南京禄口国際空港内に国内線乗り継ぎ専用カウンター設置:中国空港関連ニュース

 江蘇省南京市の南京禄口国際空港内に国内線専用の乗り継ぎカウンターが設置されたと民航資源網が報じている。
 南京禄口国際空港によると、旅客ターミナル内2階の到着ロビーにトランジット専用のカウンターを設置したとこと。
 これにより改めて出発ロビーに出てチェックインし直す必要がなくなり、チケットを受け取って直接次の便の搭乗口に向かうことが可能になったとのこと。
 但し、委託荷物がある場合はこれまで通りターンテーブルで荷物を受け取った後に
3階の出発ロビーのチェックインカウンターで荷物の再委託が必要に鳴るとしている。
 またこのトランジットカウンターでは殆どの航空会社の便を取り扱うが、春秋航空(9C)や九元航空(AQ)などのLCCは取り扱わないとしている。
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西安咸陽国際空港にバスの自動販売機設置も外国人は使えず:中国空港関連ニュース

 陝西省西安市の西安咸陽国際空港にリムジンバスの乗車券自販機が新たに設置されたと西北晩網が伝えている。
 西安咸陽国際空港によると、このバス乗車券の自動販売機は同空港のT2とT3の到着階に設置され、タッチパネルで目的地を選択し身分証明書を読み取らせた後に、支付宝或いは微信支付で運賃の支払いが可能だとしている。
 なお、この販売機で確認できる身分証明書は中国のものに限られ、パスポートには対応していないため外国人はこれまで通り窓口を通しての購入になる。

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海口美蘭国際空港が自動外貨両替機を設置:中国空港関連ニュース

 海南省海口市の海口美蘭国際空港に、自動外貨両替機が設置されたと鳳凰網が伝えている。
 海口美蘭国際空港によると、この外貨両替機を設置したのは海口農商銀行で、英語と中国語の二かか国語の表示で、パスポート或いは身分証明書の提示で、米ドル、香港ドル、ユーロの三種類の通貨と人民元と交換ができる。
 但し残念ながら日本円には対応していない模様となっている。

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吉林省松原査干湖空港が開港:中国空港関連ニュース

 吉林省松原市の松原査干湖空港が10月29日に正式に開港したと民航資源網が伝えている。
 松原査干湖空港(YSQ)は松原市前郭県查干湖鎮查干湖村に位置し、市の中心部から30キロ、查干湖から27キロの位置に建設された空港。
 2500mX45mの滑走路1本と、5機分の駐機エプロン、4000平方米の旅客ターミナルなどを備えたコード4C規格の支線級の空港となっている。
 開港後は北京、上海、青島、三亜、呼倫貝爾、信用、朝楊、大連などのへの運行が予定されている。

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遵義芽台空港が10月31日正式開港:中国空港関連ニュース

 貴州省遵義市の遵義芽台空港が11月01日正式開港することになったと網易新聞が伝えている。
 遵義芽台空港は遵義市における2つ目の空港で仁懐市の中心部から16キロに位置し、2600mの滑走路1本と4機分の駐機エプロン、15000平米のターミナルを備える支線級の4Cクラスの空港として建設された。
 開港当初は山東省済南へ直通便が運航される。

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敦煌莫高空港が滑走路を3400mに延長:中国空港関連ニュース

 甘粛省敦煌市の敦煌莫高空港において、滑走路の3400mへの延長が完了したと民航資源網が伝えている。
 敦煌莫高空港によると、同空港の滑走路は従来2800mであったが、増加する航空需要にこたえるため、600m延長し3400mへの改造が行われ8月17日に切替えられた。
 これにより、敦煌莫高空港は大型機の発着も可能になり、コードDクラスの航空機の発着が保証されるほか、コードE規格の予備発着も可能になるとしている。 

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ハルビン太平国際空港で補修工事のため滑走路が深夜に閉鎖:中国空港関連ニュース

 黒龍江省ハルビン市のハルビン太平国際空港において、滑走路の補修工事のため、8月10日より深夜時間帯に滑走路を閉鎖することになったと民航資源網が伝えている、
 ハルビン太平国際空港によると、滑走路の補修工事のため8月10日より深夜01:15~07:15の間、滑走路を閉鎖し、航空機の離発着が停止されるとのこと。
 予定ではこの措置は9月末まで続けられる予定で、この間深夜の発着ができなくなるとしている。
 
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河北省承徳普寧空港が5月31日に開港、石家庄へ1日2便:中国空港関連ニュース

 河北省承徳市の承徳普寧空港が5月31日に開港し、航空便の発着が開始されると百度網が報じている。
 承徳普寧空港は河北省承徳市承徳県頭溝鎮小梁後に建設された2800mの滑走路1本を持つコード4C規格の支線級の空港。
 承徳市の中心部からの距離は約19.5キロで、約5000平米の旅客ターミナルと5期分の駐機エプロンを備える。
 開港当初は、河北航空(NS)がB737-800型機を使用し石家庄正定国際空港からの航空便が朝晩2往復運行されるとのこと。
 承徳普寧空港では2020年までに年間旅客数45万人、貨物取扱い1600トンを目指すとしている。

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