上海浦東国際空港のリムジンバス機場4線と5線でQRコード払い可に、但し外国人は未対応:中国空港関連ニュース

 上海市の上海浦東国際空港と市内を結ぶリムジンバスのうち、機場4線5線について10月初めより、アプリを利用したQRコードによる運賃支払いが開始されることになったとDONENEWSが伝えている。
 飛凡グループによると 飛凡のアプリをスマートフォンにダウンロードし、銀行カードを登録すると、上海空港巴士の画面から上海浦東国際空港のリムジンバスの支払いが可能になるとのこと。
 但し現時点では銀行カードの登録に身分証明書番号が必要で、パスポートによる登録には対応されていないため、外国人は当面利用できない模様。
 現在、飛凡のアプリでは全国150都市と公共交通カードの登録協議を進めており、現在までに数都市で実際の運用が開始されているという。

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蘇南碩放国際空港(無錫空港)が充電設備100箇所増設:中国空港関連ニュース

 江蘇省無錫市の蘇南碩放国際空港(無錫空港)においてスマートフォンなど向けの充電設備が大幅に増設されたと城市商報が伝えている。
 蘇南碩放国際空港によると、旅客からの要望の高かったスマートフォン向けなどの充電設備を拡充し、今月から新たに待合ロビーなどに100箇所以上の充電設備を増設したとのこと。
 またこれと同時に空港内の平面構内図を一新し、自分が空港内のどの位置にいるかがわかるようにしたとしている。

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上海虹橋国際空港T2のスマホ用充電スタンド

上海虹橋国際空港のT2ターミナルの出発階に繋がる待合ベンチの場所に、スマートフォンなどの充電用スタンドが設置されている。
場所はT2の出発階(3階)から上海虹橋駅に繋がるコンコース上の部分である。

上海虹橋国際空港T2のスマホ用充電スタンド

上海虹橋国際空港T2のスマホ用充電スタンド

設置されたのは、恐らく昨年の秋だったはずだが、いつも人で賑わい、このスタンドの写真を撮れるチャンスがなかったので、記事にするチャンスを失ってきたが、今回ようやくスタンドだけの写真が撮れた。
この充電スタンド、何種類かタイプがあるが、目立つのがこの立脚型のスタンドで敷居の両側に、それぞれ2つのコンセントパネルがあり、それぞれUSB給電2つと電源コンセント1組がある。

上海虹橋国際空港T2のスマホ用充電コンセント

上海虹橋国際空港T2のスマホ用充電コンセント

この電源コンセントは一般的には、日本の標準プラグのようなAタイプであれば2種類挿せるので実質1つのパネルで2人同時に使用できる。
パネルはスタンドの1面に2つずつ設置されているので、1面当たりパソコン4台とスマホ4台の設置が可能、さらにこのスタンドは同様の仕様で2面構成となっているので、締めてパソコン8台とスマホ8台に同時供給が可能という説明になる。
このスタンド供給能力としてはそれなりに優秀な電源スタンドということにはなるが、ただまあ一つのスタンドにこれだけ電源供給口が集中すると、結構使いにくい。

特に公共の場所に設置されている施設としては、非常に使い勝手が悪く、供給パネルのところの置き台スペースが非常に狭く、とてもスマホ4台を並べられるほど広くない。
しかも見ず知らずの人との共用になるので、盗難や不意の落下で破損のリスクも非常に高いということになり、安全上問題があるのである。

またそばのベンチまでコードを引っ張るとしても、スマホを供給口へ繋ぐ人と位置が被ってしまい、とても供給口の数全部を使うほどのユーザーがこの電源スタンドには近寄れない。

結果このスタンドの片面で8台分の供給能力があるにも関わらず、実際同時に利用できるのは3~4人が限度となってしまっている。

上海虹橋国際空港T2のスマホ用充電スタンド

上海虹橋国際空港T2のスマホ用充電スタンド

同じ人がバッテリーパックとスマホの同時充電を行うのであれば、スペースの問題は解消するが、逆に少数利用者が電源供給口を独占している印象に繋がりあまりよいものではない。
以前に比べれば、こういう施設が出来ただけマシとも言えなくはないが、まだまだ改善の余地が大きいと思われる上海虹橋国際空港T2の充電スタンドである。

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鄭州新鄭国際空港でリチウムバッテリー持込み規制の強化:中国空港関連ニュース

 河南省鄭州市の鄭州新鄭国際空港で航空機へのリチウム電池の持ち込みが強化されたと東方今報が伝えている。
 鄭州新鄭国際空港によると、従来からスマートフォンなどの充電用バッテリーパックは必ず機内持ち込みとし、委託荷物への預け入れを禁止している。
 また100mh以下の容量のバッテリーの場合は航空会社の許可は必要無いが、100~160mhの容量のバッテリーの場合は航空会社の許可が必要で3つ以上の持ち込みは出来ない。
 さらに容量が160mhの電池や、自作の電池は持ち込みが出来ず、搭乗時の荷物検査で厳密なチェックが行われるとしている。

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上海虹橋国際空港T2のファミリーマートが旅行グッズを販売

 上海虹橋国際空港のT2の地下1階の地下鉄2号線への連絡口にファミリーマートが開店していることは以前書いたが、最近旅行グッズが売られ始めていることを発見した。

 売られているのは、搭乗時に寝るためのエア枕や、簡易バッグやリュックサック、USBコード、電源形状変換プラグとなっている。

上海虹橋国際空港T2ファミリーマートでの旅行グッズ

上海虹橋国際空港T2ファミリーマートでの旅行グッズ

  他の上海市内のファミリーマートでは一切このような商品の取り扱いがないので、ここだけの取り扱いのようである。
 実は、上海虹橋国際空港ではこのような旅行グッズを扱う店というのが、ほとんどなく、せいぜいスーツケースを扱うような店しかなかった。
 もちろん、スーツケースを扱う店はあると便利だが、それより需要が高いのは旅行で必要なカメラや携帯電話の電源回りの小物、或いはこういった旅行でしかほとんど使わない。
 その現状に目をつけた旅行グッズ業者が、ファミリーマートとタイアップして販売を始めたようである。

上海虹橋国際空港T2ファミリーマートでのUSBコード

上海虹橋国際空港T2ファミリーマートでのUSBコード

 恐らくテスト的な販売であり、期間限定である可能性が高いが、こういったものを販売するお店があると空港の利便性は非常に高くなる。
 今後、このお店での売れ行きが良ければ業者は独立店舗を出す可能性もあるかも知れないが、とりあえずはコンビニでの販売が始まったというところで、歓迎したい変化である。

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天津濱海国際空港のリムジンバス全車両で無料WIFI開始:中国空港関連ニュース

 直轄市天津市の天津濱海国際空港の全てのリムジンバス車両のWIFI設備の搭載が完了したと新華網が伝えている。
 天津濱海国際空港によれば、1月25日までに同空港のリムジンバス全車両にWIFI設備の搭載を完了し、無料インターネット接続の提供を開始したとのこと。
 これにより利用客は各自のスマートフォンなどの端末を使い、移動時間にメールの送受信や情報検索などを行うことが可能になったとしている。

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湖北省十堰武当山空港への連絡バスが一足先に開通、開港は2月5日に:中国空港関連ニュース

 湖北省十堰武当山空港から市内への連絡バスが、空港の開港より一足早く1月13日より運行を開始したと十堰日報が伝えている。
 十堰武当山空港によると、市内へのバス路線は2系統が設定され、このうち1号線は十堰火車站(鉄道駅)~空港の20.5㎞の路線で、途中5つの停留所が設置され、全線の所要時間は40分。
 また2号線は六堰~空港の20.0㎞の路線で、途中7つの停留所が設置され、全線の所要時間は45分。
 両路線とも使用されるバス車両にはWIFI設備が使用され、全国27都市の「互聯互通」加盟のプリペイド交通カードが利用できる。
 なお十堰武当山空港は2月5日の正式開港が既に発表されている。
 十堰武当山空港は湖北省十堰市白浪街弁方坱村に設置された2600m×45mの滑走路1本を持つ支線級の空港で開港当初は、上海、西安、杭州への路線の運航が予定されている。

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西安威陽国際空港から市内へのリムジンバスに無料WIFI装備:中国空港関連ニュース

 陝西省の西安威陽国際空港から西安市内を結ぶリムジンバスに無料WIFI設備が装備されたと太秦網が伝えている。
 西安威陽国際空港によると、2016年1月8日から西安市内へのリムジンバス車両にWIFI設備が設置され、乗客は身分証の有無など制限なくインターネット接続が楽しめるようになったとのこと。
 具体的にはバスに乗車後ホットスポット「18wifi」に接続し、ブラウザを立ち上げるとすぐにインターネット接続が可能になるとしている。

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