襄陽劉集空港の新ターミナル供用開始:中国空港関連ニュース

 湖北省襄陽市の襄陽劉集空港の新旅客ターミナルが10月29日から供用を開始したと民航資源網が伝えている。
 襄陽劉集空港によると、新旅客ターミナルは建築面積2万平方米で、上下二層構造となっており、5期のボーディングブリッジを備える。
 今回の新ターミナル供用開始に伴い、全ての旅客業務は全て新ターミナルに移行し年間220万人の旅客利用が可能になるとしている。

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重慶江北国際空港の第3ターミナルが供用開始、T1は閉鎖し改造へ:中国空港関連ニュース

 直轄市重慶市の重慶江北国際空港のT3(第三旅客ターミナル)が8月29日から供用を開始したと民航資源網が伝えている。
 重慶江北国際空港によると、T3ターミナルは29日朝6時から運用を開始し、同時に中らのT1ターミナルは閉鎖され改造工事に入ることになったとのこと。
 新しいT3ターミナルは中央ホールと足のように延びる4本の搭乗通路で構成され、X型の形状を持つ建物となっており、南北が1060m、東西が750mの規模を誇り高さも48mある巨大な構造物となっている。
 総敷地面積53.7万平方米で、現有ターミナルの2.5倍の規模になる。
 今回のT3の供用開始により、中国東方航空(MU)もT3に移動し、業務を行うことになったとしている。
 なお、T1、T2、T3の各ターミナルは無料のシャトルバスで結ばれるとしている。

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蘭州中川国際空港T1ターミナルは9月2日から再供用開始:中国空港関連ニュース

 甘粛省蘭州市の蘭州中川国際空港のT1(第1旅客ターミナル)の改造工事が終わり、9月2日の午前零時より運営を再開すると民航資源網が伝えている。
 蘭州中川国際空港によると、T1ターミナルの運行再開に伴い、海南航空(HU)、天津航空(gs)、華夏航空(g5)、鵬祥航空(8l)、西部航空(PN)、春秋航空(9C)、首都航空(jd)、東海航空(dZ)、吉祥航空(HO)、烏航航空(UQ)、奥凱航空(bk)、長龍航空(GJ)、北部湾航空(GK)、紅土航空(A6)、福州航空(FU)の15の航空会社のチェックインカウンターも引越しをして、業務を行うとしている
 なお現在のT2と今回のT1の間は通路で結ばれ、両ターミナル間は自由に移動ができるとしている。

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上海虹橋国際空港T2で東方航空がカウンター割り変更、VIPエリア新設:中国空港関連ニュース

 上海市の上海虹橋国際空港のT2(第2旅客ターミナル)のチェックインカウンターの区割りが変更されたと解放日報が報じている。
 中国東方航空(MU)によれば、従来同社はB島・C島・D島・F島の4つのチェックインカウンターを利用しているが、8月19日はこのカウンターの役割分担を整理し変更したとのこと。
 具体的にはB島は国内総合チェックイン用、C島は北京・広州・深圳・成都などの国内快線専用、D島は団体専用、F島はVIP旅客専用となる。
 このVIPカウンターは、同社のマイレージサービス東方万里行の白金(プラチナ)カード会員、ファーストクラス及びビジネスクラス乗客のなどに向けて、ワンストップのサービスを提供するとしている。

上海虹橋国際空港T2のFカウンター

上海虹橋国際空港T2の出発階構内図

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重慶江北国際空港の第3ターミナルは7月末供用開始:中国空港関連ニュース

 直轄市重慶市の重慶江北国際空港の第3旅客ターミナル(T3)が7月末から供用開始となると中国新聞網が伝えている。
 重慶江北国際空港によると、建設が続けられてきたT3は、内部のテナント施設の内装もほぼ完了し、7月末に開業できる見込みとなったとのこと。
 重慶江北国際空港のT3は総床面積53.7万平方米、地上4階地下2階の6層で、チェックインカウンター228箇所、安全検査通路37箇所が設けられる。
 また3800mの第三滑走路に面し、93機分の駐機エプロンが設けられる。
、重慶江北国際空港は2016年時点で年間利用客3588.9万人に達し、貨物取扱36.1万トンに達している。

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杭州蕭山国際空港のバス乗り場が変更、地下鉄乗り入れ工事のため:中国空港関連ニュース

 浙江省杭州市の杭州蕭山国際空港のバス乗り場が変更になったと青年時報が伝えている。
杭州蕭山国際空港によると、7月より始まる地下鉄乗り入れ工事の影響により、従来T3(第3ターミナル)前にあったバス乗り場を7月1日より国内線のT1前へ移動したとのこと。
 移動先のバス乗り場では18台分のバス停車スペース、自動券売機10台、乗車券販売窓口などが設置される。
 なお建設される地下鉄(軌道交通)は2路線の乗り入れが予定され、1号線は2022年、7号線は2021年の開通が予定されている。

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西安咸陽国際空港のT1がリニューアルオープン、LCC2社が移動:中国空港関連ニュース

陝西省西安市の西安咸陽国際空港の第一ターミナル(T1)がリニューアルされ運用を開始したと中国民用航空網が伝えている。
 西安咸陽国際空港によると、改造中だったT1はこの度工事が完了し、6月5日よりLCC(ローコストキャリア)向けターミナルとして供用を再開した。
 具体的には春秋航空(9C)、九元航空(AQ)の国内線がT1へ移動し、業務を開始したとしている。
 また同時にこれまでT2で業務を行っていた厦門航空(MF)、江西航空(RY)の国内線業務はT3に移動することになり、これによって3つのターミナルによる新たな運用体制が始まったとしている。
 第一ターミナル(T1)は2.12万平方米、チェックインカウンター8か所、ボーデイングブリッジ3基、ターンテーブル3台、年間旅客扱いキャパ300万人の規模となっている。
 なお、市内へ向かうリムジンバスなどはT1の前からは発車しないため、当面は隣接するT2(徒歩5分)や、T3(徒歩15分ほど)に移動する必要があるとしている。

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上海虹橋国際空港T1の春秋航空カウンターが3月26日から移動:中国空港関連ニュース

 上海市の上海虹橋国際空港第1ターミナル(T1)の改造工事完了に伴い、春秋航空(9C)のチェックインカウンターが3月26日から移動すると上海市公式マイクロブログサイトが伝えている。
 春秋航空によると、上海虹橋国際空港T1の改造完了工事に伴い、3月26日から同空港のチェックインカウンターをBエリアからAエリアに移動し受付業務を行うことになったとのこと。
 春秋航空では出発時刻の120分前には空港へ到着するよう呼びかけており、45分前にはチェックインを締め切るとしている。

改造工事中の上海虹橋国際空港T1

改造工事中の上海虹橋国際空港T1

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