西安咸陽国際空港のT1がリニューアルオープン、LCC2社が移動:中国空港関連ニュース

陝西省西安市の西安咸陽国際空港の第一ターミナル(T1)がリニューアルされ運用を開始したと中国民用航空網が伝えている。
 西安咸陽国際空港によると、改造中だったT1はこの度工事が完了し、6月5日よりLCC(ローコストキャリア)向けターミナルとして供用を再開した。
 具体的には春秋航空(9C)、九元航空(AQ)の国内線がT1へ移動し、業務を開始したとしている。
 また同時にこれまでT2で業務を行っていた厦門航空(MF)、江西航空(RY)の国内線業務はT3に移動することになり、これによって3つのターミナルによる新たな運用体制が始まったとしている。
 第一ターミナル(T1)は2.12万平方米、チェックインカウンター8か所、ボーデイングブリッジ3基、ターンテーブル3台、年間旅客扱いキャパ300万人の規模となっている。
 なお、市内へ向かうリムジンバスなどはT1の前からは発車しないため、当面は隣接するT2(徒歩5分)や、T3(徒歩15分ほど)に移動する必要があるとしている。

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西安咸陽国際空港からリムジンバス
西安咸陽国際空港からタクシー
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鄭州新鄭国際空港のT1が休止、全社T2に移行:中国空港関連ニュース

 河南省の鄭州新鄭国際空港のT1が3月30日から休止し、当面は全ての航空会社がT2で運営を行うことになったと民航資源網が伝えている。 
 鄭州新鄭国際空港によるとこれまで昨年に供用開始したT2へ順次航空会社の移行を行ってきており、3月6日にも18社が既に引っ越しを終えているが、今回残りの13社も移行することになったのこと。
 これにより全ての鄭州新鄭国際空港では全33社の航空会社がT2で運営を行うことになり、T1は設備改修のために当面は運用を休止する閉鎖になるとしている。

 今回T2に移行した航空会社は次の通り。
 東方航空(MU)、上海航空(FM)、厦門航空(MF)、河北航空(NS)、春秋航空(9C)、祥鵬航空(8L)、華夏航空(G5)、華信航空(AE)、長栄航空(BR)、大韓航空(KE)、澳門航空(NX)、オアシス航空(O8)

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江西航空が運航開始、南昌―西安―烏魯木斉線へ就航:中国空港関連ユース

 江西省初の航空会社である江西航空(RY)が1月29日から営業運航を開始したと民航資源網が伝えている。
 江西航空によれば、同社の初就航はB737-800型機を使用して南昌昌北国際空港から西安威陽国際空港を経てウルムチ地窩堡国際空港への区間で運行されたとのこと。
 江西航空は江西省人民政府の強い要望の下、江西省と厦門航空(MF)の間で2014年に正式調印され会社がスタートし、2015年3月17日に中国民航局に正式な批准を受けた。
 南昌昌北国際空港を拠点とし、現時点でB737-800型機を2機保有しており、今年3月には3機目、年末までに5機、その後は毎年2~3機の購入で2020年までには20機体制を目指すとしている。
 今後は南昌昌北国際空港を拠点に国内主要都市への路線就航を目指すとともに、中長期的には日韓線や東南アジア、さらには欧米路線への進出も展望に入っているとしている。

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福州長楽国際空港から東京へ厦門航空が9月24日から就航:中国空港関連ニュース

 
 福建省の福州長楽国際空港から日本の東京成田国際空港への直行便を厦門航空(MF)が9月24日から就航することになったと央広網が伝えている。
 福州長楽国際空港によると東京への直行便はA320の機材を使用して毎日1往復の週7便が運航され、MF809便が福州発10:10東京着13:45、戻りのMF810便が東京発14:55福州着18:45のスケジュールとなっている。
(時刻はいずれも現地時間)

厦門航空の機体

厦門航空の機体

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厦門(アモイ)―東京線を8月6日から厦門航空がB787で就航:中国空港関連ニュース

 福建省の厦門高崎国際空港から成田国際空港(東京)への直行便が8月6日から厦門航空(MF)によって就航することになったと民航資源網が伝えている。
 厦門航空によれば、東京への直行便はB787型機を使用し、8月6日から毎週火・木・土・日の週4便運航される予定とのこと。
具体的にはMF829便が厦門発10:00成田着15:50、MF830便が成田発15:50厦門着19:15で運航されるとしている。
(時間はいずれも現地時間)

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福州長楽国際空港-大阪線が厦門航空により7月16日から就航へ:中国空港関連ニュース

 福建省の福州長楽国際空港から日本の大阪関西国際空港への直行便が、7月16日から厦門(アモイ)航空(MF)によって就航することになったと民航資源網が伝えている。
 厦門航空によると、この関西国際空港への直行便はA319型機或いはB737-800型機を使用し毎週月・火・木・土の週4便運航される予定とのこと。
 具体的にはMF835便が福州発15:45大阪着19:30、MF836便が大阪発20:30福州着22:30で運行されるとのこと。(時間はいずれも現地時間)
 厦門航空によれば今後厦門高崎国際空港と東京を結ぶ便の就航を9月に予定しており、日本市場への乗り入れが活発になるとしている。

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中国厦門航空が福州長楽国際空港―大阪線を申請:中国空港関連ニュース

 中国厦門航空(MF)が福建省の福州高崎国際空港と関西国際空港を結ぶ航空路線の就航申請を行ったと中国民用航空局網が伝えている。
  厦門航空によれば、厦門高崎国際空港と関西国際空港を結ぶ路線はB737-800型機、B737-700型機、B737-300型機のいずれかを使用し、週3便を計画しているとのこと。
 こちらの申請については告示期間を経て、当局の認可が下り次第7月にも就航する予定だとしている。

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ウルムチ地窟堡国際空港の新ターミナルは4月から供用開始:中国空港関連ニュース

 新疆ウィグル自治区のウルムチ(烏魯木斉)地窟堡国際空港の新ターミナルが4月1日から供用開始になると新疆日報網が伝えている。
 新疆機場集団によれば、改造工事のために2011年4月23日から3年間閉鎖されていたウルムチ国際空港の第1ターミナル(T1)が2014年4月1日から再開されることになったとのこと。
 これにともない天津航空(GS)、首都航空(JD)、春秋航空(9C)、雲南祥鵬航空(8L)、中国聯合航空(NX)、奥凱航空(BK)、西部航空(PN)の7社の航空会社は4月1日から新たにT1で登場手続等を行なうことになるとしている。
 このほか中国南方航空(CZ)、厦門航空(MF)などはこれまで通りT3、それ以外の中国国際航空(CA)、深セン航空(ZH)、東方航空(MU)などはT2で手続きを行うとのこと。
 生まれ変わったウルムチ地窟堡国際空港のT1は建築延床面積2.2万平方米、6本のセキュリティチェック、19会所のチェックインカウンター、5本のボーディングブリッジを備え、1時間当たり最大700人の搭乗処理を行なえるとしている。

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