北京首都国際空港のWiFi設備が強化、速度も5倍:中国空港関連ニュース

北京首都国際空港のwifi設備が強化、速度も5倍:中国空港関連ニュース

北京市の北京首都国際空港のターミナル内wifi設備が強化されたと新華網が伝えている。
北京首都国際空港よると、空港内のwifi設備の通信速度が従来の5倍にアップす、10Mbpsの速度での通sンが可能になったとのこと。
 また従来から利用者から不満の多かったデッドスペースが解消され、トイレはもとより、ショップエリアやレストランエリア、或いはタクシー乗り場などについてもwifi信号でカバーされ、より繋がりやすい環境になったとしている。

 さらに利用者認証速度もスピードアップし、従来20秒かかっていた認証が5秒まで短縮されたとしていて、一度認証処理を行えば向こう3か月は再認証が不要だとしている。
 現在北京首都空港におけるwifi接続では、微信(wechat)、ショートメール、認証機による番号発行機(パスポート登録など)3種類の認証方式が可能で、認証を行えば全て無料でスマートフォンやPCによるインターネット接続が可能になるとしている。
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塩城南洋国際空港の第2ターミナル供用開始:中国空港関連ニュース

江蘇省塩城市の塩城南洋国際空港の第2旅客ターミナル(T2)が正式にオープンし、6月1日より供用開始したと揚子晩報が伝えている。
 塩城南洋国際空港によると完成したT2は総床面積3.02万平方米、8万平方米の20機分の駐機エプロンや滞留客のための仮眠施設なども備えているとのこと。
 今回の供用開始により、塩城南洋国際空港の年間旅客キャパは300万人に増加するとしている。

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蘭州中川国際空港でターミナル内喫煙室を撤去:中国空港関連ニュース

 甘粛省蘭州市の蘭州中川国際空港で全面禁煙が実施されることになったと蘭州新聞網が伝えている。
 蘭州中川国際空港によると、蘭州市政府の要請により5月31日をもって同空港ターミナル(T1およびT2)内の全面禁煙を実施し、喫煙ルームを撤去したとのこと。
 このため喫煙希望者はターミナル入り口ドアの外側まで出て喫煙するよう空港では呼び掛けている。

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温州龍湾国際空港の第2ターミナル供用開始:中国空港関連ニュース

 浙江省温州市の温州龍湾国際空港の第2ターミナル(T2)が供用開始したと新藍網が伝えている。
 温州龍湾国際空港のよると、新ターミナルは建築総面積11.6万平方米で、ボーディングブリッジ21基、チェックインカウンター51か所、ターンテーブル6基が設置され、年間旅客キャパ1300万人が想定されている。
 第2ターミナルのオープンにより、温州龍湾国際空港の運用能力は大幅に上昇することになり、温州市や周辺地区経済の発展につながることが期待されている。

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南京禄口国際空港内に国内線乗り継ぎ専用カウンター設置:中国空港関連ニュース

 江蘇省南京市の南京禄口国際空港内に国内線専用の乗り継ぎカウンターが設置されたと民航資源網が報じている。
 南京禄口国際空港によると、旅客ターミナル内2階の到着ロビーにトランジット専用のカウンターを設置したとこと。
 これにより改めて出発ロビーに出てチェックインし直す必要がなくなり、チケットを受け取って直接次の便の搭乗口に向かうことが可能になったとのこと。
 但し、委託荷物がある場合はこれまで通りターンテーブルで荷物を受け取った後に
3階の出発ロビーのチェックインカウンターで荷物の再委託が必要に鳴るとしている。
 またこのトランジットカウンターでは殆どの航空会社の便を取り扱うが、春秋航空(9C)や九元航空(AQ)などのLCCは取り扱わないとしている。
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西安咸陽国際空港にバスの自動販売機設置も外国人は使えず:中国空港関連ニュース

 陝西省西安市の西安咸陽国際空港にリムジンバスの乗車券自販機が新たに設置されたと西北晩網が伝えている。
 西安咸陽国際空港によると、このバス乗車券の自動販売機は同空港のT2とT3の到着階に設置され、タッチパネルで目的地を選択し身分証明書を読み取らせた後に、支付宝或いは微信支付で運賃の支払いが可能だとしている。
 なお、この販売機で確認できる身分証明書は中国のものに限られ、パスポートには対応していないため外国人はこれまで通り窓口を通しての購入になる。

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桂林両江国際空港の新ターミナルは2018年10月供用開始:中国空港関連ニュース

 広西チワン族自治区桂林市の桂林両江国際空港の新旅客ターミナルが2018年10月に供用開始になると中国民用航空網が伝えている。
 桂林市の関係者によると、新ターミナルの本体工事は2018年1月にも完了見込みで、順調に行けば6月に内外装を終え、10月より供用が可能な状態になるとしている。

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海口美蘭国際空港が自動外貨両替機を設置:中国空港関連ニュース

 海南省海口市の海口美蘭国際空港に、自動外貨両替機が設置されたと鳳凰網が伝えている。
 海口美蘭国際空港によると、この外貨両替機を設置したのは海口農商銀行で、英語と中国語の二かか国語の表示で、パスポート或いは身分証明書の提示で、米ドル、香港ドル、ユーロの三種類の通貨と人民元と交換ができる。
 但し残念ながら日本円には対応していない模様となっている。

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