深圳宝安国際空港から名古屋への直行便を春秋航空が就航:中国空港関連ニュース

 中国のLCC(格安航空会社)である春秋航空(9C)が広東省深圳市の深圳宝安国際空港から日本の愛知県の中部国際空港(名古屋)への直行便を就航させたと東方財富網が伝え散る。
 春秋航空によると、深圳から名古屋への直行便はA320型機を使用し、毎日1往復運行されるとのこと。
 運行時刻は9C6117便が深圳発05:55名古屋着10:10、9C6118便が名古屋発22:40深圳着が翌02:00着で運行されるとしている。

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合肥新橋国際空港から関西国際空港へ春秋航空が就航:中国空港関連ニュース

 安徽省合肥市の合肥新橋国際空港から、日本の関西国際空港(大阪)への直行便を中国のLCC(格安航空会社)の春秋航空(9C)が4月17日から運行開始したと新浪網が伝えている。
 春秋航空によると合肥と大阪を結ぶ航空便は月・水・金・日の週4便運行され、合肥発の9C8505便は、月曜が合肥発15:20大阪着18:00、水・金・日が合肥発15:20大阪着17:55となる。
 また大阪発の9C8506便が大阪発10:20合肥着13:30で運行されるとしている。

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寧波櫟社国際空港から東京成田国際空港へ春秋航空日本が直行便就航へ:中国空港関連ニュース

 浙江省寧波市の寧波櫟社国際空港から日本の東京・成田国際空港を結ぶ便を日本の春秋航空日本(IJ)が4月25日から運行すると浙江在線が伝えている。
 春秋航空日本によると、成田―寧波線は4月25日から、毎週火、木、金、日に運行が行われるとのこと。
 具体的には中国行きが成田発08:50寧波着10:50、日本行きが寧波発11;50成田着15:50の時刻で運行される。(時間は全て現地時間)
 今回の就航により、寧波櫟社国際空港では、大阪、名古屋、静岡、東京と日本の4都市と結ばれることになるとしている。

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中国南方航空がハルビンと長春から名古屋(中部)への直行便を再開:中国空港関連ニュース

 黒龍江省ハルビン市のハルビン太平国際空港と、吉林省長春市の長春龍嘉国際空港から日本の愛知県知多市の中部国際空港(名古屋)への定期便を3月31日以降の週から中国南方航空が復活させると人民網が伝えている。
 中国南方航空によると、名古屋からハルビン・長春への定期便はエアバス社の機体を使用し、それぞれ週2便運航される。
 具体的にはハルビン―中部線がA321機を使用し、毎週月・金にCA8485便がハルビン発15:30中部着19:30、CA8486便が中部発20:30ハルビン着22:30で運行される
 また長春―中部線はA320機を使用し、毎週水・金にCA8461便が長春発08:15中部着11:55、CA8462便が中部発12:55長春着14:50で運行される。(時間はいずれも現地時間)
 今回設置される路線はかつて2017年まで定期路線が設置されており、今回約2年ぶりの復活となった。

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上海浦東国際空港から花巻空港への直行便を中国東方航空が就航:中国空港関連ニュース

 上海市の上海浦東国際空港から日本の岩手県のいわて花巻空港への直行便を1月30日から中国東方航空(MU)が就航させたと民航資源網が伝えている。
 中国東方航空によると上海浦東から花巻への直行便はA320型機を使用して毎週水・金の週2便運航されるとのこと。
 具体的にはMU229便が上海発10:15花巻着14:10、M230便が花巻発15:10上海着18:00で運行される。

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花巻空港

広州白雲国際空港から関西国際空港へ春秋航空が就航:中国空港関連ニュース

 広東省広州市の広州白雲国際空港から、日本の関西国際空港(大阪)への直行便を中国のLCC(格安航空会社)の春秋航空(9C)が2月1日から運行開始すると中国新聞網が伝えている。
 春秋航空によると広州と大阪を結ぶ航空便はA320型機を使用し週7便毎日運行され、広州発の9C88865便は、広州発05:55大阪着10:35、また大阪発の9C88865便が大阪発23:35広州着02:50で運行されるとしている。

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·中国国内線15社で燃油サーチャージ廃止:中国空港関連ニュース

 これまで中国国内の航空路線の運賃に上乗せされていた燃油サーチャージ換算が国内線11社において1月5日より廃止となったと網易網が伝えている。
 昨年末の2018年12月29日に祥鵬航空が燃油費の廃止を打ち出したのを皮切りに、年明けに、深圳航空(ZH)、海南航空(HU)、大新華航空(CN)、厦門航空(MF)、山東航空(SC)、春秋航空(9C)、中国聯航(KN)東方航空(MU)、四川航空(3U)、中国国際航空(CA)も徴収廃止を決めた。
 なお、この徴収廃止の扱いは1月5日0時以降に発券されたチケットから適用され、これ以前に発券されたチケットに対する燃油費分の払い戻しは行わないとしている。

中国国内線の燃油サーチャージ12月5日より値下げ:中国空港関連ニュース

12月5日から中国国内の国内線航空運賃に加算されていた燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)が値下げされることになったと民航資源網が伝えている。

 今回の燃油費加算の値下げにより、中国の航空便利用客の運賃に加算される費用は、800キロを超える区間で30元、800キロ以下の区間で10元の加算に変更されるとしている。

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