上海浦東国際空港のサテライトターミナルが供用開始:中国空港関連ニュース

 上海浦東国際空港のサテライトターミナルS1とS2が9月16日に供用を開始したと民航資源網が伝えている。
 上海浦東国際空港を管理する上海空港集団よると、従来の旅客ターミナルT1とT2の南側に誘導路を挟んでS1・S2のサテライトターミナルが設置されたとのこと。

 この2つのサテライトターミナルは中央で連絡し、上空から見ると「工」の形をしていて、新たに90基の搭乗橋(ボーディングブリッジ)が増設され、これにより同空港のフライトにおける搭乗橋利用率が従来の50%程度から90%以上に改善するとしている。

 また、このサテライトターミナルでは、トランジット(乗り継ぎ)機能が強化され、35基の搭乗橋において、国内国際、国際国際、国内国内のいずれのトランジットにも対応できる三層切り替え機能が備えられることになったとしている。

 T1・S1側はブルー系の内装でまとめられ、中国東方航空(MU)、上海航空(FM)、スカイチームの航空便が発着し、年間3680万人の利用キャパが確保される。
 またT2・S2側はオレンジ系の内装でまとめられ中国国際航空(CA)、中国南方航空(CZ)、スターアライアンスワンワールドアライアンスの航空便が発着し、年間4320万人の利用キャパが確保されるとしている。
 S1及びS2から出発する航空便の搭乗券については、GあるいはHの搭乗口記号が記され、T1・T2からの出発便とは区別されるとのこと。
 なおT1とS1、T2とS2のターミナルは、それぞれ4両編成の最高時速80キロのターミナルシャトルで結ばれ、2分30秒で結ばれ、5分間隔で運行される。

 サテライトターミナル内の商業施設も充実しており、2.8万平方米のスペースに、ショップが100店舗、レストランが55店舗、金融機関スポットが4店舗設置され、空港内の無料WIFIや無料電源も整っているとしている。

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中国南方航空がハルビンと長春から名古屋(中部)への直行便を再開:中国空港関連ニュース

 黒龍江省ハルビン市のハルビン太平国際空港と、吉林省長春市の長春龍嘉国際空港から日本の愛知県知多市の中部国際空港(名古屋)への定期便を3月31日以降の週から中国南方航空が復活させると人民網が伝えている。
 中国南方航空によると、名古屋からハルビン・長春への定期便はエアバス社の機体を使用し、それぞれ週2便運航される。
 具体的にはハルビン―中部線がA321機を使用し、毎週月・金にCA8485便がハルビン発15:30中部着19:30、CA8486便が中部発20:30ハルビン着22:30で運行される
 また長春―中部線はA320機を使用し、毎週水・金にCA8461便が長春発08:15中部着11:55、CA8462便が中部発12:55長春着14:50で運行される。(時間はいずれも現地時間)
 今回設置される路線はかつて2017年まで定期路線が設置されており、今回約2年ぶりの復活となった。

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中国国内線の燃油サーチャージ12月5日より値下げ:中国空港関連ニュース

12月5日から中国国内の国内線航空運賃に加算されていた燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)が値下げされることになったと民航資源網が伝えている。

 今回の燃油費加算の値下げにより、中国の航空便利用客の運賃に加算される費用は、800キロを超える区間で30元、800キロ以下の区間で10元の加算に変更されるとしている。

中国の主要民間航空会社で国内線サーチャージ値上げ:中国空港関連ニュース

 中国国内の多くの航空会社で10月5日より燃油特別運賃(燃油サーチャージ)が値上げされたと民航資源網が伝えている。
 各航空会社によると、国内線について10月5日発券分より、800キロ以下の区間については20元、800キロを超える区間については30元を通常の航空運賃に加算して徴収することになったとのこと。
 この燃油サーチャージが加算される発表を行っているのは、中国国際航空(CA)、中国東方航空(MU)、中国南方航空(CZ)、海南航空(HU)、深圳航空(ZH)、春秋(9C)などでいずれも同額のサーチャージ加算を行うとしている。

上海浦東国際空港に駐機する東方航空機

東方航空機

中国の主要民間航空会社で国内線サーチャージ徴収開始:中国空港関連ニュース

 中国国内の主要航空会社で6月5日より燃油特別運賃(燃油サーチャージ)の徴収が開始されたと本地宝網が伝えている。
 各航空会社によると、国内線について10月5日発券分より、800キロを超える区間について10元を通常の航空運賃に加算して徴収することになったとのこと。
 この燃油サーチャージが加算される発表を行っているのは、中国国際航空(CA)、中国東方航空(MU)、中国南方航空(CZ)、海南航空(HU)、深圳航空(ZH)、春秋(9C)などでいずれも同額のサーチャージ加算を行うとしている。

上海浦東国際空港で9月から機内持ち込み荷物のチェック厳しく:中国空港関連ニュース

 直轄市上海市の上海浦東国際空港において、9月1日より同空港を出発する各航空会社の機内持ち込み荷物の大きさなどについて厳密にチェックされる事になったと上海空港集団公式サイトが伝えている。
 上海浦東国際空港によると、9月1日より同空港を出発する旅客便において機内持ち込みの手荷物を各航空会社の規定に基づき厳しくチェックし、大きさや重さが超過した手荷物を客室へ持ち込ませないことになったとのこと。
 超過した荷物は、委託荷物へ預け直しするなどの指導が行われ、航空会社の規定をオーバーした場合は追加料金などの措置が取られるという。
  中国の主要航空会社の持ち込み荷物規定は次の通り

◎中国東方航空(MU)
 A国内線 重量10キロ以下、サイズ高さ55cm、幅40cm、奥行き20cmをそれぞれ超えない大きさ。ファーストクラスは2個まで、それ以外は1個まで
 B国際線 重量10キロ以下、サイズ高さ56cm、幅45cm、奥行き25cmをそれぞれ超えない大きさ。ファーストクラスは2個まで、それ以外は1個まで

◎中国国際航空(CA)
   1個あたり、サイズ高さ55cm、幅40cm、奥行き20cmをそれぞれ超えない大きさ。
 A国内線 ファーストクラスは重量8キロ以下、2個まで。
      ビジネス・エコノミークラスは重量5キロ以下、1個まで。
 B国際線 ファーストクラスは重量8キロ以下、2個まで。
      ビジネス・エコノミークラスは重量5キロ以下、1個まで。

◎中国南方航空(CZ)
  1個あたり、3辺の長さの合計が115cm超えない大きさ。
 A国内線 重量5キロ以下、ファーストクラスは2個まで。
      重量5キロ以下、ビジネス・エコノミークラスは1個まで。
 B国際線 重量5キロ以下、ファーストクラスは、2個まで。
      重量5キロ以下、ビジネス・エコノミークラスは、1個まで。

◎海南航空(HU)
   1個あたり、サイズ高さ55cm、幅40cm、奥行き20cmをそれぞれ超えない大きさ。
 A国内線 重量5キロ以下、ファーストクラスは2個まで。
      重量5キロ以下、ビジネス・エコノミークラスは1個まで。
 B国際線 重量10キロ以下、ファーストクラスは、2個まで。
      重量10キロ以下、ビジネス・エコノミークラスは、1個まで。

◎吉祥航空(HO)
 A国内線 重量5キロ以下、サイズ高さ55cm、幅40cm、奥行き20cmをそれぞれ超えない大きさ。ファーストクラスは2個まで、それ以外は1個まで
 B国際線 重量5キロ以下、サイズ三辺の和が115cm以下。ファーストクラスは2個まで、それ以外は1個まで

◎春秋航空(9C)
 1個あたり、サイズ高さ40cm、幅30cm、奥行き20cmをそれぞれ超えない大きさ。
 A国内線 重量7キロ以下。クラスにより委託荷物との合計重量制限あり。
 B国際線 重量5キロ以下。クラスにより委託荷物との合計重量制限あり。

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北京首都国際空港T3にスカイチームのVIPレストルームが完成:中国空港関連ニュース

 北京市の北京首都国際空港に国際航空会社聯盟の一つであるスカイチーム(中国名:天合聯盟)のVIPレストルームが設置されたと報道されている。
 北京首都国際空港によると、このVIPレストルームは床面積800平方米の広々としたスペースで、160名までのVIP客を迎え入れることができるとのこと。
 このVIPレストルームはスカイチームのメンバーである中国東方航空(MU)と中国南方航空(CZ)が共同で設置したもので、現地のサービス会社に施設を委託して運営が行われ、中華料理及び世界各国の料理が終日提供されるほか、アルコールを含めた
ドリンクも提供されるとのこと。
 またシャワー設備やアメニティグッズも併せて提供され、仮眠室では毛布の貸し出しなども行われる。
 さらに無料WIFIやパソコン、無料電源などビジネスサポート環境も整えられているとしている。
 北京首都国際空港には現在スカイチームの、中国東方航空(MU)、中国南方航空(CZ)
厦門航空(MF)、チャイナエアライン(CI)、大韓航空(KE)、ベトナム航空(VN)、ガルーダ・インドネシア航空(GA)、デルタ航空(DL)、エールフランス(AF)、KLMオランダ航空(KL)、アリタリア-イタリア航空(AZ)、アエロフロート・ロシア航空(SU)12社が週3700便の航空便を運航している。

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貴陽龍洞堡空港から東京羽田への直行便を南方航空が就航:中国空港関連ニュース

 貴州省の貴陽龍洞堡空港から東京国際空港(羽田)への直行便を中国南方航空(CZ)が8月2日から運航すると民航資源網が伝えている。
 中国南方航空によると貴陽―羽田間の直行便はB737-800型機を使用し、貴陽発が毎週火・金、東京発が水・土の何れも週2便運航される。
 具体的にはCZ8301便が貴陽発20:00東京着00:30の飛行時間約4時間30分、CZ8302便が東京発01:30貴陽着06:10の飛行時間5時間30分で運行される。
 この就航により、貴陽―東京間は、上海などの乗継便に比べ3時間以上短縮されるとしている。

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