洛陽北郊空港から揚州経由で大阪へ春秋航空が3月27日から就航:中国空港関連ニュース

 河南省洛陽市の洛陽北郊空港から江蘇省揚州市の揚州泰州国際空港経由で日本の大阪(関西国際空港)への路線を春秋航空(9C)が就航することになったと民航資源網が伝えている。
 春秋航空によると、洛陽から大阪への航空便はA320型機を使用し毎週月曜日の週1便で、9C8551便が洛陽発16:45揚州着18:20、揚州発20:15大阪着23:45、9C8552便が大阪発09:50揚州着12:00、揚州発14:00洛陽着15:45で運航されるとしている。

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春秋航空が掲陽潮汕国際空港―関西国際空港線に11月24日から就航:中国空港関連ニュース

 中国のLCC(ローコストキャリア)である春秋航空(9C)が11月24日から広東省掲陽市の掲陽潮汕国際空港から大阪の関西国際空港への直行便を就航させると民航資源網が伝えている。
 春秋航空によると、掲陽―大阪線はA320型機を使用し毎週木曜日の週1便が運航されるとのこと。
 具体的には9C8698便が大阪発08:00掲陽着11:00、9C8697便が掲陽発12:10大阪着16:15のダイヤで運航されるとしている。

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中国聯合航空が大連―大阪線を申請、2016年12月から毎日1便:中国空港関連ニュース

 中国聯合航空(KN)が大連周水子国際空港(遼寧省大連市)から日本の大阪関西国際空港に至る航空路線への就航を中国民用航空局に申請したと民航資源網が伝えている。
 中国聯合航空によると大連―大阪線はB737-800型機を使用し2016年12月より毎日1便の運航を計画しているとのこと。
 この運航申請は9月22日まで関係機関の意見を集約し、運航許可の判断が行われるとしている。

中国聯合航空のB737-800機

中国聯合航空のB737-800機

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ピーチ航空が羽田・関西―上海浦東線に11月から就航:中国空港関連ニュース

 日本のLCC(ローコストキャリア)であるピーチ航空(MM)が11月から東京羽田国際空港及び大阪の関西国際空港から中国上海市の上海浦東国際空港を結ぶ航空便を就航させると民間航空資源網が伝えている。
 ピーチ航空によると、大阪―上海線は大阪発が11月1日から毎週火・木・金・土・日、上海発が11月2日から月・水・金・土・日の各週5便運航されるとのこと。
 具体的にはMM079便が大阪発22:25上海着00:20、MM080便が大阪発06:05上海着09:15のダイヤで運航される。

 また東京(羽田)―上海線は11月2日から毎週月・水・金・土・日の週5便運航されるとのこと。
 具体的にはMM1079便が東京発02:10上海着05:00、MM1078便が上海発01:25東京着04:55のダイヤで運航される。

 ピーチ航空公式サイト(中国語)によると、関西―上海線が片道320元~2070元、羽田―上海線が片道420~2260元の運賃が設定されている。
 なお就航記念キャンペーとして、9月1日23時から9月4日22:59まで、片道199元の記念特価チケットを販売するとしている。

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山東航空が昆明―済南―大阪線に9月1日から就航:中国空港関連ニュース

 雲南省昆明市の昆明長水国際空港から山東省済南市の済南遥墻国際空港を経て日本の大阪・関西国際空港への路線を9月1日から山東航空(SC)が就航させると斉魯網が伝えている。
 山東航空によると、昆明から済南経由の関西国際空港への直行便はA737NG型機を使用し毎日1便が運航される。
 具体的にはSC8843便が昆明発06:40済南着09:40、済南発11:20大阪着19:00、SC8844便が済南発20:50昆明着翌00:10のダイヤで運航されるとしている。
 (時間はいずれも現地時間)

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香港航空が香港―札幌・大阪線を秋から増便:中国空港関連ニュース

 香港航空(HX)が香港国際空港から日本の札幌(新千歳国際空港)と大阪(関西国際空港)を結ぶ路線で秋から増便を行うと民航資源網が伝えている。
 香港航空によると、香港国際空港と関西国際空港を結ぶ便を従来の1日1便に加え9月15日より1日2便体制とするとのこと。
 具体的にはHX6014は香港発17:10大阪着21:55、HX6015便が大阪着22:55香港着翌01:35のダイヤで運航される。
 また香港国際空港と新千歳国際空港を結ぶ便を従来の週5便に加え10月30日より既存便とは別ダイヤで週2便追加し。毎日1便体制とするとのこと。
 具体的にはHX690は香港発07:50札幌着14:00、HX691便が札幌着16:10香港着22:00のダイヤで運航されるとしている。

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台湾―日本線は供給過剰?台湾の航空会社が相次いで輸送力調整:中国空港関連ニュース

 近年台湾や中国大陸からの日本への新航空路線就航が相次いているが、競争激化のあまりに過剰供給気味となり、円高などで訪日観光にブレーキがかかってきたこともって、台湾の航空各社ではこの夏に減便などを行って座席供給量を調整する状況が生まれていると民航資源網が伝えている。
 このうちトランスアジア航空(中国語名:復興航空)では、今年6月から10月までのダイヤでは台湾から北海道へ向かう便を毎日2便から1便へ減便を行った。
 また東京への便についてもワイドボディのA330型機からナローボディのA321あるいはA320に切り替え、運行も毎日2便から1便に減便を行っている。

 またチャイナエアライン(Cl)でも、7月28日から桃園(台北)-札幌便を毎日2便から1便に、10月1日から桃園(台北)-大阪便を1日5便から4便に、10月13日から桃園(台北)-東京便を1日4便から3便に、それぞれ減便する。

 またLCC(格安航空)のVエアも9月20日から桃園(台北)-名古屋便を毎週7便から4便に減便、桃園(台北)-羽田の週3便と、桃園(台北)-茨城の週4便についても、9月20日までに減便或いは休止を検討しているとしている。

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天津航空が大連―大阪・静岡線を就航:中国空港関連ニュース

 天津航空(GS)が大連周水子国際空港から日本の富士山静岡空港及び関西国際空港(大阪)への直行便を就航させたと民航資源網が伝えている。
  天津航空によると大連周水子国際空港から富士山静岡空港への航空便はA320型機を使用し、毎週月・金の週2便が設定され、GS7947便が大連発10:30静岡着12:40、GS7948便が静岡発13:40大連着16:30のダイヤで運航される。
 また大連周子水国際空港から関西国際空港への航空便もA320型機を使用し、毎週水・日の週2便が設定され、GS7949便が大連発10:20大阪着12:10、GS7950便が大阪発13:25大連着16:30のダイヤで運航されるとしている。

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