上海虹橋国際空港のT1-B楼改造の消防検収完了:中国空港関連ニュース

 上海市の上海虹橋国際空港T1(第1旅客ターミナル)B楼の改造工事における消防検収が完了し、間もなく供用開始の準備が整うと上海市公式サイトが伝えている。
 上海市によると、T1-B楼における火災警報システムや、消火システム、排煙システムなどについて検収を行い無事合格となったとのこと。
 関係者によると、このB楼は既に運営を開始しているA楼から独立した電気毛糸となっており、単独での運営が可能になっているとのこと。
 従来の計画では8月中の竣工予定となっており、工事・検収が無事に進んでいることから間もなく竣工・供用開始となるとみられている。

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舟山普陀山空港の新旅客ターミナル供用開始:中国空港関連ニュース

浙江省舟山市の舟山普陀山空港の国内線新旅客ターミナルが8月8日から供用開始となったと杭州日報が伝えている。
 舟山普陀山空港によると新ターミナルは総床面積1.7万平方米で、仏教の聖地「普陀山」の玄関口として仏教文化と融合するデザインが心がけられ、年間150万人の旅客に対応可能となったとしている。

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塩城南洋国際空港の第2ターミナル供用開始:中国空港関連ニュース

江蘇省塩城市の塩城南洋国際空港の第2旅客ターミナル(T2)が正式にオープンし、6月1日より供用開始したと揚子晩報が伝えている。
 塩城南洋国際空港によると完成したT2は総床面積3.02万平方米、8万平方米の20機分の駐機エプロンや滞留客のための仮眠施設なども備えているとのこと。
 今回の供用開始により、塩城南洋国際空港の年間旅客キャパは300万人に増加するとしている。

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蘭州中川国際空港でターミナル内喫煙室を撤去:中国空港関連ニュース

 甘粛省蘭州市の蘭州中川国際空港で全面禁煙が実施されることになったと蘭州新聞網が伝えている。
 蘭州中川国際空港によると、蘭州市政府の要請により5月31日をもって同空港ターミナル(T1およびT2)内の全面禁煙を実施し、喫煙ルームを撤去したとのこと。
 このため喫煙希望者はターミナル入り口ドアの外側まで出て喫煙するよう空港では呼び掛けている。

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温州龍湾国際空港の第2ターミナル供用開始:中国空港関連ニュース

 浙江省温州市の温州龍湾国際空港の第2ターミナル(T2)が供用開始したと新藍網が伝えている。
 温州龍湾国際空港のよると、新ターミナルは建築総面積11.6万平方米で、ボーディングブリッジ21基、チェックインカウンター51か所、ターンテーブル6基が設置され、年間旅客キャパ1300万人が想定されている。
 第2ターミナルのオープンにより、温州龍湾国際空港の運用能力は大幅に上昇することになり、温州市や周辺地区経済の発展につながることが期待されている。

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桂林両江国際空港の新ターミナルは2018年10月供用開始:中国空港関連ニュース

 広西チワン族自治区桂林市の桂林両江国際空港の新旅客ターミナルが2018年10月に供用開始になると中国民用航空網が伝えている。
 桂林市の関係者によると、新ターミナルの本体工事は2018年1月にも完了見込みで、順調に行けば6月に内外装を終え、10月より供用が可能な状態になるとしている。

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襄陽劉集空港の新ターミナル供用開始:中国空港関連ニュース

 湖北省襄陽市の襄陽劉集空港の新旅客ターミナルが10月29日から供用を開始したと民航資源網が伝えている。
 襄陽劉集空港によると、新旅客ターミナルは建築面積2万平方米で、上下二層構造となっており、5期のボーディングブリッジを備える。
 今回の新ターミナル供用開始に伴い、全ての旅客業務は全て新ターミナルに移行し年間220万人の旅客利用が可能になるとしている。

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重慶江北国際空港の第3ターミナルが供用開始、T1は閉鎖し改造へ:中国空港関連ニュース

 直轄市重慶市の重慶江北国際空港のT3(第三旅客ターミナル)が8月29日から供用を開始したと民航資源網が伝えている。
 重慶江北国際空港によると、T3ターミナルは29日朝6時から運用を開始し、同時に中らのT1ターミナルは閉鎖され改造工事に入ることになったとのこと。
 新しいT3ターミナルは中央ホールと足のように延びる4本の搭乗通路で構成され、X型の形状を持つ建物となっており、南北が1060m、東西が750mの規模を誇り高さも48mある巨大な構造物となっている。
 総敷地面積53.7万平方米で、現有ターミナルの2.5倍の規模になる。
 今回のT3の供用開始により、中国東方航空(MU)もT3に移動し、業務を行うことになったとしている。
 なお、T1、T2、T3の各ターミナルは無料のシャトルバスで結ばれるとしている。

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