西安咸陽国際空港から三原・興平への直通バス運行開始:空港関連ニュース

 陝西省西安市の西安咸陽国際空港から三原県と興平市への直通バスが運行されることになったと西部網が伝えている。
 西安咸陽国際空港によると、三原県へのバスは三原汽車站を発着点とし、8月16日から1日4往復が運行される。
 また興平市へのバスは虢鎮の四零八廠バス停を発着点として興平汽車站経由で8月18日より1日8往復が運行される。

 各路線の発車時刻は次の通り
<西安咸陽国際空港-三原>
西安咸陽国際空港発10:30、12:00、14:00、16:00
三原汽車站 08:00、12:00、14:00、16:00
<西安咸陽国際空港-興平>
西安咸陽国際空港発09:30、10:30、12:30、13:00、14:30、16:00、17:00、19:00
四零八廠発(空港行き)06:50、08:30、11:00、12:30、14:00、15:00、16:00、17:30
興平汽車站 07:10、09:00、11:30、13:00、14:30、15:30、16:30、18:00

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赤峰玉龍空港から赤峰鉄道駅へのリムジンバスで時刻調整:中国空港関連ニュース

 内蒙古自治区の赤峰玉龍空港から赤峰火車站(鉄道駅)へのリムジンバスについて、夏季航空ダイヤに合わせて市内側の発車時刻を変更したと内蒙古晨報が伝えている。
 赤峰空港によると、赤峰火車站から赤峰玉龍空港へのリムジンバスは1日8往復が運行されているが、これについて発車時刻の変更が行われた。
 新しい発車時刻は次の通り。
赤峰火車站(鉄道駅)発
06:10、07:30、11:00、13:00、14:30、16:20、17:00、19:00
赤峰玉龍空港発
08:30、10:00、11:00、12:30、14:00、15:30、17:30、19:00、20:00、21:30。
経由地、新泰和賓館、赤峰賓館、紅城新世界、金獅皇冠酒店、長途汽車站(バスターミナル)、九天国際酒店、赤峰市政府、赤峰二中、福興東方酒店、赤峰玉龍空港
所要:1.5時間

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北京首都国際空港から内蒙古・赤峰への連絡バス開通:中国空港関連ニュース

 北京市の北京首都国際空港から内蒙古自治区の赤峰への直通バスが運行開始したと内蒙古晨報が伝えている。
 北京首都国際空港によると、赤峰への連絡バスの赤峰側の発着点は赤峰汽車站で1日1往復が運行される。
 具体的には北京首都国際空港発赤峰行きが15:30、赤峰発北京首都国際空港行きが08:30で所要時間は約5時間、運賃は150元/人が設定されている。

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扎蘭屯成吉思汗空港が開港、呼和浩特と海拉爾へ就航:中国空港関連ニュース

 内蒙古自治区扎蘭屯市の扎蘭屯成吉思汗空港が12月28日に開港したと民航資源網が伝えている。
 扎蘭屯成吉思汗空港は扎蘭屯の中心部から14.5キロ離れた東徳勝村成吉思汗鎮に建設された空港で、2500mX45mの滑走路と3000平方米の旅客ターミナルを備えたコード4C規格で建設された。
 開港当初は、呼和浩特と海拉爾へ毎週月・水・金・日の週4便が華夏航空(G5)によって運航され、これまで時間かかっていた海拉爾への移動が40分に短縮されるとのこと。
扎蘭屯成吉思汗空港では2020年までの年間30万人の旅客利用を目標としている。

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内モンゴルに烏蘭察布集寧空港が4月25日に開港:中国空港関連ニュース

内モンゴルに烏蘭察布集寧空港が4月25日に開港:中国空港関連ニュース

 内蒙古族自治区の烏蘭察布市の烏蘭察布集寧空港が2016年4月25日より正式開港すると国際空港信息網が伝えている。
 烏蘭察布集寧空港は烏蘭察布(ウランサップ)市の中心部から北北東30㎞の馬蓮梁郷光成局行政村に位置し、3200mの滑走路と35700㎡のターミナルを持つコード4C級の支線級空港として建設された。
 開港当初は華夏航空(GS)が天津濱海国際空港へCRJ900NJの機材を使用し月・水・金・日の週4便を運航することになっている。
 烏蘭察布集寧空港では2040年までに年間旅客数100万人、貨物取扱9000トンを目指している。

呼和浩特白塔国際空港でターミナル入場時に身分証明書チェック実施:中国空港関連ニュース

 内蒙古自治区の呼和浩特(フフホト)白塔国際空港において、ターミナル入場者に対して身分証明書をチェックする実名制管理の実施が開始されたと民航資源網が伝えている。
 呼和浩特白塔国際空港によると、セキュリティ環境を強化するために身分証明書のチェックシステムを導入し、航空ターミナルの出入場する利用客情報を記録することになったとのこと。
 具体的には中国国籍者はIC身分証を使い、自動改札型ゲートでチェックを受けることになるとのこと。
また外国人はパスポートを係員のいるゲートで視認してもらうことになるとのこと。
このため、これまでより入場に時間がかかるため、呼和浩特白塔国際空港では利用客に対して早めに空港に到着するよう注意を呼び掛けている。

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阿爾山伊爾空港の市内へのリムジンバス開通:中国空港関連ニュース

 内蒙古自治区の阿爾山伊爾空港から阿爾山市内への連絡バスの運行が開始されたと民航資源網が伝えている。
 阿爾山伊爾空港によると市内への連絡バスは1日1往復で、阿爾山客運站(バスターミナル)を結び、空港発は航空便到着後30分後発で午前と午後の1便ずつ運行されるとのこと。
 運賃は片道20元/人で、途中阿爾山原第二中学、阿爾山森工集団、阿爾山市政府を経由するとしている。

烏蘭浩特空港の新旅客ターミナル完成で共用開始:中国空港関連ニュース

 内蒙古自治区の烏蘭浩特空港の新旅客ターミナルが7月30日から供用開始となったと民航資源網が伝えている。
 烏蘭浩特空港によると新しい旅客ターミナルは総床面積1.8万平方米で旧ターミナルの約9倍の広さで、チェックインカウンター14か所、セルフチェックインカウンター6個所、安全検査ライン4本、4か所のボーディングブリッジと6機分のコードCの駐機エプロンが設置されるとのこと。
 烏蘭浩特空港は1965年から運用が始まった簡易空港だったが、1995年位現在の烏蘭浩特市義勒力特鎮に移動した後は、2230平方の旅客ターミナルとなった。
 烏蘭浩特空港関係者によると、2025年までに年間120万人の利用客と3000トンの貨物利用をを目指しており、コードC規格のB737-800型機クラスの離発着が可能な空港を目指している。

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