吉林省松原査干湖空港が開港:中国空港関連ニュース

 吉林省松原市の松原査干湖空港が10月29日に正式に開港したと民航資源網が伝えている。
 松原査干湖空港(YSQ)は松原市前郭県查干湖鎮查干湖村に位置し、市の中心部から30キロ、查干湖から27キロの位置に建設された空港。
 2500mX45mの滑走路1本と、5機分の駐機エプロン、4000平方米の旅客ターミナルなどを備えたコード4C規格の支線級の空港となっている。
 開港後は北京、上海、青島、三亜、呼倫貝爾、信用、朝楊、大連などのへの運行が予定されている。

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遵義芽台空港が10月31日正式開港:中国空港関連ニュース

 貴州省遵義市の遵義芽台空港が11月01日正式開港することになったと網易新聞が伝えている。
 遵義芽台空港は遵義市における2つ目の空港で仁懐市の中心部から16キロに位置し、2600mの滑走路1本と4機分の駐機エプロン、15000平米のターミナルを備える支線級の4Cクラスの空港として建設された。
 開港当初は山東省済南へ直通便が運航される。

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承徳普寧空港のリムジンバスも5月31日から運行開始:中国空港関連ニュース

 5月31日に開港する河北省承徳市の承徳普寧空港から市内へ向かうリムジンバスも空港開港と同時に運行を開始すると承徳晩報が報じている。
 承徳普寧空港によると承徳市内へのバスは、五雲橋公交站(公共路線バスターミナル)を発着点とし、毎日朝晩2往復が運行される
 途中、火車站(鉄道駅)、行政中心、承徳東(承朝、承赤高速)、機場連接線を経由し、全区間の所要時間は45分が予定されている。
 具体的な発車時間は次の通り
承徳普寧空港発
09:20、20:40
五雲橋公交站発
07:00、18:45

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河北省承徳普寧空港が5月31日に開港、石家庄へ1日2便:中国空港関連ニュース

 河北省承徳市の承徳普寧空港が5月31日に開港し、航空便の発着が開始されると百度網が報じている。
 承徳普寧空港は河北省承徳市承徳県頭溝鎮小梁後に建設された2800mの滑走路1本を持つコード4C規格の支線級の空港。
 承徳市の中心部からの距離は約19.5キロで、約5000平米の旅客ターミナルと5期分の駐機エプロンを備える。
 開港当初は、河北航空(NS)がB737-800型機を使用し石家庄正定国際空港からの航空便が朝晩2往復運行されるとのこと。
 承徳普寧空港では2020年までに年間旅客数45万人、貨物取扱い1600トンを目指すとしている。

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雲南・普洱瀾滄景邁空港が5月26日開港:中国空港関連ニュース

 雲南省普洱市の普洱瀾滄景邁空港が5月26日に正式開港することになったと民航資源網が伝えている。
 普洱瀾滄景邁空港は雲南省普洱市瀾滄県東回鎮景邁村の海抜1350mに建設され、昆明空港から415キロ、普洱市から203キロ離れた場所に存在する空港で、2600mX45mの滑走路1本と4機分の駐機エプロン、3000平方米の旅客ターミナルを備えたコード4C規格の支線級の空港として建設された。
 開港当初の計画では、普洱瀾滄景邁空港と昆明長水国際空港を結ぶ便が毎週月・水・金・日の週4便運航される予定で、将来的には成都、貴陽への便も計画されている。
 関係者によると普洱瀾滄景邁空港では2020年までに年間旅客数25万人貨物取扱750トンを目標にしているという。

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江西省の上饒三清山空港が5月26日開港:中国空港関連ニュース

 江西省上饒市の上饒三清山空港が5月26日に開港する見込みとなったと民航資源網が伝えている。
 上饒三清山空港は江西省上饒市上饒県尊橋里に設置され、市街地から距離8㎞、2400mX45mの滑走路1本と10496平方米の旅客ターミナル、駐機エプロン6機分を備える支線級のコードC規格の空港。
 オープン当初は山東航空(SC)による青島-上饒-深圳線の運航が予定されており、2025年までに年間旅客75万人、貨物取扱4500トンを目指すとしている。
 上饒三清山空港は世界遺産の三清山などに近く、観光の窓口などその役割が期待されている。

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吉林省白城長安空港が開港、天津から初就航:中国空港関連ニュース

 吉林省白城市の白城長安空港が3月31日に開港したと民航資源網が伝えている。
白城空港は吉林省白城市洮北区洮河鎮習家屯境内に建設され、2500mの滑走路1本と4500平米の旅客ターミナルを備える支線級の4C規格の空港。
 関係者によると吉林省5番目の空港として2015年から建設始まり、今年20173月27日に無事使用許可が下りたため31日の開港に至ったとのこと。
 開港当初は華夏航空(G5)によって天津濱海国際空港への航空便が、CRJ900型機を使用して毎週月・水・金・日の週4便運航され、具体的にはG52923便が天津発15:20白城着17:15、G52924便が白城発18:00天津着19:55のダイヤで運航される、
白城長安空港では今後2020年までに年間旅客量20万人、貨物取扱い20万トンを目標にしている。

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扎蘭屯成吉思汗空港が開港、呼和浩特と海拉爾へ就航:中国空港関連ニュース

 内蒙古自治区扎蘭屯市の扎蘭屯成吉思汗空港が12月28日に開港したと民航資源網が伝えている。
 扎蘭屯成吉思汗空港は扎蘭屯の中心部から14.5キロ離れた東徳勝村成吉思汗鎮に建設された空港で、2500mX45mの滑走路と3000平方米の旅客ターミナルを備えたコード4C規格で建設された。
 開港当初は、呼和浩特と海拉爾へ毎週月・水・金・日の週4便が華夏航空(G5)によって運航され、これまで時間かかっていた海拉爾への移動が40分に短縮されるとのこと。
扎蘭屯成吉思汗空港では2020年までの年間30万人の旅客利用を目標としている。

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