春秋航空が上海浦東国際空港発の早朝便利用者に無料送迎バス:中国空港関連ニュース

 中国のLCC春秋航空(9C)が、上海浦東国際空港からの早朝便搭乗者に対して、上海市内からの無料送迎サービスを期間限定で提供を始めたと新浪網が伝えている、
 春秋航空によれば、2018年3月25日~10月27日の間、上海浦東国際空港発の同社早朝便利用者に対して、上海市人民広場から無料バスで送迎するとのこと。
 この無料バスの発車場所は人民広場そばの武勝路の上海博物館東側の駐車場(公共バス145路の終点)で毎朝5時に出発するとのこと。
 事前予約が必要で、当日の航空便利用者本人に限定となっており、見送り者の同行は出来ず、また予約のない者の乗車もお断りする可能性があるとしている。
 対象となる航空便は次の通り

・上海―茨城    9C8987
・上海―大阪    9C8589
・上海―札幌    9C8791
・上海―高松    9C8889
・上海―佐賀    9C8577
・上海―台北    9C8951
・上海―チェンマイ 9C8511
・上海―済州    9C8569
・上海―済州    9C8861
 
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天津航空が日本語ホットラインを開設:中国空港関連ニュース

 中国の航空会社である天津航空(GS)が日本語対応のホットラインを開設したと天航航空の公式微信アカウントが伝えている。
 天津航空によると、2017年12月8日より日本語ホットラインのサービスを開始し
フライト状況の確認、チケットの予約、その他要望の問い合わせができるとのこと。
 運営時間は北京時間の08時~20時(日本時間の9時~21時)となっている。
 電話番号は中国国内からは95350で繋がった後に7を選択、中国国外からは+86-10-95350でやはり繋がった後に7を選択するとホットラインに繋がるとしている。
 現在天津航空では天津―東京(羽田)線と天津―大阪(関西)線を運航している。

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上海浦東国際空港で9月から機内持ち込み荷物のチェック厳しく:中国空港関連ニュース

 直轄市上海市の上海浦東国際空港において、9月1日より同空港を出発する各航空会社の機内持ち込み荷物の大きさなどについて厳密にチェックされる事になったと上海空港集団公式サイトが伝えている。
 上海浦東国際空港によると、9月1日より同空港を出発する旅客便において機内持ち込みの手荷物を各航空会社の規定に基づき厳しくチェックし、大きさや重さが超過した手荷物を客室へ持ち込ませないことになったとのこと。
 超過した荷物は、委託荷物へ預け直しするなどの指導が行われ、航空会社の規定をオーバーした場合は追加料金などの措置が取られるという。
  中国の主要航空会社の持ち込み荷物規定は次の通り

◎中国東方航空(MU)
 A国内線 重量10キロ以下、サイズ高さ55cm、幅40cm、奥行き20cmをそれぞれ超えない大きさ。ファーストクラスは2個まで、それ以外は1個まで
 B国際線 重量10キロ以下、サイズ高さ56cm、幅45cm、奥行き25cmをそれぞれ超えない大きさ。ファーストクラスは2個まで、それ以外は1個まで

◎中国国際航空(CA)
   1個あたり、サイズ高さ55cm、幅40cm、奥行き20cmをそれぞれ超えない大きさ。
 A国内線 ファーストクラスは重量8キロ以下、2個まで。
      ビジネス・エコノミークラスは重量5キロ以下、1個まで。
 B国際線 ファーストクラスは重量8キロ以下、2個まで。
      ビジネス・エコノミークラスは重量5キロ以下、1個まで。

◎中国南方航空(CZ)
  1個あたり、3辺の長さの合計が115cm超えない大きさ。
 A国内線 重量5キロ以下、ファーストクラスは2個まで。
      重量5キロ以下、ビジネス・エコノミークラスは1個まで。
 B国際線 重量5キロ以下、ファーストクラスは、2個まで。
      重量5キロ以下、ビジネス・エコノミークラスは、1個まで。

◎海南航空(HU)
   1個あたり、サイズ高さ55cm、幅40cm、奥行き20cmをそれぞれ超えない大きさ。
 A国内線 重量5キロ以下、ファーストクラスは2個まで。
      重量5キロ以下、ビジネス・エコノミークラスは1個まで。
 B国際線 重量10キロ以下、ファーストクラスは、2個まで。
      重量10キロ以下、ビジネス・エコノミークラスは、1個まで。

◎吉祥航空(HO)
 A国内線 重量5キロ以下、サイズ高さ55cm、幅40cm、奥行き20cmをそれぞれ超えない大きさ。ファーストクラスは2個まで、それ以外は1個まで
 B国際線 重量5キロ以下、サイズ三辺の和が115cm以下。ファーストクラスは2個まで、それ以外は1個まで

◎春秋航空(9C)
 1個あたり、サイズ高さ40cm、幅30cm、奥行き20cmをそれぞれ超えない大きさ。
 A国内線 重量7キロ以下。クラスにより委託荷物との合計重量制限あり。
 B国際線 重量5キロ以下。クラスにより委託荷物との合計重量制限あり。

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天津濱海国際空港-青森線に奥凱航空が定期便を就航:中国空港関連ニュース

 中国直轄市天津市の天津濱海国際空港と日本の青森空港(青森市)を結ぶ路線に、5月7日から中国の奥凱航空(BK)が就航したと人民網が報じている。
 奥凱航空によると、天津―青森間はB737-800型機を使用し毎週日曜と水曜の週2便が運行される。
 具体的にはBK2843便が天津発10:55青森着15:15、BK2844便が青森発16:15天津着19:20のダイヤで運航されるとのこと。
 青森空港にとっては22年ぶりの国際定期便の就航となったとしている。

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ジェットスタージャパンが上海浦東-成田線に6月2日から仕切り直しで就航:中国空港関連ニュース

 今年1月に就航予定が延期になった日本のLCC(ローコストキャリア)であるジェットスタージャパン(GK)による上海浦東国際空港―成田国際空港(東京)への就航が、6月2日から仕切り直しで就航することになったと民航資源網が伝えている。
 ジェットスタージャパンによると、本来この上海浦東-成田線は今年1月に運行開始すると昨年11月に発表したが、上海浦東国際空港側が新規就航停止という状況に陥ったため、就航が延期となっていた。
今回改めて5か月遅れで6月2日から運航が開始される見込みとなりチケットも同社サイトで既に販売開始となっているとしている。

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中国東方航空が南京―札幌線に就航、週2便:中国空港関連ニュース

 中国東方航空(MU)が江蘇省南京市の南京禄口国際空港と日本の新千歳国際空港(札幌)を結ぶ便を3月26日から就航させたと民航資源網が伝えている。
 中国東方航空によると南京―札幌線は、A320型機を使用して毎週木・日の週2便、それぞれ別ダイヤで運航されるとのこと。
 具体的には木曜日はMU2799便が南京発10:00札幌着15:00、MU2800便が札幌発16:00南京着19:15で運航される。
 また同様に日曜日はMU2799便が南京発11:40札幌着16:30、MU2800便が札幌発17:30南京着20:50で運航されるとしている。
(時刻はいずれも現地時間)

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西安咸陽国際空港―沖縄線へ中国東方航空が就航:中国空港関連ニュース

 陝西省西安市の西安咸陽国際空港から日本の沖縄県那覇国際空港への直行便を中国東方航空(MU)が就航することになったと民航資源網が伝えている。
 中国東方航空西北分公司によると、西安―那覇線は4月3日から毎週月・金の週2便A320型機を使用して運航されるとのこと。
 具体的にはMU533便が西安発07:25那覇着12:30、戻りのMU534便が那覇発13:30西安着17:00で運航されるとしている。

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洛陽北郊空港から揚州経由で大阪へ春秋航空が3月27日から就航:中国空港関連ニュース

 河南省洛陽市の洛陽北郊空港から江蘇省揚州市の揚州泰州国際空港経由で日本の大阪(関西国際空港)への路線を春秋航空(9C)が就航することになったと民航資源網が伝えている。
 春秋航空によると、洛陽から大阪への航空便はA320型機を使用し毎週月曜日の週1便で、9C8551便が洛陽発16:45揚州着18:20、揚州発20:15大阪着23:45、9C8552便が大阪発09:50揚州着12:00、揚州発14:00洛陽着15:45で運航されるとしている。

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