蘭州中川国際空港T1ターミナルは9月2日から再供用開始:中国空港関連ニュース

 甘粛省蘭州市の蘭州中川国際空港のT1(第1旅客ターミナル)の改造工事が終わり、9月2日の午前零時より運営を再開すると民航資源網が伝えている。
 蘭州中川国際空港によると、T1ターミナルの運行再開に伴い、海南航空(HU)、天津航空(gs)、華夏航空(g5)、鵬祥航空(8l)、西部航空(PN)、春秋航空(9C)、首都航空(jd)、東海航空(dZ)、吉祥航空(HO)、烏航航空(UQ)、奥凱航空(bk)、長龍航空(GJ)、北部湾航空(GK)、紅土航空(A6)、福州航空(FU)の15の航空会社のチェックインカウンターも引越しをして、業務を行うとしている
 なお現在のT2と今回のT1の間は通路で結ばれ、両ターミナル間は自由に移動ができるとしている。

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吉林省白城長安空港が開港、天津から初就航:中国空港関連ニュース

 吉林省白城市の白城長安空港が3月31日に開港したと民航資源網が伝えている。
白城空港は吉林省白城市洮北区洮河鎮習家屯境内に建設され、2500mの滑走路1本と4500平米の旅客ターミナルを備える支線級の4C規格の空港。
 関係者によると吉林省5番目の空港として2015年から建設始まり、今年20173月27日に無事使用許可が下りたため31日の開港に至ったとのこと。
 開港当初は華夏航空(G5)によって天津濱海国際空港への航空便が、CRJ900型機を使用して毎週月・水・金・日の週4便運航され、具体的にはG52923便が天津発15:20白城着17:15、G52924便が白城発18:00天津着19:55のダイヤで運航される、
白城長安空港では今後2020年までに年間旅客量20万人、貨物取扱い20万トンを目標にしている。

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杭州蕭山国際空港で元旦より国内線チェックインカウンターの配置転換:中国空港関連ニュース

 浙江省杭州市の杭州蕭山国際空港において、2017年の元日より旅客ターミナル内のチェックインカウンターについて大幅に配置転換を行うことになったと民航資源網が伝えている。
 杭州蕭山国際空港によると、今回の配置転換措置はEカウンターの運用開始に伴う移動で、春秋航空(9C)の国内線など16の航空会社が元日よりEカウンターにてチェックインを受け付けることになるとのこと。
 今回Eカウンターにて受付を行うことになったのは次の航空会社。

〇Eカウンター(1番~10番)
深圳航空(ZH)、山東航空(SC)、吉祥航空(HO)、成都航空(EU)、河北航空(NS)、奥凱航空(BK)、昆明航空(KY)、西蔵航空(TV)、華夏航空(G5)、青島航空(QW)、幸福航空(JR)、東海航空(DZ)、大連航空(CA)、貴陽航空(GY)
〇Eカウンター(13番~18番)
四川航空(3U)
〇Eカウンター(19番~22番)
春秋航空(9C)

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内モンゴルに烏蘭察布集寧空港が4月25日に開港:中国空港関連ニュース

内モンゴルに烏蘭察布集寧空港が4月25日に開港:中国空港関連ニュース

 内蒙古族自治区の烏蘭察布市の烏蘭察布集寧空港が2016年4月25日より正式開港すると国際空港信息網が伝えている。
 烏蘭察布集寧空港は烏蘭察布(ウランサップ)市の中心部から北北東30㎞の馬蓮梁郷光成局行政村に位置し、3200mの滑走路と35700㎡のターミナルを持つコード4C級の支線級空港として建設された。
 開港当初は華夏航空(GS)が天津濱海国際空港へCRJ900NJの機材を使用し月・水・金・日の週4便を運航することになっている。
 烏蘭察布集寧空港では2040年までに年間旅客数100万人、貨物取扱9000トンを目指している。

鄭州新鄭国際空港のT1が休止、全社T2に移行:中国空港関連ニュース

 河南省の鄭州新鄭国際空港のT1が3月30日から休止し、当面は全ての航空会社がT2で運営を行うことになったと民航資源網が伝えている。 
 鄭州新鄭国際空港によるとこれまで昨年に供用開始したT2へ順次航空会社の移行を行ってきており、3月6日にも18社が既に引っ越しを終えているが、今回残りの13社も移行することになったのこと。
 これにより全ての鄭州新鄭国際空港では全33社の航空会社がT2で運営を行うことになり、T1は設備改修のために当面は運用を休止する閉鎖になるとしている。

 今回T2に移行した航空会社は次の通り。
 東方航空(MU)、上海航空(FM)、厦門航空(MF)、河北航空(NS)、春秋航空(9C)、祥鵬航空(8L)、華夏航空(G5)、華信航空(AE)、長栄航空(BR)、大韓航空(KE)、澳門航空(NX)、オアシス航空(O8)

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山頂の飛行場「河池金城港」が8月28日に開港:中国空港関連ニュース

 広西チワン族自治区の河池金城江空港が8月28日から正式に開港すると新華網が伝えている。
 河池金城江空港は広西チワン族自治区の北西部に位置し、河池市の中心から40キロの海抜677米の位置に山頂を切り崩して建設された空港で、2200m×45mの滑走路と4621平方米の旅客ターミナル、2597平方米の駐機エプロンを供える4C規格の空港となっている。
 開港当初は華夏航空(G5)の重慶―河池―海口便が火・木・土の週3便運航される。
 具体的には重慶07:05発で河池08:15着08:50発海口09:55着、海口11:05発で河池11:55着12:30発海口13:45着で運行される。

今後広州への直行便も就航が計画されている。

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西安咸陽国際空港で春秋航空など航空6社がT3へ移動:中国空港関連ニュース

陝西省の西安咸陽国際空港で春秋航空など航空会社6社が、3月1日からこれまでの第2ターミナル(T2)から第3ターミナル(T3)に移動して業務を始めたと民航資源網が伝えている。
 西安咸陽国際空港によると、3月1日からT3で業務を始めることになったのは春秋航空(9C)、吉祥航空(HO)、奥凱航空(BK)、成都航空(EU)、河北航空(NS)、華夏航空(G5)の6社で、これらの6社は何れもT3出発ロビーのMチェックインカウンターで搭乗手続きを受け付けるとのこと。
 今回の移動により、西安咸陽国際空港T3で業務を行なう航空会社は全部で12社に増加したとのこと。
 なお西安咸陽国際空港で当面の間、案内スタッフを配置したり航空会社の移動を伝える表示を空港内各所に張り出すほか、T2とT3の間に臨時のシャトルバスを運行を行ない乗客への対応に当たるとしている。

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