吉林省松原査干湖空港が開港:中国空港関連ニュース

 吉林省松原市の松原査干湖空港が10月29日に正式に開港したと民航資源網が伝えている。
 松原査干湖空港(YSQ)は松原市前郭県查干湖鎮查干湖村に位置し、市の中心部から30キロ、查干湖から27キロの位置に建設された空港。
 2500mX45mの滑走路1本と、5機分の駐機エプロン、4000平方米の旅客ターミナルなどを備えたコード4C規格の支線級の空港となっている。
 開港後は北京、上海、青島、三亜、呼倫貝爾、信用、朝楊、大連などのへの運行が予定されている。

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白山長白山空港から安図県へ観光専用路線バス運行開始:中国空港関連ニュース

 吉林省白山市の白山長白山空港から長白山風景区への観光専用路線バスが運行されることになったと民航資源網が伝えている。
 白山長白山空港によると、この観光専用路線バス(旅遊専線巴士)は毎日3往復が運行され、長白山空港を出発したのち、白渓渡假小鎮を経て長白山西景区山門を経て池北区美人松苑へ至る。
 全区間の所要時間は約90分、運賃は一人40元が設定されている。
 運行時刻は次の通り
 長白山空港発
 09:30、14:30、20:30
 池北区発
 06:30、09:00、17:30

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吉林省白城長安空港が開港、天津から初就航:中国空港関連ニュース

 吉林省白城市の白城長安空港が3月31日に開港したと民航資源網が伝えている。
白城空港は吉林省白城市洮北区洮河鎮習家屯境内に建設され、2500mの滑走路1本と4500平米の旅客ターミナルを備える支線級の4C規格の空港。
 関係者によると吉林省5番目の空港として2015年から建設始まり、今年20173月27日に無事使用許可が下りたため31日の開港に至ったとのこと。
 開港当初は華夏航空(G5)によって天津濱海国際空港への航空便が、CRJ900型機を使用して毎週月・水・金・日の週4便運航され、具体的にはG52923便が天津発15:20白城着17:15、G52924便が白城発18:00天津着19:55のダイヤで運航される、
白城長安空港では今後2020年までに年間旅客量20万人、貨物取扱い20万トンを目標にしている。

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長春龍嘉国際空港の国内線チェックイン締切40分前に繰り上げ:中国空港関連ニュース

 吉林省の長春龍嘉国際空港の国内線の搭乗手続き締切時間が40分前に繰り上げられたと城市晩報が伝えている。
長春龍嘉国際空港によると2016年1月1日より定時運航確保のため、チェックイン締切時間を40分前に繰り上げることになったとのこと。
 併せて搭乗口の閉鎖時間を15分前、航空機のドア施錠を10分前に定めたとしている。
 長春龍嘉国際空港では、搭乗時間に遅れないよう遅くとも出発時間の1時間40分前に到着するよう注意を呼び掛けている。

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長春龍嘉国際空港から大阪へ9月27日から春秋航空が就航:中国空港関連ニュース

 吉林省の長春龍嘉国際空港から日本の大阪の関西国際空港への路線を中国のLCC(ローコストキャリア)である春秋航空(9C) が9月27日から就航することになったと民航資源網が伝えている。
 長春龍嘉国際空港によれば、関西国際空港への路線はA320型機を使用し、、毎週火・日の週2便運航されるとのこと。
 具体的には9C8770便が大阪発16:55長春着18:40、長春発19:40大阪着23:15で運航されるとしている。
(時間はいずれも現地時間)

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延吉朝陽川空港のイミグレで9日からビザ業務開始:中国空港関連ニュース

 吉林省の延吉朝陽川空港のイミグレにおいて2月9日からビザ発行業務を開始すると中国吉林網が伝えている。
 延吉朝陽川空港によると、今回のビザ発行業務の対象となるのは緊急入国が必要な外国人で、C(乗務)、R(人材)、F(訪問)、M(貿易商務)、Q2(親族訪問)、S2(家族帯同など)、L(団体観光)の種類の1次入境ビザ、個人に対しては有効期間最大5日、停留期限は最大30日のものが発行される。
 また団体観光ツアーの有効期限は最大15日、停留期限は最大30日のものが発行されるとしている。


 

長春龍嘉国際空港の吉林駅シティエアターミナルがオープン:中国空港関連ニュース

 吉林省の長春龍嘉国際空港の吉林駅シティエアターミナル(城市候機楼)がオープンしたと民航資源網が伝えている。
 長春龍嘉国際空港によればこの吉林駅の二階の待合室内に、シティエアターミナルがオープンし、長春龍嘉国際空港を離発着するチケットの手配やチェックインサービスを受け付けることになったとのこと。
 またリアルタイムで長春龍嘉国際空港を離発着する航空便のフライト情報を確認できるほか、保険の加入なども受け付けてくれるとしている。
 これにより、吉林駅シティエアターミナルにて搭乗手続きを終えた搭乗客は高速列車で龍嘉駅に移動し、そのまま安全検査を経て航空便に搭乗が可能になり、時間を有効に使った航空機利用が可能になるとしている。

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吉林省の通化三源空港が開港:中国空港関連ニュース

 吉林省の通化三源空港が昨日18日に正式開港したと光明日報が伝えている。
通化三源空港は吉林省南部の遼寧省との境界位置する通化市の中心部の北西38.5キロの柳河県三源鎮に、支線級の4C規格で建設された空港で、2300X45m滑走路1本と3034平方米の旅客ターミナル、4機分駐機エプロンを備える。
 設計容量は年間19.4万人の旅客数で、B737-800やA320-231などの中型機が離発着が可能になっており、開港当初は南方航空による長春への路線が就航し、今後大連や北京、上海、広州、深センなどへの路線就航が計画されている。

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