上海浦東国際空港のサテライトターミナルは9月供用開始へ:中国空港関連ニュース

 上海市の上海浦東国際空港の第三期工事が9月に完成予定で、サテライトターミナルと既存ターミナルを結ぶシャトルトレインも同時開通すると光明網が伝えている。
 上海機場集団によると、サテライトターミナルは既存のT1、T2ターミナルの南側約700米の場所に位置し、S1、S2と命名され、T1とS1、T2とS2がそれぞれ一体として運用されることになっているとのこと。
 またこのT1・T2とS1・S2の間で旅客を運ぶために旅客輸送システムが整備され、東西それぞれに複線の軌道を設置し、国内・国際の車両を併結した4両編成で、1時間あたり最大9000人の輸送体制の24時間運行が実施されるとしている。

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唐山三女河空港が3月30日~5月19日まで臨時閉鎖:中国空港関連ニュース

 河北省唐山市の唐山三女川空港が補修工事のため2019年3月30日24時よりより2019年5月24日24時まで臨時閉鎖されることになったと華龍網が伝えている。
 これは同空港の滑走路の補修工事のために閉鎖されるもので、閉鎖中は全ての航空便の運航が休止される。
 また復旧後は、旧来の路線のほかに、ハルビンと深圳への航空便が増便されることになっているとしている。

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マカオ国際空港で長さ30㎝以上の自撮り棒持ち込み禁止:中国空港関連ニュース

 マカオ特別行政区のマカオ国際空港において、長さ30㎝を超える自撮り棒の機内持ち込みが禁止となったと新浪網が伝えている
 マカオ民航局が発表した最新の機内持ち込み制限リストによると、3月1日より従来までの爆発物、スプレー、乗り、液体などの持ち込み制限品に加え、野球やソフトボールのバット、釣り竿、短縮後に30㎝の長さを超える撮影用三脚や自動里望などの持ち込みが禁止されたとのこと
 従ってこれらの持ち運びの際には、委託荷物として預けて欲しいと空港では呼び掛けている。

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上海第三空港は江蘇省海門市に基本確定か:中国空港関連ニュース

 上海市の三番目の空港となる新空港の建設位置が基本確定したと上海証券報が伝えている。
 報道によると、上海第三空港は江蘇省海門市の四甲鎮及び周囲の集落附近に基本けっていされたと海門祖工商業連合会参加企業の新春座談会で伝えられたとのこと。
 上海第三空港の予定地とされる場所は、上海市から直線距離で60キロメートルの位置にあり、計画敷地面積20万平方キロメートルで年間旅客キャパ5000万人を想定して設計されるとのこと。
 これを受けて、現地集落周辺では、戸籍や土地、建物など不動産関係の契約関係が凍結され、空港建設の準備が進むと見られている。
 また上海からのアクセスとして、既に建設計画が決まっている沿江高速鉄路のほか複数のアクセスルートが計画されているとしている。
 江蘇省政府では2019年の政府事業報告の中で、この新空港建設をを明確に決定したいとしている。

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連雲港花果山国際空港が着工、2020年完成目指す:中国空港関連ニュース

 江蘇省連雲港市の連雲港花果山国際空港が2月12日に着工されたと連雲港経済技術開発区管理委員会の公式サイトが伝えている。
 開発区管理委員会によると、連雲港花果山国際空港は連雲港市灌雲県小伊郷洪河村に建設され、連雲港の中心部から直線距離で21.5キロの位置に設置される。
 計画によると、2800米x45米の滑走路1本と建築面積4万平方米の旅客ターミナル1棟、16機分の駐機エプロンが設置されるコード4D規格の空港となる予定で、工期は2年を予定しており、2020年の供用開始を目指している。
 開港時の旅客キャパは年間250万人、貨物取り扱いは2.4万トンを想定している。
 雲港市には1985年開港の連雲港白塔埠国際空港が存在しているが、設計規模が年間100万人程度で既に飽和状態にある上、空港の南北に軍用地が広がっていて拡張空間がないため、新空港の建設が決定した。
 連雲港花果山国際空港が開港する際には、連雲港白塔埠国際空港は軍用空港に機能特化され、民間利用は停止される予定になっている。

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四川省巴中恩陽空港が開港:中国空港関連ニュース

 四川省巴中市の巴中恩陽空港が2月3日から正式開港したと民航資源網が伝えている。
 巴中恩陽空港は巴中市恩陽区興隆鎮に位置し、敷地面積約200万平方メートル、2600米x45米の滑走路1本、床面積13000平方米の旅客ターミナルを備える支線級のコード4C規格の空港。
 7機分の駐機エプロンと2機分のボーディングブリッジを備える。
 開港当初は、成都、北京、上海、深圳への航路開設が予定されており、来年2020年時点で年間利用客数90万人を目指すとしている。

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広州白雲国際空港でターミナル間シャトルバス正式運行開始:中国空港関連ニュース

広東省広州市の広州白雲国際空港において、第1第2ターミナル間および、ターミナルと駐車場を結ぶ無料の連絡シャトルバスが運行されることになったと広州市政府公式サイトが伝えている。
 広州白雲国際空港によると、この連絡バスは24時間運行で全て無料で利用できるとのこと。
 具体的な運行概要は次の通り

◎ターミナル間シャトルバス
運行区間:T1の10号門 → T2の42号門
運行距離:3㎞
所要時間:約7分
運行間隔:08:00~翌01:30 10分間隔
     01:30~04:00  20分間隔
     04:00~08:00  5分間隔
◎T1と駐車場間のシャトルバス
運行区間:T1のP1駐車場 → T1のP5駐車場
運行距離:7㎞
所要時間:約15分
運行間隔:09:00~翌00:00 10分間隔
     00:00~03:00  15分間隔
     03:00~09:00  20分間隔

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上海虹橋国際空港T1の改造完了、10月15日から供用開始:中国空港関連ニュース

 上海市の上海虹橋国際空港T1の改造工事が3年ぶりに完了し10月15日から運行を開始すると上海空港集団公式サイトが伝えている。
 今回供用開始するのはT1のうち国内線に使用されるB楼で、A楼は既に2017年春に供用を開始している。
 今回の供用開始にともない、春秋航空(9C)のチェックインカウンターはAエリアからDエリアに変更となる。
 また日本航空(JL)や全日空(NH)国際線はAエリア、Bエリアでチェックインの受付が行われる。
 なおその他の国内線についてはT1ではなくT2で搭乗手続きとなるとしている。

上海虹橋国際空港T1

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