広州白雲国際空港でターミナル間シャトルバス正式運行開始:中国空港関連ニュース

広東省広州市の広州白雲国際空港において、第1第2ターミナル間および、ターミナルと駐車場を結ぶ無料の連絡シャトルバスが運行されることになったと広州市政府公式サイトが伝えている。
 広州白雲国際空港によると、この連絡バスは24時間運行で全て無料で利用できるとのこと。
 具体的な運行概要は次の通り

◎ターミナル間シャトルバス
運行区間:T1の10号門 → T2の42号門
運行距離:3㎞
所要時間:約7分
運行間隔:08:00~翌01:30 10分間隔
     01:30~04:00  20分間隔
     04:00~08:00  5分間隔
◎T1と駐車場間のシャトルバス
運行区間:T1のP1駐車場 → T1のP5駐車場
運行距離:7㎞
所要時間:約15分
運行間隔:09:00~翌00:00 10分間隔
     00:00~03:00  15分間隔
     03:00~09:00  20分間隔

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香港国際空港の珠海ハイウェイイミグレエアターミナルがオープン:中国空港関連ニュース

 香港と広東省珠海を結ぶ「港珠澳大橋」の開通によって香港と珠海を結ぶルートが開通したことを受けて、珠海側に香港国際空港の珠海公路口岸候機庁(ハイウェイイミグレエアターミナル)がオープンしたと港澳在線が伝えている。
 香港国際空港によると。このイミグレターミナルには、キャセイパシフィック航空(CX)、キャセイドラゴン航空(KA)、香港航空(HX)、香港エクスプレス(UO)の4社のチェックインカウンターが並び、座席の選択やボーディングパスの発行などができるとのこと。
 但し委託荷物の受付はまだ対応しておらず2022年までの実現を予定しているとしている。

 なお、この珠海公路口岸候機庁から香港国際空港へは3つのバスルートが用意されている。
 一つ目は、まず港珠澳大橋のシャトルバス(24時間運行。15分おき、58人民元/人)を利用し、港珠澳大橋の香港側のイミグレまで移動。
その後、香港国際空港へのシャトルバスB4系統(6HKドル)を利用するか、空港の運営するバス(10~20元程度)で、約10分ほどで香港国際空港到着。
 二つ目は、香港空港への直通バス(香港機場巴士)(運営時間07:00~22:30、1時間おき、200HKドル)を利用するルート。
 ただし、港珠澳大橋の香港側のイミグレで一度バスを降り、荷物検査を受ける必要がある。
 三つ目は、香港国際空港のシャトルバス(運営時間07:00~22:30、15分おき、200HKドル)を利用するルート。
 やはり港珠澳大橋の香港側のイミグレで一度バスを降り、荷物検査を受ける必要がある。
 いずれも香港のイミグレまで40分で、荷物検査を含めると香港国際空港まで1時間の行程となっている。

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掲陽潮汕国際空港から高速鉄道駅への無料連絡バス増便:中国空港関連ニュース

 広東省掲陽市の掲陽潮汕国際空港から高速鉄道の潮仙駅への無料バスが10月1日から増備運されたと南方網が伝えている。
 掲陽潮汕国際空港によると、高鉄潮仙駅へ連絡バスの運行は14人乗りのマイクロバス4台を使って運用され、毎日午前9時から夜21時までの間、20分毎に1日36便のバスを運行するとのこと。
 運賃は現在無料に設定されている。
乗り場は掲陽潮汕国際空港側が到着階の6号門の外、高鉄潮仙駅側は北広場の粤運汽車客站内となっている。

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広州白雲国際空港から深圳龍崗への連絡バス開通:中国空港関連ニュース

 広東省広州市の広州白雲国際空港から、深圳市龍崗地区へ直通バスが運行されることになったと奥一網が伝えている。
 広州白雲国際空港によると、龍崗地区の発着点は龍崗客運站(バスターミナル)で、龍崗シティエアターミナル(城市候機楼:龍崗区龍崗街道龍崗大道868号)を経由し、1日8往復のバスが運行されるとのこと。
全区間の所要時間はおよそ3時間で、運賃は100元/人が設定されている。
 具体的な運行時刻は次の通り

・広州白雲国際空港発(2号楼発車時刻)
※1号楼A区は下記の10分後、B区は20分後に発車
07:50、10:00、12:00、14:00、16:20、18:40、20:10、22:10
・龍崗客運站発 ※龍崗シティエアターミナル発は下記の15分後
06:00、08:00、10:00、12:20、14:30、16:30、28:30、20:30

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広州白雲国際空港の東莞・望牛墩シティエアターミナル供用開始:中国空港関連ニュース

 広東省東莞市に、広州市の広州白雲国際空港の望牛墩シティエアターミナル(城市候機楼)がオープンしたと澎湃新聞が伝えている。
 広州白雲国際空港によると、望牛墩シティエアターミナルは東莞市の235県道の望牛墩立体交差の南西側に設置されているとのこと。
 この望牛墩シティエアターミナルからは朝06:05~18:45の間に約1時間に1本程度の割合で運行される。

 望牛墩発の具体的な運行時刻は次の通り
 06:15、07:15、08:25、09:35、10:35、11:45、12:55、14:05、15:05、16:15、17:25、18:45

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広州白雲国際空港の第二ターミナル共用開始:中国空港関連ニュース

広東省広州市の広州白雲国際空港の第2ターミナル(T2)が26日から供用を開始したと新華網が伝えている。
 広州白雲国際空港によると、新T2は従来のT1の北側に設置され鋼材を積み重ねたような一体化されたデザインで建設された。
 総床面積65.87万平方米、隣接する総合交通センター(GTC)建築面積22.2マン平方米で、想定キャパ年間4500万人、セルフチェックイン機120台、ボーディングブリッジ58基が設置されている。
 広州白雲国際空港は2017年にすでに年間6584万人の利用客があり、今年度は7000万人に達するとみられている。

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深圳宝安国際空港から中山市への水上連絡バス開通:中国空港関連ニュース

 広東省深圳市の深圳宝安国際空港と中山市結ぶ水上バス(フェリー)が運航を始めたと広州日報が伝えている。
 深圳宝安国際空港によると、空港と中山市とを結ぶ水上バス(フェリー)は中山港シティエアターミナル(中山フェリー埠頭内)を発着点とし、1日8往復、所要時間は45分、運賃は普通席で大人片道120元が設定されるほか、ファーストクラスや貴賓クラスも用意され、往復割引もある。
 また中山港シティエアターミナルでは深圳宝安国際空港を発着する一部の航空会社のチェックインサービスや、委託荷物の預け入れなどが行え、手ぶらで空港に向かうことも可能としている。
 なお深圳宝安国際空港と水上バス(フェリー)乗り場は若干離れているため、無料連絡バスが運行されるとしている。
 この水上バスの開通により、陸路で非常に時間がかかっていた深圳宝安国際空港から中山市への移動が大幅に短縮されるとしている。
 水上バスの運賃と運航時刻は次の通り
 
<片道料金>
大人 普通120元 ファーストクラス150元 貴賓クラス 180元
子供 普通 60元 ファーストクラス 75元 貴賓クラス 90元
老人 普通 90元 ファーストクラス120元 貴賓クラス 150元
<往復料金>
大人 普通220元 ファーストクラス280元 貴賓クラス 340元
子供 普通120元 ファーストクラス150元 貴賓クラス 180元
老人 普通160元 ファーストクラス220元 貴賓クラス 280元
<出航時刻>
深圳宝安国際空港
09:30、12:10、15:40、18:30
中山港
07:45、10:50、13:30、17:00

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深圳宝安国際空港から東莞大嶺山へ連絡バス運行開始:中国空港関連ニュース

 広東省深圳市の深圳宝安国際空港から松山湖へ向かうバスが東莞市大嶺山へも5月28日から停車することになったと南方日報が報じている。
 深圳宝安国際空港によると、東莞市内には既に6か所のシティエアターミナル(城市候機楼)が存在するが、このうち松山湖へ向かバスが今回大嶺山にも停車することになったとのこと。
 大嶺山の発着点は大嶺山帝京国際酒店で、深圳宝安国際空港から1日9往復の連絡バスが運行され、片道の所要時間は約40分となっている。

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