塩城南洋国際空港の第2ターミナル供用開始:中国空港関連ニュース

江蘇省塩城市の塩城南洋国際空港の第2旅客ターミナル(T2)が正式にオープンし、6月1日より供用開始したと揚子晩報が伝えている。
 塩城南洋国際空港によると完成したT2は総床面積3.02万平方米、8万平方米の20機分の駐機エプロンや滞留客のための仮眠施設なども備えているとのこと。
 今回の供用開始により、塩城南洋国際空港の年間旅客キャパは300万人に増加するとしている。

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温州龍湾国際空港の第2ターミナル供用開始:中国空港関連ニュース

 浙江省温州市の温州龍湾国際空港の第2ターミナル(T2)が供用開始したと新藍網が伝えている。
 温州龍湾国際空港のよると、新ターミナルは建築総面積11.6万平方米で、ボーディングブリッジ21基、チェックインカウンター51か所、ターンテーブル6基が設置され、年間旅客キャパ1300万人が想定されている。
 第2ターミナルのオープンにより、温州龍湾国際空港の運用能力は大幅に上昇することになり、温州市や周辺地区経済の発展につながることが期待されている。

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広州白雲国際空港の第二ターミナル共用開始:中国空港関連ニュース

広東省広州市の広州白雲国際空港の第2ターミナル(T2)が26日から供用を開始したと新華網が伝えている。
 広州白雲国際空港によると、新T2は従来のT1の北側に設置され鋼材を積み重ねたような一体化されたデザインで建設された。
 総床面積65.87万平方米、隣接する総合交通センター(GTC)建築面積22.2マン平方米で、想定キャパ年間4500万人、セルフチェックイン機120台、ボーディングブリッジ58基が設置されている。
 広州白雲国際空港は2017年にすでに年間6584万人の利用客があり、今年度は7000万人に達するとみられている。

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銀川河東国際空港の新国際線ターミナルが供用開始:中国空港関連ニュース

寧夏回族自治区銀川市の銀川河東国際空港の新国際線ターミナルが2月8日から供用開始となると寧夏新聞網が伝えている。
 銀川河東国際空港によると新国際線ターミナルの供用開始に伴い、旧ターミナルは運用停止になるとのこと。
 今回の国際線ターミナルの供用開始に伴い、、国内線・国内線ともに2階が出発階、1階が到着階という体制に統一されたとのこと。
 ターミナル変更に伴い、空港側では利用客に対して迷うことのないように早めに空港に到着するよう注意を呼び掛けている。

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桂林両江国際空港の新ターミナルは2018年10月供用開始:中国空港関連ニュース

 広西チワン族自治区桂林市の桂林両江国際空港の新旅客ターミナルが2018年10月に供用開始になると中国民用航空網が伝えている。
 桂林市の関係者によると、新ターミナルの本体工事は2018年1月にも完了見込みで、順調に行けば6月に内外装を終え、10月より供用が可能な状態になるとしている。

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襄陽劉集空港の新ターミナル供用開始:中国空港関連ニュース

 湖北省襄陽市の襄陽劉集空港の新旅客ターミナルが10月29日から供用を開始したと民航資源網が伝えている。
 襄陽劉集空港によると、新旅客ターミナルは建築面積2万平方米で、上下二層構造となっており、5期のボーディングブリッジを備える。
 今回の新ターミナル供用開始に伴い、全ての旅客業務は全て新ターミナルに移行し年間220万人の旅客利用が可能になるとしている。

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重慶江北国際空港の第3ターミナルが供用開始、T1は閉鎖し改造へ:中国空港関連ニュース

 直轄市重慶市の重慶江北国際空港のT3(第三旅客ターミナル)が8月29日から供用を開始したと民航資源網が伝えている。
 重慶江北国際空港によると、T3ターミナルは29日朝6時から運用を開始し、同時に中らのT1ターミナルは閉鎖され改造工事に入ることになったとのこと。
 新しいT3ターミナルは中央ホールと足のように延びる4本の搭乗通路で構成され、X型の形状を持つ建物となっており、南北が1060m、東西が750mの規模を誇り高さも48mある巨大な構造物となっている。
 総敷地面積53.7万平方米で、現有ターミナルの2.5倍の規模になる。
 今回のT3の供用開始により、中国東方航空(MU)もT3に移動し、業務を行うことになったとしている。
 なお、T1、T2、T3の各ターミナルは無料のシャトルバスで結ばれるとしている。

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海口美蘭国際空港の総合交通ターミナル供用開始:中国空港関連ニュース

 海南省海口市の海口美蘭国際空港の総合交通ターミナル(GTC)が8月1日から供用開始となったと新浪網が伝えている。
 海口美蘭国際空港によると、この交通ターミナルは高鉄(高速鉄道)、公共路線バス、城際快線(都市間バス)、タクシー乗り場が一体となった総合ステーションで、利用客はここを拠点として様々な方面へ様々な交通手段を使って移動が可能になる。
 関係者によると、現在空港の利用客は1日平均6万人程度おり、今回の交通ターミナル供用開始で美蘭市内を含めた周辺各地への移動が非常に便利になるとしている。

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