上海浦東国際空港のリムジンバスで一部運賃値上げ:中国空港関連ニュース

 上海市の上海浦東国際空港から上海市内を結ぶリムジンバスの運賃が値上げされたと東方網が伝えている。
 上海機場集団によると、上海浦東国際空港から上海市内を結ぶリムジンバスについて従来の運賃から24元/人、或いは34元/人に値上げしたとのこと。
 具体的な新運賃は次の通り

機場一線 30元→34元(上海浦東国際空港―虹橋枢紐東交通中心)
機場二線 22元→24元(上海浦東国際空港―城市航站楼・静安寺)
機場四線 22元→24元(上海浦東国際空港―虹口足球場花園路)
機場五線 22元→24元(上海浦東国際空港―上海火車站南広場)
機場九線 22元→24元(上海浦東国際空港―莘庄站南広場)
守航夜宵線 30元→34元(上海浦東国際空港―虹橋空港T2)

→【上海のホテルを探す】
→【上海浦東国際空港周辺のホテルを探す】

上海浦東国際空港トップ
上海浦東国際空港からリムジンバス
上海浦東国際空港からリニアモーターカー
上海浦東国際空港からの地下鉄
上海浦東国際空港からタクシー
上海浦東国際空港から周辺都市への長距離バス

各空港のページへ
上海浦東上海虹橋北京首都北京南苑広州香港天津南京無錫揚州常州杭州寧波合肥
西安青島ハルビン台湾桃園台北松山
地域別空港一覧のページ
直轄市北京市上海市)・江蘇省日中線のある日本の空港記事リスト
にほんブログ村 旅行ブログ 駐車場・空港・ターミナルへ
にほんブログ村

上海浦東国際空港のリムジンバス機場4線と5線でQRコード払い可に、但し外国人は未対応:中国空港関連ニュース

 上海市の上海浦東国際空港と市内を結ぶリムジンバスのうち、機場4線5線について10月初めより、アプリを利用したQRコードによる運賃支払いが開始されることになったとDONENEWSが伝えている。
 飛凡グループによると 飛凡のアプリをスマートフォンにダウンロードし、銀行カードを登録すると、上海空港巴士の画面から上海浦東国際空港のリムジンバスの支払いが可能になるとのこと。
 但し現時点では銀行カードの登録に身分証明書番号が必要で、パスポートによる登録には対応されていないため、外国人は当面利用できない模様。
 現在、飛凡のアプリでは全国150都市と公共交通カードの登録協議を進めており、現在までに数都市で実際の運用が開始されているという。

→【上海のホテルを探す】
→【上海浦東国際空港周辺のホテルを探す】

上海浦東国際空港トップ
上海浦東国際空港からリムジンバス
上海浦東国際空港からリニアモーターカー
上海浦東国際空港からの地下鉄
上海浦東国際空港からタクシー
上海浦東国際空港から周辺都市への長距離バス

上海浦東国際空港のリムジンバス、市内始発は5時に繰り上げ:中国空港関連ニュース

 上海市の上海浦東国際空港のリムジンバスの一部において、上海市内からの始発のバスの発車時間が7月15日から繰り上げられたと上海空港集団公式サイトが伝えている。
 上海浦東国際空港によると、今回始発時間が引き上げられるのは機場二線(静安寺)、機場四線(虹口足球場)、機場五線(上海火車站)の3路線で、いずれも市内発の始発時間が午前5時に引き上げられるとのこと。
 なお、空港発の運行時間は変更がないとしており、この変更に伴う料金の変更等はないとしている。

→【上海のホテルを探す】
→【上海浦東国際空港周辺のホテルを探す】

上海浦東国際空港トップ
上海浦東国際空港からリムジンバス
上海浦東国際空港からリニアモーターカー
上海浦東国際空港からの地下鉄
上海浦東国際空港からタクシー
上海浦東国際空港から周辺都市への長距離バス

上海浦東国際空港のリムジンバス機場5線がルート変更:中国空港関連ニュース

 上海浦東国際空港と上海駅を結ぶリムジンバス機場5線のルートが変更になると新聞晨報が伝えている。
 上海空港巴士公司によると、今日24日より機場5線のルートと途中の停車バス停を変更したとのこと、
具体的には、ルートは天目中路、南北高架路、延安高架路、延安東路、延安東路トンネル、世紀大道、楊高南路、龍陽路、羅山路循環線を経て上海浦東国際空港に向かうルートとなる。
 またこれに合わせて、途中の停留所も変更になり、楊高中路芳甸路(上下線)、延安中路成都路(空港発)のバス停を廃止し、代わりに延安東路浙江中路、龍陽路地下鉄駅のバス停の2か所を設置するとしている。

→【上海のホテルを探す】
→【上海浦東国際空港周辺のホテルを探す】

上海浦東国際空港トップ
上海浦東国際空港からリニアモーターカー
上海浦東国際空港からの地下鉄
上海浦東国際空港からリムジンバス
上海浦東国際空港からタクシー
上海浦東国際空港から周辺都市への長距離バス

上海駅と上海浦東国際空港を結ぶ機場5線リムジンバス

上海駅の南広場

機場5線バスは上海駅と上海浦東国際空港を結ぶ

上海浦東国際空港から上海市内までは現在幾つかのリムジンバス路線が結んでいるが、そのうちの一つがこの「機場5線」である。
上海の鉄道の玄関口と空の玄関口を直接結ぶ路線とあって、地下鉄が上海浦東国際空港に乗り入れた現在でも需要が高く、乗換いらずなのでとても便利な路線となっている。
上海駅(上海火車站)の出発点は、上海駅南広場の正面右側のビルの前となっており、 具体的には広場中央の時計台の右側のマクドナルドのマークが見える場所でありここにバス停を示す標識が立っている。

上海駅南広場から機場5線乗り場方向

右側の時計台の奥に機場5線乗り場がある

上海駅南広場前の機場5線乗り場表示

上海駅南広場前の機場5線乗り場表示

運賃は乗車後に料金係の担当に払うことになっており、荷物が無ければそのまま乗車すれば良いし、スーツケースがあるなら特に断らなくてもトランクルームにそのまま放り込めば良い。

上海浦東国際空港の機場5線車両

上海駅前に停車する機場5線のバス車両

機場5線のバスとトランクルーム

機場5線のトランクルーム

さて、この機場5線は少なくとも満席になったらすぐ出発するが、満席にならないうちは明確な時刻表示がされていないため、具体的にいつ出発するかは運転手に尋ねないとわからない。
まあ運行は15~25分間隔となっているので、極端に待たされることはないと思うが、ギリギリの乗車だと座席が埋まってしまっている可能性もあるので時間にやはり余裕を持った行動は必須である。

上海浦東国際空港の機場5線のバスの中

機場5線のバスの中の様子

運賃は上海浦東国際空港まで片道22元で、上海公共交通カードで支払うこともできるが、領収書は発行されないので会社経費などで精算が必要な場合は注意が必要となっている。
車体は大型のバスで45人ほどが乗車可能で、座席は比較的ゆったりしているが、窓は開かず、出発直前まで運転手がエアコンを入れてくれない場合もあるので、暑い場合は出発直前まで車外で待機するほうがいい場合もある。
この機場5線は上海浦東国際空港まで市内の中心部を通り抜けるので簡易観光的に上海の景色を楽しみながら移動することができる。
バスはまず高架道路を通り人民広場のそばの上海音楽堂のそばまで抜けていくが、周囲には高層ビルの谷間に昔ながらの石庫門の住宅密集域も目にはいる。
その後黄浦江のトンネルを通過すると陸家嘴の高層ビル街の真ん中で地上に顔を出し、後方には東方明珠テレビ塔も見通すこともできる。

機場5線のバスから見る東方明珠塔

機場5線のバスから見る東方明珠塔

ここで東方病院というバス停を通過するのだが、ほとんど乗車する人はいないので大方のバスはここを通過することになる。
その後上海のコンサートホール東方芸術中心を脇に見ながら、楊高中路に入り芳甸路の交差点付近の洋涇港というバス停に立ち寄り、後は高速道路をひたすら上海浦東国際空港まで走るルートとなる。
上海浦東国際空港のリムジンバスはどのバスも先にT1の出発ターミナル会に立ち寄ってからT2に向かうことになるのでやや時間が余分にかかるが、目と鼻の先なので数分と違わない。

上海浦東国際空港T1出発階

上海駅から約70分で上海浦東国際空港T1出発階に到着

上海駅から上海浦東国際空港までおよそ70分弱で、平行する移動手段としては地下鉄の乗継などがあるが、何れも数回の乗継が必要のためダイレクトに移動できるリムジンバスはやはり一番のオススメの手段である。

→【上海のホテルを探す】
→【上海浦東空港周辺のホテルを探す】

上海浦東国際空港トップ
上海浦東国際空港のリムジンバス
上海浦東国際空港から地下鉄