広州白雲国際空港でターミナル間シャトルバス正式運行開始:中国空港関連ニュース

広東省広州市の広州白雲国際空港において、第1第2ターミナル間および、ターミナルと駐車場を結ぶ無料の連絡シャトルバスが運行されることになったと広州市政府公式サイトが伝えている。
 広州白雲国際空港によると、この連絡バスは24時間運行で全て無料で利用できるとのこと。
 具体的な運行概要は次の通り

◎ターミナル間シャトルバス
運行区間:T1の10号門 → T2の42号門
運行距離:3㎞
所要時間:約7分
運行間隔:08:00~翌01:30 10分間隔
     01:30~04:00  20分間隔
     04:00~08:00  5分間隔
◎T1と駐車場間のシャトルバス
運行区間:T1のP1駐車場 → T1のP5駐車場
運行距離:7㎞
所要時間:約15分
運行間隔:09:00~翌00:00 10分間隔
     00:00~03:00  15分間隔
     03:00~09:00  20分間隔

→【広州白雲国際空港周辺のホテルを探す】
→【広州市内のホテルを探す】

広州白雲国際空港トップ
広州白雲国際空港からのリムジンバス
広州白雲国際空港からのタクシー
広州白雲国際空港から地下鉄
広州白雲国際空港から周辺都市への長距離バス

各空港のページへ
上海浦東上海虹橋北京首都北京南苑広州香港天津南京無錫揚州常州杭州寧波合肥
西安青島ハルビン台湾桃園台北松山
地域別空港一覧のページ
直轄市北京市上海市)・江蘇省日中線のある日本の空港記事リスト
にほんブログ村 旅行ブログ 駐車場・空港・ターミナルへ
にほんブログ村

上海虹橋国際空港T1の改造完了、10月15日から供用開始:中国空港関連ニュース

 上海市の上海虹橋国際空港T1の改造工事が3年ぶりに完了し10月15日から運行を開始すると上海空港集団公式サイトが伝えている。
 今回供用開始するのはT1のうち国内線に使用されるB楼で、A楼は既に2017年春に供用を開始している。
 今回の供用開始にともない、春秋航空(9C)のチェックインカウンターはAエリアからDエリアに変更となる。
 また日本航空(JL)や全日空(NH)国際線はAエリア、Bエリアでチェックインの受付が行われる。
 なおその他の国内線についてはT1ではなくT2で搭乗手続きとなるとしている。

上海虹橋国際空港T1

→【上海のホテルを探す】
→【上海虹橋国際空港周辺のホテルを探す】

上海虹橋国際空港トップ
上海虹橋国際空港から市内へのバス
上海虹橋国際空港から地下鉄
上海虹橋国際空港からタクシー
上海虹橋国際空港から周辺都市への長距離バス
上海虹橋国際空港から高速鉄道(上海虹橋駅)

桂林両江国際空港T2が供用開始、連絡バスの運賃値上げも:中国空港関連ニュース

 広西チワン族自治区のの第2旅客ターミナル(T2)が9月28日より供用開始したと中国民航網が伝えている。
桂林両江国際空港によるとT2は地上3階地下1階の総床面積10.5万平方米、駐機エプロン32機分、ボーディングブリッジ23基を備え、年間旅客キャパ1200万人を確保し、従来の2.4倍となったとのこと。

 またT2の供用開始に合わせ、T1は暫定的に運用を休止し、当面の全ての業務はT2で行われるとしている。

 このほかT2、桂林鉄道駅への連絡バスが1日10便から13便まで増便され、朝9時から夜21時まで1時間おきに運行されることになった。
 ただし桂林北駅へのバスは変更なく1日10便が維持される。

 また、桂林両江国際空港から柳州汽車站(バスターミナル)については運行本数が見直され、朝9時半から22時までの間1日12便が運行されることになり、運賃も従来の50元/人から60元/人に変更になったとしている。

 →【桂林両江国際空港近くのホテルを探す】
→【桂林市のホテルを探す】

北京新空港名は「北京大興国際空港」に決定:中国空港関連ニュース

来年、2019年に開港を予定している北京市南部の新空港の名称が「北京大興国際空港」に決定したと人民交通網が伝えている。
 中国民用航空局によると、この「北京大興国際空港」は来年2019年6月30日までに竣工予定で、9月30日から運用を開始する予定とのこと。
 関係者によると土木工程は93%の真直度、道路面工程は62%の進捗度で、飛行区域は来年5月まで完成する予定だとしている。

→【北京のホテルを探す】

青海祁連空港が開港、西寧まで50分:中国空港関連ニュース

 青海省の祁連空港が8月28日に開港したと新華報が伝えている。
 祁連空港は青海省海北州祁連県の中心部から東へ35キロの場所に建設され、3400米の滑走路1本を持つコード4C規格の地方空港。
 3000平方米の旅客ターミナルと4機分の駐機エプロンを備える。
 今回、青海祁連空港が開港したことにより、従来の地上交通で5時間を要していた西寧市への移動が、わずか50分に短縮されることになるとしている。
 祁連空港の建設された祁連山南麓は雪豹やヒグマ、岩羊など貴重な野生生物の宝庫と知られ、これらの研究を行う研究者たちにとって貴重な足となることが期待されている。


 

北京首都国際空港で安全検査強化、2~3時間前までに手続きを:中国空港関連ニュース

北京市の北京首都国際空港で安全検査が強化され、搭乗まで時間がかかるようになっていると新京報が伝えている。
 北京首都国際空港によると、現在同空港では安全検査を強化しており、搭乗客は出発時間の2~3時間までには空港に到着し、チェックイン手続きを行い安全検査を受けるよう注意を呼び掛けている。
 また安全検査に罹る時間軽減のため、機内に持ち込む手荷物は最小限に抑え、なるべくチェックイン時に委託荷物として航空会社に預けて欲しいとしている。
 また自宅やホテルを出発する前に、予め委託荷物内に含むことが禁止されているリチウム電池などの運び方を確認し、現場でスムーズな預け入れや荷物検査が行えるよう準備してから空港においでいただきたいとしている。

→【北京首都国際空港周辺のホテルを探す】
→【北京のホテルを探す】

北京首都国際空港トップ
北京首都国際空港からエアポートエクスプレス
北京首都国際空港からリムジンバス
北京首都国際空港からタクシー
北京首都国際空港から周辺都市へのバス

揚州泰州国際空港の滑走路を3200m化へ年内供用開始:中国空港関連ニュース

 江蘇省揚州市の揚州泰州国際空港の滑走路が年内にも3200mに延長されることになったと澎湃新聞が伝えている。
 揚州泰州国際空港によると、現在同空港では第一期拡張工事を実施しており、その一環で現在2400mの滑走路を800m延長して3200mへ拡大が予定されている。

 またこれに併せて、滑走路の規格についてもコード4Cから4Eに変更し、B747やA340棟の大型機の離着陸に対応できるよう地上システムの変更準備を行っている。
 さらに10000平方米の税関エリアと、やはり10000平米の国内貨物倉庫も設置され国際貨物の拠点となるべく準備が行われている。
 計画によると来月にも延長滑走路による飛行テストが開始され、年内にも供用開始となるとしている。

揚州泰州国際空港トップ
揚州泰州国際空港からリムジンバス
揚州泰州国際空港からタクシー

→【揚州市のホテルを探す】
→【泰州市のホテルを探す】

上海虹橋国際空港のT1-B楼改造の消防検収完了:中国空港関連ニュース

 上海市の上海虹橋国際空港T1(第1旅客ターミナル)B楼の改造工事における消防検収が完了し、間もなく供用開始の準備が整うと上海市公式サイトが伝えている。
 上海市によると、T1-B楼における火災警報システムや、消火システム、排煙システムなどについて検収を行い無事合格となったとのこと。
 関係者によると、このB楼は既に運営を開始しているA楼から独立した電気毛糸となっており、単独での運営が可能になっているとのこと。
 従来の計画では8月中の竣工予定となっており、工事・検収が無事に進んでいることから間もなく竣工・供用開始となるとみられている。

→【上海のホテルを探す】
→【上海虹橋国際空港周辺のホテルを探す】

上海虹橋国際空港トップ
上海虹橋国際空港から市内へのバス
上海虹橋国際空港から地下鉄
上海虹橋国際空港からタクシー
上海虹橋国際空港から周辺都市への長距離バス
上海虹橋国際空港から高速鉄道(上海虹橋駅)

1 2 3 40