桂林両江国際空港T2が供用開始、連絡バスの運賃値上げも:中国空港関連ニュース

 広西チワン族自治区のの第2旅客ターミナル(T2)が9月28日より供用開始したと中国民航網が伝えている。
桂林両江国際空港によるとT2は地上3階地下1階の総床面積10.5万平方米、駐機エプロン32機分、ボーディングブリッジ23基を備え、年間旅客キャパ1200万人を確保し、従来の2.4倍となったとのこと。

 またT2の供用開始に合わせ、T1は暫定的に運用を休止し、当面の全ての業務はT2で行われるとしている。

 このほかT2、桂林鉄道駅への連絡バスが1日10便から13便まで増便され、朝9時から夜21時まで1時間おきに運行されることになった。
 ただし桂林北駅へのバスは変更なく1日10便が維持される。

 また、桂林両江国際空港から柳州汽車站(バスターミナル)については運行本数が見直され、朝9時半から22時までの間1日12便が運行されることになり、運賃も従来の50元/人から60元/人に変更になったとしている。

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北京南苑空港から北京駅の連絡バス運行休止:中国空港関連ニュース

 北京市の北京南苑空港から北京駅への連絡が運行休止となり、併せて西単と公主墳への路線についてはルート調整が行われたと民航資源網が伝えている。
 北京南苑空港によると9月26日をもって、同空港から北京駅の連絡バスは運行休止となったとのこと。
 また併せて、西単及び公主墳への連絡バスは、運行ルートの調整などが行われ、北京西駅の南広場発着に変更になった。
 この北京西駅のバスの運行時間帯は、北京西駅発が05:30~19:30に30分毎、北京南苑空港発が、朝07:30以降最終便到着まで乗客の動向を見ながら随時運行されるとしている。
 北京西駅行バスの運賃の設定は次の通り
・北京南苑空港発
 新宮(10元)→公益西橋(15元)→角門西(15元)→北京南駅(開陽橋南)(20元)→菜市口(20元)→前門(25元)→宣武門(25元)→長椿街(25元)→北京西駅南広場(30元)
・北京西駅南広場発
 北京西駅南広場(30元)→西単(25元)→北京南駅(開陽橋南)(20元)→角門西(15元)→公益西橋(15元)→新宮(10元)→北京南苑空港

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上海浦東国際空港から市内へのリムジンバスはT1から乗るほうが便利

上海の空の玄関口である上海浦東国際空港は、上海市内から30㎞以上の距離を隔てているので、幾つかの交通機関が市内と空港を結んでいる。

そのうちの一つがリムジンバス。

上海浦東国際空港のリムジンバス

機場1線が両空港を結ぶ

片道20~30元/人と地下鉄よりは高いが、距離を考えると日本の交通機関よりはかなり安い。

一応デラックスバスであり、シートピッチは狭いので乗り心地は快適とまで言えないが独占的に座れるので、移動中の苦はそれほどない。

上海浦東国際空港の機場5線のバスの中

機場5線のバスの中

こんなリムジンバスであるが、空港から市内へ向かう際は乗車場所に気を付ける必要がある。

このリムジンバスは、どの路線もT1(第一ターミナル)から出発し、T2(第二ターミナル)を経由してから市内へ向かうという順序で運行される。

つまり、先にT1で客を乗せたあとの空席に対してT2からの乗客を乗せる方式になっているのである。

ゆえに、T2から乗る場合は希望通りの席にならないというか、2人組で乗っても別れて座らざるを得ず、ましてや窓際の席を得られることはほとんどない。

それでも座れる席があればマシなのであるが、場合によっては席が足りず、積み残されてしまう場合もある。

混んでいる時期などは何便も見送ることもあり、こうなると悲劇である。

さらにトランクルームの利用も同様で、T1の客が好き勝手に積んでいるので、T2の客にはスペースが残されていない場合もある。

機場5線のバスとトランクルーム

機場5線のバスとトランクルーム

すると、座席に持ち込めと言われるが、座席スペースはそんなにゆったりしていないので、小さなスーツケースレベルでも置き場所に窮する。
下手をすると膝に抱える必要もあり、途端に居住性が悪くなり、市内までの一時間程度が辛い時間になってしまう。

やはり、市内へのリムジンバスの時間をゆったり過ごすためには、T1から乗車することをお勧めしたい。
T1側に回ることにより、積み残される可能性はまずないし、2人組なら並び先、窓側希望なら窓側席に座れる確率も高く、トランクルームも余裕がある状態で積める。
故に上海浦東国際空港への航空便が例えT2に到着したとしても、ターミナル間のシャトルバスへの乗車或いは連絡通路を渡ってT1の乗り場に回ったほうが結果的に快適に市内まで移動できることになる。

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中国国際航空が南通市から上海浦東国際空港への無料連絡バスサービス:中国空港関連ニュース

 中国国際航空(CA)が南通市から上海浦東国際空港T2への直通バスを無料提供することになったと伝えている。

 中国国際航空によると、同社の国際便のチケット、身分証明書、パスポートを持って乗車日の3日前までに予約すると、南通汽車站、南通汽車客運東站、啓東汽車站から上海浦東国際空港への連絡バスに無料で乗車できるとのこと。
 なお、バス下車後に国際線の搭乗までは90分を確保してほしいと航空会社では呼び掛けている。
連絡バスの運行時刻は次の通り。
 南通汽車客運東站発
06:20、07:40、08:40、09:40、11:10、12:20、13:40、15:10、16:40、18:10
上海浦東国際空港発
09:05、10:35、12:05、13:05、14:10、15:25、16:40、17:45、19:20、20:50。

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西安咸陽国際空港にバスの自動販売機設置も外国人は使えず:中国空港関連ニュース

 陝西省西安市の西安咸陽国際空港にリムジンバスの乗車券自販機が新たに設置されたと西北晩網が伝えている。
 西安咸陽国際空港によると、このバス乗車券の自動販売機は同空港のT2とT3の到着階に設置され、タッチパネルで目的地を選択し身分証明書を読み取らせた後に、支付宝或いは微信支付で運賃の支払いが可能だとしている。
 なお、この販売機で確認できる身分証明書は中国のものに限られ、パスポートには対応していないため外国人はこれまで通り窓口を通しての購入になる。

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重慶江北国際空港から長寿区への直通バス開通:中国空港関連ニュース

 直轄市重慶市の重慶江北国際空港の長寿への連絡バスが11月7日に開通したと華龍網が伝えている。

重慶江北国際空港によると、重慶市長寿区の直通バスは長寿汽車客運総站を発着点とし、双橋経由で全行程1時間半で結び、朝7時半~19時30分の間7.5往復運行される。
運賃は35元/人が設定されている。 
 
重慶江北国際空港発
08:40、10:30、11:30、13:30、15:30、17:30、19:30
長寿発
07:30、08:30、10:30、11:30、13:30、15:30、17:30、19:30

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南京禄口国際空港から市内へのリムジンバスで運行時間調整:中国空港関連ニュース

 江蘇省南京市の南京禄口国際空港と南京市内を結ぶリムジンバスについて運行時間の調整が行われたと騰訊網が伝えている。
 南京禄口国際空港によると、市内へのバスの運行時間帯が下記の通り変更になるとのこと。
 変更後の具体的な運行時間は下記の通り
1号線
南京鉄道駅東広場 →龍蟠中路451号南京機場賓館→空港
運行時間 始発04:30、05:00~21:00 20分間隔

2号線
河西万達広場 →南京南駅客運站→空港
運行時間 始発04:30、05:00~21:00 30分間隔

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上海浦東国際空港から紹興市への直通バスが正式開業:中国空港関連ニュース

 上海市の上海浦東国際空港から浙江省紹興市への直通バスが半年の施行期間を経て正式に開通したと新藍網が伝えている。
 上海浦東国際空港によると、紹興市へのバスは1日3往復で、紹興市側の発着点は柯橋客運中心(バスターミナル)、途中で紹興客運中心を経由する。
運賃は一人120元、所要時間は約3時間となっている。
 紹興客運中心では20日前から、柯橋客運中心では7日前からチケットを販売するほか、専用アプリや、紹汽集団サイト、大手旅行サイトCtripなどでも購入が可能だとしている。
 具体的な発車時刻は次の通り
 上海浦東国際空港発
 11:45、15:40、20:40
 柯橋客運中心発
 06:30、11:30、14:45
 紹興客運中心発
 06:55、10:50、15:20

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