重慶及び鄭州から関西国際空港への直行便に西部航空が就航:中国空港関連ニュース

 直轄市重慶市の重慶江北国際空港及び河南省鄭州市の鄭州新鄭国際空港から日本の大阪府の関西国際空港への直行便を西部航空(PN)が11月26日から就航させると大河報が報じている。
 西部航空によると、重慶と鄭州から関西国際空港への直行便はA320型機を使用し、11月26日からいずれも毎週火・木・土の週3往復運航するとのこと。
 具体的には重慶―大阪線のPN6427便は重慶発18:15大阪着23:00、戻りのPN6428便が大阪発21:00重慶着翌01:10で運航される。
また鄭州―大阪線のPN6425便が鄭州発16:00大阪着20:00、戻りのPN6426便が大阪発23:55鄭州着翌03:10で運航されるとしている。

→【重慶のホテルを探す】
→【重慶江北国際空港のホテルを探す】 
→【鄭州新鄭国際空港のホテルを探す】
→【鄭州市内のホテルを探す】
→【関西国際空港周辺のホテルを探す】
→【大阪市内のホテルを探す】

鄭州新鄭国際空港

各空港のページへ
上海浦東上海虹橋北京首都北京大興広州香港天津南京無錫揚州常州杭州寧波合肥
西安青島ハルビン台湾桃園台北松山
地域別空港一覧のページ
直轄市河北山西内蒙古遼寧吉林黒龍江江蘇浙江安徽福建江西山東河南湖北湖南広東広西海南四川貴州雲南チベット陝西甘粛青海寧夏新疆香港・マカオ台湾
日中線のある日本の空港記事リスト
にほんブログ村 旅行ブログ 駐車場・空港・ターミナルへ
にほんブログ村

春秋航空日本が成田―上海浦東線に就航、春秋航空と合わせ1日2便体制:中国空港関連ニュース

 日本のLCC(格安航空会社)である春秋航空日本(IJ)(愛称:スプリングジャパン)が、日本の成田国際空港(東京)から中国上海市の上海浦東国際空港への直行便を12月12日から就航させると春秋航空日本公式サイトが伝えている。
 春秋航空日本によると成田―上海浦東線はいずれもB767-800型機を使用し、12月12日から毎日1往復の週7便を運航するとのこと。
 具体的な運航時刻はIJ001便が成田発22:25上海浦東着翌01:10、戻りのIJ002便は上海浦東発02:10成田着06:00となっている。
 (時刻はいずれも現地時間)
 この就航により、親会社の春秋航空(9C)と合わせ、成田―上海間で毎日2便の週14往復体制となる。

→【成田国際空港周辺のホテルを探す】
→【東京都内のホテルを探す】

→【上海のホテルを探す】
→【上海浦東国際空港周辺のホテルを探す】

上海浦東国際空港トップ
上海浦東国際空港からリムジンバス
上海浦東国際空港からリニアモーターカー
上海浦東国際空港からの地下鉄
上海浦東国際空港からタクシー
上海浦東国際空港から周辺都市への長距離バス

北京首都国際空港から大連経由で仙台国際空港への直行便を中国国際航空が就航:中国空港関連ニュース

 北京市の北京首都国際空港から遼寧省大連市の大連周水子国際空港経由して、日本の仙台国際空港への便を11月2日から中国国際航空(CA)が就航させたと陝西快訊が伝えている。

 中国国際航空によると、この北京首都―大連-仙台線はB737-800型機を使用し、11月2日から毎週火・土の週2便を運航するとのこと。
 具体的な運航時刻はCA155便が北京首都発07:20大連着08:55大連発09:55仙台着13:30、戻りのCA156便は仙台発14:30大連着16:55大連発17:55北京首都着19:30となっている。

→【北京首都国際空港周辺のホテルを探す】
→【北京のホテルを探す】
→【大連周水子国際空港周辺のホテルを探す】
→【大連のホテルを探す】

北京首都国際空港トップ
北京首都国際空港からエアポートエクスプレス
北京首都国際空港からリムジンバス
北京首都国際空港からタクシー
北京首都国際空港から周辺都市へのバス

仙台国際空港トップ

北京首都国際空港から成田と関空への直行便を海南航空が就航:中国空港関連ニュース

 中国の首都北京市の北京首都国際空港から東京都の成田国際空港と大阪府の関西国際空港への直行便を海南航空(HU)が就航させると民航資源網が伝えている。
 海南航空によると北京―成田線・北京―関空線はいずれもB737型機を使用し、関空便は10月29日から毎週火・木・土・日の週5往復、成田便が10月30日から毎週月・火・木・土の週4往復を運航するとのこと。
 具体的な運航時刻は成田便のHU439便が北京首都発07:20成田着11:55、戻りのHU440便は月・土便が成田発13:55北京首都着16:55、火・木便が成田発13:55北京首都着17:05となっている。
 また関空便のHU473便は火・金・日便が北京首都発12:10関空着15:55、木・土便が北京首都発15:10関空着19:00、戻りのHU474便は金曜便が関空発20:55北京首都着23:25、火・木・土・日便が関空発21:00北京首都着23:30となっている。
 (時刻はいずれも現地時間)

→【北京首都国際空港周辺のホテルを探す】
→【北京のホテルを探す】

→【関西国際空港周辺のホテルを探す】
→【大阪市のホテルを探す】

→【成田国際空港周辺のホテルを探す】
→【東京都内のホテルを探す】

北京首都国際空港トップ
北京首都国際空港からエアポートエクスプレス
北京首都国際空港からリムジンバス
北京首都国際空港からタクシー
北京首都国際空港から周辺都市へのバス

春秋航空が上海浦東国際空港から成田国際空港への直行便を就航:中国空港関連ニュース

 中国のLCC(格安航空会社)である春秋航空(9C)が、上海市の上海浦東国際空港から日本の成田国際空港(東京)への直行便を10月27日から就航させたと春秋航空公式サイトが伝えている。
 春秋航空によると上海浦東―成田線はいずれもA320型機を使用し、10月27日から毎日1往復の週7便を運航するとのこと。
 具体的な運航時刻は成田便の9C6217便が上海浦東発15:40成田着19:40、戻りの9C6218便は成田発20:40上海浦東着22:50となっている。
 (時刻はいずれも現地時間)

→【上海のホテルを探す】
→【上海浦東国際空港周辺のホテルを探す】
→【成田国際空港周辺のホテルを探す】
→【東京都内のホテルを探す】

上海浦東国際空港トップ
上海浦東国際空港からリムジンバス
上海浦東国際空港からリニアモーターカー
上海浦東国際空港からの地下鉄
上海浦東国際空港からタクシー
上海浦東国際空港から周辺都市への長距離バス

北京大興国際空港が本格稼働、1日280便体制に:中国空港関連ニュース

 北京市の北京大興国際空港が航空冬ダイヤのスタートによって、本格稼働を始めたと北京青年報が伝えている。
 北京大興国際空港によると、国際的な航空ダイヤが10月27日より冬ダイヤに切り替わったのを契機に、先月9月25日に開港した北京大興国際空港に各航空会社が移転し稼働を始めたとのこと。
 北京首都国際空港で運営していた航空会社のうち、中国南方航空(CZ)、中国東方航空(MU)、中国国際航空(CA)およびポーランド航空(PO)、フィンランド航空(AY)が、今後、北京大興国際空港と併せて離発着するとしている。
 また既に就航していた中国聯合航空(NK)と、北京首都航空(JD)、河北航空(NS)、吉祥航空(HO)、英国航空(BA)、ロイヤルブルネイ航空(BI)、ヒマラヤ航空(H9)が、北京大興国際空港にのみ発着する。
 このほか、アイフライエアラインズ(I4)が今年12月18日から。マレーシア航空(MH)が2020年1月1日から、ロイヤルエアモロッコ(AT)が2020年1月17日から乗り入れることになっているとのこと。
 この秋冬ダイヤ稼働により、北京大興国際空港の就航路線は118路線、週1952便で1日当たり279便となり、このうち国内線が102都市104路線で週1794便を占める、
 北京航空管制局のまとめによると、北京大興国際空港への航空便移管により北京首都国際空港の1日の離発着は1670回となって、この春夏季より5%減少したとしている。

→【北京のホテルを探す】
→【北京大興国際空港周辺のホテルを探す】

北京大興国際空港トップ
北京大興国際空港から都市間高速鉄道
北京大興国際空港から軌道交通線
北京大興国際空港から市内へのリムジンバス
北京大興国際空港からタクシー
北京大興国際空港から周辺都市への長距離バス

上海虹橋国際空港T2と中運量71路を結ぶT2支線バスが開通:中国空港関連ニュース

 上海市の上海虹橋国際空港T2と中運量71路(BRT)のバスターミナルを結ぶ連絡バスが運行を開始したと澎拝新聞が伝えている。
このバスは71路T2支線と呼ばれ71路(申昆路―中山東一路外灘)の起点である申昆路枢紐站を結ぶバス路線。
運賃は一律2元で、申昆路枢紐站からT2ターミナルを経て再び申昆路枢紐站に戻るルートで循環運行される。
 運行時間帯は申昆路枢紐站での出発時間基準で06:00~22:00、運行間隔はピーク時が15分間隔、平常時が20分間隔、T2ターミナルから71路の申昆路枢紐站までは所要約20分で運行される。

→【上海のホテルを探す】
→【上海虹橋国際空港周辺のホテルを探す】

上海虹橋国際空港トップ
上海虹橋国際空港から市内へのバス
上海虹橋国際空港から地下鉄
上海虹橋国際空港からタクシー
上海虹橋国際空港から周辺都市への長距離バス
上海虹橋国際空港から高速鉄道(上海虹橋駅)

上海浦東国際空港からの地下鉄2号線は全列車8両化で市内直通に:中国空港関連ニュース

 上海市の上海浦東国際空港と上海市内を結ぶ軌道交通2号線(地下鉄2号線)が、10月23日より全列車が市内直通になったと解放網が伝えている。
 上海地下鉄によると、地下鉄2号線はこれまで一部の時間帯において、4両編成列車に依る浦東国際機場駅~広蘭路駅間における区間運転を実施していたが、この区間運転を廃止し全ての列車を8両化し上海市内まで直通運転を実施することになったとのこと。
 これにより地下鉄2号線の運行パターンは、①徐涇東駅―浦東機場駅間、②徐涇東駅―広蘭路駅間、③淞虹路駅―広蘭路駅間の3パターンの運行に集約され、浦東国際機場駅を発着する列車は全て徐涇東駅行となり、国内線が多く発着する上海虹橋国際空港や高速鉄道の発着する上海虹橋駅へ乗り換えなしで移動が可能になる。
 なお、浦東国際機場駅を発車する列車は深夜早朝を除いて全時間帯で6~8分間隔で運行されるとしている。

→【上海のホテルを探す】
→【上海浦東国際空港周辺のホテルを探す】

上海浦東国際空港トップ
上海浦東国際空港からリムジンバス
上海浦東国際空港からリニアモーターカー
上海浦東国際空港からの地下鉄
上海浦東国際空港からタクシー
上海浦東国際空港から周辺都市への長距離バス

1 2 3 23