北京新空港の軌道交通空港線は2019年9月開通へ:中国空港関連ニュース

 北京市に建設中の北京新空港へのアクセス路線となる北京軌道交通新機場(空港)線が2019年9月に開通の見込みとなったと中国新聞網が伝えている。
 北京軌道交通関係者によると、機場線(空港線)一期は全長41.3㎞でこのうち23.65㎞が地下或いは掘割区間となっている。
 ルートは豊台区、大興区を経由し草橋駅、磁各庄駅、新機場北航站楼駅(いずれも仮称)の3駅が設置され、草橋駅で10号線と接続し将来19号線も乗り入れる予定となっている。
 機場線(空港線)は軌道交通線(都市内交通)としては国内最速の最高速度160㎞/hが設定され、全区間を19分間で運行される。
 車両は7両編成で定員448名が予定され、車内にはスーツケースなどが置ける荷物老い場などが設置されるとしている。

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上海虹橋ターミナルから青浦・朱家角方面へ軌道交通17号線が開通:中国関連ニュース

 上海市の上海虹橋交通ターミナル(上海虹橋国際空港・上海虹橋駅)から青浦区や朱家角鎮へ向かう軌道交通17号線が12月30日に開通したと解放日報が伝えている。
 上海地下鉄によると、今回開通するのは17号線(虹橋火車站~東方緑舟)35キロの路線で、上海虹橋駅を起点に西へ延び青浦区の中心地区を経て、観光拠点として有名な朱家角と東方緑舟までを40分程度で結ぶ。
 これに併せ、2号線と10号線の虹橋2号航站楼駅における、これまで未使用だった3番ホームと6番ホームがそれぞれ供用開始となり、市内方面へは同じホームから乗車が可能になった。

上海軌道交通17号線

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上海虹橋国際空港から市内への地下鉄10号線で夜間特別列車を設定:中国空港関連ニュース

 上海市の上海虹橋国際空港から上海市内へ向かう上海軌道交通(地下鉄)10号線について、夜間到着客の為に9月25日から特別列車が設定されたと地下鉄公式サイトが伝えている。
 上海虹橋国際空港によると、同空港に乗り入れる地下鉄10号線について、通常の運行時間帯が終了した後に、市内方面へ向けて2本の特別列車が運行されることになったとのこと。
  具体的には毎週日曜~木曜の間、虹橋火車站駅発五角場駅行きの22:45と23:00発の2本の列車が運行され、虹橋2号航站楼駅、虹橋1号航站楼駅、虹橋路駅、陝西南路駅、南京東路駅、海倫路駅、四平路駅に停車するとのこと
ただし虹橋路駅以降は下車のみを取り扱い乗車はできないとしている。
 なお金曜と土曜についてはもともと10号線の運行時間帯が拡大されているため、この特別列車の運行は行われないとしている。
 上海虹橋国際空港では、これまで地下鉄2号線において夜間の特別列車が運行されていたが10号線においては初めての設定となる。
 なおこのダイヤ変更に合わせて、10号線では日中の運転パターンの見直しが行われ、運転間隔の短縮が行われたとしている。

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成都双流国際空港に地下鉄10号線が乗り入れ、市内に直結:中国空港関連ニュース

四川省成都市の成都地下鉄10号線が9月6日に開通し、成都双流国際空港へ直接乗り入れを開始することになったと華西都市報が報じている。
 成都市地下鉄によると、今回開通した10号線一期区間は太平園駅から成都双流国際空港までの10.9キロの区間で、全部で6つの駅が設置された。
 具体的には太平園駅、簇錦駅、華興駅、金華駅、双流機場1航站楼駅、双流機場2航站楼駅の6駅で、太平園駅で3号線に接続する。
 10号線の全区間の所要時間は15分、運営時間は06:00~23:00、運転間隔は8分15秒、運賃は4元が設定されている。

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海口美蘭国際空港の総合交通ターミナル供用開始:中国空港関連ニュース

 海南省海口市の海口美蘭国際空港の総合交通ターミナル(GTC)が8月1日から供用開始となったと新浪網が伝えている。
 海口美蘭国際空港によると、この交通ターミナルは高鉄(高速鉄道)、公共路線バス、城際快線(都市間バス)、タクシー乗り場が一体となった総合ステーションで、利用客はここを拠点として様々な方面へ様々な交通手段を使って移動が可能になる。
 関係者によると、現在空港の利用客は1日平均6万人程度おり、今回の交通ターミナル供用開始で美蘭市内を含めた周辺各地への移動が非常に便利になるとしている。

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上海虹橋国際空港からの地下鉄10号線で終電延長、週末は2・10号線で更に延長:中国空港関連ニュース

 上海市の上海虹橋国際空港に乗り入れる上海地下鉄10号線で運行時間帯の拡大が行われ4月28日より終電時間が繰り下げられたと上海地下鉄公式サイトが伝えている。
 上海地下鉄によると、地下鉄10号線について終電時間を現在より25分遅く設定することになり、虹橋火車站駅発が従来の22時05分発から22時30分に繰り下げられた。

 この運転時間拡大と同時に週末(金・土・祝前日)については、2号線(徐涇東~広蘭路間)・10号線(虹橋火車站~新江湾城間)ともに70~80分の運行時間の拡大を行うことになったとのこと。
 このうち2号線については、平日より終電時間が70分繰り下げられ、虹橋火車站駅発の最終列車は従来の22:48発より23:58発に繰り下げられた。
 また10号線については平日より終電時間が80分繰り下げられ、虹橋火車站駅発の最終列車は平日の22:30発が週末(金・土・祝前日)については、23:50発に繰り下げられる。
 なおこの運行時間拡大に伴い2号線で平日に運行されている虹橋火車站駅発の市内方面行きの2本の特別列車は金・土・祝前日は運行されないとのこと。
 また上海浦東国際空港への2号線東延伸線(広蘭路~浦東国際機場間)では、週末の延長運行は適用されないとしている。

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上海浦東国際空港で春節期間に市内方面の地下鉄など夜間増発:中国空港関連ニュース

 上海市の上海浦東国際空港において、春節のUターンラッシュのために地下鉄やリニア―モーターカー線などで夜間の運転時間が延長されることになったと新民網が伝えている。
 上海浦東国際空港によると、春節のUターンラッシュに合わせて2月2日と3日に上海地下鉄2号線に特別列車を準備し、浦東国際機場駅発22:20発、22:40発、23:00の3本を増発運行するとしている。
 これらは途中、川沙駅、広蘭路駅、世紀大道駅のみに停車し終点人民広場まで運行されるとのこと。
 また上海リニアモータカーについても常態化している増発列車である浦東機場発22:15発と22:40発の2便が引き続き運行されるとしている。
 またリムジンバス便については虹口足球場行きの機場4線が1月31日~2月8日の間に、最終バスを24時発まで延長し、深夜に到着する利用客の足を確保するとしている。

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台湾桃園国際空港から台北市内へのMRT(捷運)線が2月2日から試運行、3月開業へ:中国空港関連ニュース

 台湾島桃園県の台湾桃園国際空港と台北市内を結ぶMRT(捷運:新交通システム)が3月2日に正式開業することになったと新華網が伝えている。
 台湾交通主観部によると、この台湾桃園国際空港と台北市内を結ぶMRTは、台北市から新北市を経て台湾桃園国際空港を経由し桃園県へ至る新交通システムで、全長35キロの路線。
 開業後は、6時から23時まで快速タイプと各駅停車タイプの2パターンで運行され、台北駅(車站)から台湾桃園国際空港まで最速35分で結ぶ予定になっており、台北駅ではチェックインカウンターも設置される。
 このチェックインカウンターでは荷物の預け入れも可能だが、出発3時間前までに手続きの必要があるのと、当面はチャイナエアライン(CL)、マンダリン航空(AE)、エバー航空(BR)、立栄航空(B7)の4社限定の対応になるとしている。

 なお発表によると旅客を乗せてのテスト運行が2月2日から開始され2月15日までは団体予約客、2月16日から3月1日までは1日4万人限定で個人客によるテスト運行が行われ、何れも無料で実施されるとのこと。
 また3月2日の正式開業以降の運賃は最大160NT$が予定されているが、最初の一ヶ月間は半額で乗車可能できるとしている。

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