中国南方航空がハルビンと長春から名古屋(中部)への直行便を再開:中国空港関連ニュース

 黒龍江省ハルビン市のハルビン太平国際空港と、吉林省長春市の長春龍嘉国際空港から日本の愛知県知多市の中部国際空港(名古屋)への定期便を3月31日以降の週から中国南方航空が復活させると人民網が伝えている。
 中国南方航空によると、名古屋からハルビン・長春への定期便はエアバス社の機体を使用し、それぞれ週2便運航される。
 具体的にはハルビン―中部線がA321機を使用し、毎週月・金にCA8485便がハルビン発15:30中部着19:30、CA8486便が中部発20:30ハルビン着22:30で運行される
 また長春―中部線はA320機を使用し、毎週水・金にCA8461便が長春発08:15中部着11:55、CA8462便が中部発12:55長春着14:50で運行される。(時間はいずれも現地時間)
 今回設置される路線はかつて2017年まで定期路線が設置されており、今回約2年ぶりの復活となった。

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·中国国内線15社で燃油サーチャージ廃止:中国空港関連ニュース

 これまで中国国内の航空路線の運賃に上乗せされていた燃油サーチャージ換算が国内線11社において1月5日より廃止となったと網易網が伝えている。
 昨年末の2018年12月29日に祥鵬航空が燃油費の廃止を打ち出したのを皮切りに、年明けに、深圳航空(ZH)、海南航空(HU)、大新華航空(CN)、厦門航空(MF)、山東航空(SC)、春秋航空(9C)、中国聯航(KN)東方航空(MU)、四川航空(3U)、中国国際航空(CA)も徴収廃止を決めた。
 なお、この徴収廃止の扱いは1月5日0時以降に発券されたチケットから適用され、これ以前に発券されたチケットに対する燃油費分の払い戻しは行わないとしている。

中国国内線の燃油サーチャージ12月5日より値下げ:中国空港関連ニュース

12月5日から中国国内の国内線航空運賃に加算されていた燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)が値下げされることになったと民航資源網が伝えている。

 今回の燃油費加算の値下げにより、中国の航空便利用客の運賃に加算される費用は、800キロを超える区間で30元、800キロ以下の区間で10元の加算に変更されるとしている。

中国の主要民間航空会社で国内線サーチャージ値上げ:中国空港関連ニュース

 中国国内の多くの航空会社で10月5日より燃油特別運賃(燃油サーチャージ)が値上げされたと民航資源網が伝えている。
 各航空会社によると、国内線について10月5日発券分より、800キロ以下の区間については20元、800キロを超える区間については30元を通常の航空運賃に加算して徴収することになったとのこと。
 この燃油サーチャージが加算される発表を行っているのは、中国国際航空(CA)、中国東方航空(MU)、中国南方航空(CZ)、海南航空(HU)、深圳航空(ZH)、春秋(9C)などでいずれも同額のサーチャージ加算を行うとしている。

上海浦東国際空港に駐機する東方航空機

東方航空機

中国の主要民間航空会社で国内線サーチャージ徴収開始:中国空港関連ニュース

 中国国内の主要航空会社で6月5日より燃油特別運賃(燃油サーチャージ)の徴収が開始されたと本地宝網が伝えている。
 各航空会社によると、国内線について10月5日発券分より、800キロを超える区間について10元を通常の航空運賃に加算して徴収することになったとのこと。
 この燃油サーチャージが加算される発表を行っているのは、中国国際航空(CA)、中国東方航空(MU)、中国南方航空(CZ)、海南航空(HU)、深圳航空(ZH)、春秋(9C)などでいずれも同額のサーチャージ加算を行うとしている。

春秋航空が上海浦東国際空港発の早朝便利用者に無料送迎バス:中国空港関連ニュース

 中国のLCC春秋航空(9C)が、上海浦東国際空港からの早朝便搭乗者に対して、上海市内からの無料送迎サービスを期間限定で提供を始めたと新浪網が伝えている、
 春秋航空によれば、2018年3月25日~10月27日の間、上海浦東国際空港発の同社早朝便利用者に対して、上海市人民広場から無料バスで送迎するとのこと。
 この無料バスの発車場所は人民広場そばの武勝路の上海博物館東側の駐車場(公共バス145路の終点)で毎朝5時に出発するとのこと。
 事前予約が必要で、当日の航空便利用者本人に限定となっており、見送り者の同行は出来ず、また予約のない者の乗車もお断りする可能性があるとしている。
 対象となる航空便は次の通り

・上海―茨城    9C8987
・上海―大阪    9C8589
・上海―札幌    9C8791
・上海―高松    9C8889
・上海―佐賀    9C8577
・上海―台北    9C8951
・上海―チェンマイ 9C8511
・上海―済州    9C8569
・上海―済州    9C8861
 
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天津航空が日本語ホットラインを開設:中国空港関連ニュース

 中国の航空会社である天津航空(GS)が日本語対応のホットラインを開設したと天航航空の公式微信アカウントが伝えている。
 天津航空によると、2017年12月8日より日本語ホットラインのサービスを開始し
フライト状況の確認、チケットの予約、その他要望の問い合わせができるとのこと。
 運営時間は北京時間の08時~20時(日本時間の9時~21時)となっている。
 電話番号は中国国内からは95350で繋がった後に7を選択、中国国外からは+86-10-95350でやはり繋がった後に7を選択するとホットラインに繋がるとしている。
 現在天津航空では天津―東京(羽田)線と天津―大阪(関西)線を運航している。

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杭州蕭山国際空港のチェックイン締め切り時間変更:中国空港関連ニュース

 浙江省杭州市の杭州蕭山国際空港において、チェックイン締め切り時間が9月18日より変更になったと民航資源網が伝えている。
 杭州蕭山国際空港によると、同空港のチェックイン締め切り時間について、一部の国際線を除き出発時間の45分前に改められたとのこと。
 一部の航空会社では独自に60分前に定めら得ているが、それ以外の航空会社でも従来の40分前から45分前締め切りに変更になった。
 また搭乗口についても15分前に閉鎖となるため、利用客は早め早めで行動してほしいと空港では注意を呼び掛けている。
 なお、出発時刻でチェックインを締め切るのは次の航空会社。

ユナイテッド航空(UA)、カタール航空(QR)、KLMオランダ航空(KL)、エアアジアX(D7)、タイエアアジア(FD)、エアアジア(AK)スクート航空(TR)、カンボジアアンコール航空(K6)、フィリピンエアアジア(Z2)北京首都航空(JD)のサイパン便、四川航空(3U)のロスアンジェルス便

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