北京新空港名は「北京大興国際空港」に決定:中国空港関連ニュース

来年、2019年に開港を予定している北京市南部の新空港の名称が「北京大興国際空港」に決定したと人民交通網が伝えている。
 中国民用航空局によると、この「北京大興国際空港」は来年2019年6月30日までに竣工予定で、9月30日から運用を開始する予定とのこと。
 関係者によると土木工程は93%の真直度、道路面工程は62%の進捗度で、飛行区域は来年5月まで完成する予定だとしている。

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青海祁連空港が開港、西寧まで50分:中国空港関連ニュース

 青海省の祁連空港が8月28日に開港したと新華報が伝えている。
 祁連空港は青海省海北州祁連県の中心部から東へ35キロの場所に建設され、3400米の滑走路1本を持つコード4C規格の地方空港。
 3000平方米の旅客ターミナルと4機分の駐機エプロンを備える。
 今回、青海祁連空港が開港したことにより、従来の地上交通で5時間を要していた西寧市への移動が、わずか50分に短縮されることになるとしている。
 祁連空港の建設された祁連山南麓は雪豹やヒグマ、岩羊など貴重な野生生物の宝庫と知られ、これらの研究を行う研究者たちにとって貴重な足となることが期待されている。


 

揚州泰州国際空港の滑走路を3200m化へ年内供用開始:中国空港関連ニュース

 江蘇省揚州市の揚州泰州国際空港の滑走路が年内にも3200mに延長されることになったと澎湃新聞が伝えている。
 揚州泰州国際空港によると、現在同空港では第一期拡張工事を実施しており、その一環で現在2400mの滑走路を800m延長して3200mへ拡大が予定されている。

 またこれに併せて、滑走路の規格についてもコード4Cから4Eに変更し、B747やA340棟の大型機の離着陸に対応できるよう地上システムの変更準備を行っている。
 さらに10000平方米の税関エリアと、やはり10000平米の国内貨物倉庫も設置され国際貨物の拠点となるべく準備が行われている。
 計画によると来月にも延長滑走路による飛行テストが開始され、年内にも供用開始となるとしている。

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南京禄口国際空港内に国内線乗り継ぎ専用カウンター設置:中国空港関連ニュース

 江蘇省南京市の南京禄口国際空港内に国内線専用の乗り継ぎカウンターが設置されたと民航資源網が報じている。
 南京禄口国際空港によると、旅客ターミナル内2階の到着ロビーにトランジット専用のカウンターを設置したとこと。
 これにより改めて出発ロビーに出てチェックインし直す必要がなくなり、チケットを受け取って直接次の便の搭乗口に向かうことが可能になったとのこと。
 但し、委託荷物がある場合はこれまで通りターンテーブルで荷物を受け取った後に
3階の出発ロビーのチェックインカウンターで荷物の再委託が必要に鳴るとしている。
 またこのトランジットカウンターでは殆どの航空会社の便を取り扱うが、春秋航空(9C)や九元航空(AQ)などのLCCは取り扱わないとしている。
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西安咸陽国際空港にバスの自動販売機設置も外国人は使えず:中国空港関連ニュース

 陝西省西安市の西安咸陽国際空港にリムジンバスの乗車券自販機が新たに設置されたと西北晩網が伝えている。
 西安咸陽国際空港によると、このバス乗車券の自動販売機は同空港のT2とT3の到着階に設置され、タッチパネルで目的地を選択し身分証明書を読み取らせた後に、支付宝或いは微信支付で運賃の支払いが可能だとしている。
 なお、この販売機で確認できる身分証明書は中国のものに限られ、パスポートには対応していないため外国人はこれまで通り窓口を通しての購入になる。

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海口美蘭国際空港が自動外貨両替機を設置:中国空港関連ニュース

 海南省海口市の海口美蘭国際空港に、自動外貨両替機が設置されたと鳳凰網が伝えている。
 海口美蘭国際空港によると、この外貨両替機を設置したのは海口農商銀行で、英語と中国語の二かか国語の表示で、パスポート或いは身分証明書の提示で、米ドル、香港ドル、ユーロの三種類の通貨と人民元と交換ができる。
 但し残念ながら日本円には対応していない模様となっている。

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吉林省松原査干湖空港が開港:中国空港関連ニュース

 吉林省松原市の松原査干湖空港が10月29日に正式に開港したと民航資源網が伝えている。
 松原査干湖空港(YSQ)は松原市前郭県查干湖鎮查干湖村に位置し、市の中心部から30キロ、查干湖から27キロの位置に建設された空港。
 2500mX45mの滑走路1本と、5機分の駐機エプロン、4000平方米の旅客ターミナルなどを備えたコード4C規格の支線級の空港となっている。
 開港後は北京、上海、青島、三亜、呼倫貝爾、信用、朝楊、大連などのへの運行が予定されている。

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遵義芽台空港が10月31日正式開港:中国空港関連ニュース

 貴州省遵義市の遵義芽台空港が11月01日正式開港することになったと網易新聞が伝えている。
 遵義芽台空港は遵義市における2つ目の空港で仁懐市の中心部から16キロに位置し、2600mの滑走路1本と4機分の駐機エプロン、15000平米のターミナルを備える支線級の4Cクラスの空港として建設された。
 開港当初は山東省済南へ直通便が運航される。

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