春秋航空日本が成田―上海浦東線に就航、春秋航空と合わせ1日2便体制:中国空港関連ニュース

 日本のLCC(格安航空会社)である春秋航空日本(IJ)(愛称:スプリングジャパン)が、日本の成田国際空港(東京)から中国上海市の上海浦東国際空港への直行便を12月12日から就航させると春秋航空日本公式サイトが伝えている。
 春秋航空日本によると成田―上海浦東線はいずれもB767-800型機を使用し、12月12日から毎日1往復の週7便を運航するとのこと。
 具体的な運航時刻はIJ001便が成田発22:25上海浦東着翌01:10、戻りのIJ002便は上海浦東発02:10成田着06:00となっている。
 (時刻はいずれも現地時間)
 この就航により、親会社の春秋航空(9C)と合わせ、成田―上海間で毎日2便の週14往復体制となる。

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春秋航空が上海浦東国際空港から成田国際空港への直行便を就航:中国空港関連ニュース

 中国のLCC(格安航空会社)である春秋航空(9C)が、上海市の上海浦東国際空港から日本の成田国際空港(東京)への直行便を10月27日から就航させたと春秋航空公式サイトが伝えている。
 春秋航空によると上海浦東―成田線はいずれもA320型機を使用し、10月27日から毎日1往復の週7便を運航するとのこと。
 具体的な運航時刻は成田便の9C6217便が上海浦東発15:40成田着19:40、戻りの9C6218便は成田発20:40上海浦東着22:50となっている。
 (時刻はいずれも現地時間)

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西安咸陽国際空港から茨城空港への直行便を春秋航空が就航、上海線は減便:中国空港関連ニュース

 陝西省西安市の西安咸陽国際空港から日本の茨城空港への直行便を中国のLCC(格安航空会社)である10月27日から春秋航空(9C)が就航させると人民網が伝えている。
 春秋航空によると、この西安―茨城線はA320型機を使用し毎週日・火・木・日の週4便で運航される。
 具体定期には9C6295便が西安発07:05茨城着12:15、9C6296便が茨城発13:15、西安着17:30で運航される。
 なおこの西安―茨城線の就航にともない同社の上海―茨城線は現行の週6便から金・土・日・月の週4便に減便になるとしている。

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上海虹橋国際空港T2と中運量71路を結ぶT2支線バスが開通:中国空港関連ニュース

 上海市の上海虹橋国際空港T2と中運量71路(BRT)のバスターミナルを結ぶ連絡バスが運行を開始したと澎拝新聞が伝えている。
このバスは71路T2支線と呼ばれ71路(申昆路―中山東一路外灘)の起点である申昆路枢紐站を結ぶバス路線。
運賃は一律2元で、申昆路枢紐站からT2ターミナルを経て再び申昆路枢紐站に戻るルートで循環運行される。
 運行時間帯は申昆路枢紐站での出発時間基準で06:00~22:00、運行間隔はピーク時が15分間隔、平常時が20分間隔、T2ターミナルから71路の申昆路枢紐站までは所要約20分で運行される。

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上海浦東国際空港からの地下鉄2号線は全列車8両化で市内直通に:中国空港関連ニュース

 上海市の上海浦東国際空港と上海市内を結ぶ軌道交通2号線(地下鉄2号線)が、10月23日より全列車が市内直通になったと解放網が伝えている。
 上海地下鉄によると、地下鉄2号線はこれまで一部の時間帯において、4両編成列車に依る浦東国際機場駅~広蘭路駅間における区間運転を実施していたが、この区間運転を廃止し全ての列車を8両化し上海市内まで直通運転を実施することになったとのこと。
 これにより地下鉄2号線の運行パターンは、①徐涇東駅―浦東機場駅間、②徐涇東駅―広蘭路駅間、③淞虹路駅―広蘭路駅間の3パターンの運行に集約され、浦東国際機場駅を発着する列車は全て徐涇東駅行となり、国内線が多く発着する上海虹橋国際空港や高速鉄道の発着する上海虹橋駅へ乗り換えなしで移動が可能になる。
 なお、浦東国際機場駅を発車する列車は深夜早朝を除いて全時間帯で6~8分間隔で運行されるとしている。

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上海浦東国際空港で地下鉄の荷物検査行列を回避する方法

上海では2010年の上海万博以降、地下鉄に乗る際に、荷物をX線検査機に通して検査を受けるのが慣例になっている。

市内の駅などでは大きな荷物だけ検査を受け、ハンドバッグなどの小さな荷物は検査を免除されるが、空港駅などでは全員が必須となっている。
このようなルールのため、上海浦東国際空港地下鉄駅などでは検査を受けるための行列で改札を抜けるまでに10分以上かかってしまうことがざらにある。
特に夕方など到着便が多い時間帯には検査行列がとても長くなり、先を急ぎたい利用客にとってイライラする原因となってしまう。

上海浦東国際駅地下鉄駅改札口

地下鉄駅の五洲中路側

しかしである。

実はこの行列を回避する裏ワザが存在する。

それはどんな裏ワザかと言えば裏を利用する裏ワザである。

煙に巻く回答で申し訳ないが、地下鉄の改札口で検査行列が発生するのは五洲中路と呼ばれる中央の通路側の改札口にほぼ限られる。
五洲中路は第1ターミナルと第2ターミナルを結ぶ中央通路になるため、人の往来が多く地下鉄の改札も常に混むのである。

 ところが地下鉄の上海浦東国際空港駅にはもう1箇所改札口があり、五洲南路と名づけられている南側通路にも設けられている。
 五洲中路側の改札口から見るとちょうど裏側の位置となりこちらからも駅に入場出来るようになっている。

実はこの改札口はほとんど混まないので、ほぼ行列に並ぶことなく安全検査を受けられ、さっさと駅構内に入ることが出来るのである。

つまり駅の裏側から入る裏ワザである。

上海浦東国際駅地下鉄駅改札口

同じ時間の地下鉄駅五洲南路側

 移動経路としては五洲中路の改札口を正面に見て、右側のマクドナルの看板の見える通路を抜けて行くのが近道となっている。

上海浦東国際空港ターミナル間通路

マクドナルドの看板のところを抜ける

 どうしてこの差が出るのかの理屈を書けば、空港の到着ロビーの北側に出てきた利用客からすれば、距離的に近い中央通路から地下鉄駅に入場しようとするのが通常の選択である。
 さらに単純推測で両ターミナルの南側の到着客の半分が地下鉄乗車のために五洲中路を利用すると考えると、北側の到着客と合わせて全体の4分の3が五洲中路の改札口を利用しているのである。

上海浦東国際空港の地下鉄リニア乗り換え路マップ

地下鉄リニア乗り換え路マップ

それ故に五洲中路側には常に検査行列が発生すると考えられる。
 逆に言うと五洲南路側の利用客はその3分の1しかいないことになる。

 よって、荷物検査で並ぶのが嫌な方は少々面倒でも五洲南路の改札口に回れば利用客が少ないのでスムーズに入場出来る。

五洲中路と五洲南路は歩いても数分しかかからない程度の距離なので、行列に並ぶよりは早く入場できるだろう。
もちろん裏側とて行列ゼロの保証はないが少なくとも空いているのは確かである。

ちなみに、同じように2つのターミナル間の北半分に配置されているリニアモーターカーの駅の場合は、そもそも改札口自体があまり混まないのであるが、やはり五洲中路に面した改札口より裏にあたる北側の五洲北路の改札口の方が空いているようである。

上海浦東国際空港リニア駅改札口

リニア駅改札口五洲北路側

よってリニアの場合は入場行列を避けたかったら北側の五洲北路から駅構内に入るのがベターチョイスとなる。

空港は常に行列の多い場所ではあるが、少しでも時間を節約したい方は参考にして頂ければ幸いである。

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上海浦東国際空港のサテライトターミナルが供用開始:中国空港関連ニュース

 上海浦東国際空港のサテライトターミナルS1とS2が9月16日に供用を開始したと民航資源網が伝えている。
 上海浦東国際空港を管理する上海空港集団よると、従来の旅客ターミナルT1とT2の南側に誘導路を挟んでS1・S2のサテライトターミナルが設置されたとのこと。

 この2つのサテライトターミナルは中央で連絡し、上空から見ると「工」の形をしていて、新たに90基の搭乗橋(ボーディングブリッジ)が増設され、これにより同空港のフライトにおける搭乗橋利用率が従来の50%程度から90%以上に改善するとしている。

 また、このサテライトターミナルでは、トランジット(乗り継ぎ)機能が強化され、35基の搭乗橋において、国内国際、国際国際、国内国内のいずれのトランジットにも対応できる三層切り替え機能が備えられることになったとしている。

 T1・S1側はブルー系の内装でまとめられ、中国東方航空(MU)、上海航空(FM)、スカイチームの航空便が発着し、年間3680万人の利用キャパが確保される。
 またT2・S2側はオレンジ系の内装でまとめられ中国国際航空(CA)、中国南方航空(CZ)、スターアライアンスワンワールドアライアンスの航空便が発着し、年間4320万人の利用キャパが確保されるとしている。
 S1及びS2から出発する航空便の搭乗券については、GあるいはHの搭乗口記号が記され、T1・T2からの出発便とは区別されるとのこと。
 なおT1とS1、T2とS2のターミナルは、それぞれ4両編成の最高時速80キロのターミナルシャトルで結ばれ、2分30秒で結ばれ、5分間隔で運行される。

 サテライトターミナル内の商業施設も充実しており、2.8万平方米のスペースに、ショップが100店舗、レストランが55店舗、金融機関スポットが4店舗設置され、空港内の無料WIFIや無料電源も整っているとしている。

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上海浦東国際空港の誘導路交差のアンダーパスが完成:中国空港関連ニュース

 上海市の上海浦東国際空港内の航空機誘導路とサテライトの連絡シャトルや空港内車両車道が交差する部分のアンダーパスが完成したと新民晩報が報じている。
 上海虹橋国際空港によると、このアンダーパストンネルは現在のT1・T2のターミナルとその南側に建設中のサテライトターミナル(S1・S2)間に設けられたもので、地上の航空機誘導路と平面交差することなく横断が出来るというもの。
 具体的には貨物運搬車線及びターミナルシャトル軌道用トンネル、さらにその両側に業務用車道が2車線ずつ設けられ、この組み合わせでT1-S1とT2-S2の2組のトンネルが設置された。
 この完成により、航空機及び業務用車両の通行の安全が確保されるのは無論の事、航空機及び業務車両の移動がスムーズになり、航空機の遅延などが減少することが期待されている。

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