上海浦東国際空港がWIFI施設を刷新、従来の20倍速に:中国空港関連ニュース

 上海市の上海国際空港における無料WIFI設備が2月1日より刷新され、ヴァージョンアップされたと中国民航空網が伝えている。
 上海浦東国際空港によると、同空港の旅客ターミナル内のWIFI設備について、2月1日よりWIFIルーターを従来の900カ所から2100か所に増設し、デッドポイントをほぼ失くしたとのこと。
 接続ポイント名は「#AirportPVG-Free-WiFi」で、接続速度についても従来の平均2.4Mbpsから50Mbpsに引き上げられ、条件が整えば最高120Mbpsの速度での通信が可能になったのこと。
 これにより、空港内で同時に5万人がインターネット接続を行っても安定した通信が可能になったとしている。

 このほかネット接続における認証方式についても全世界220の国と地域の携帯電話番号を通して接続認証が可能になっているほか、空港内の認証番号発行機を使用してのネット接続も可能になっている
 また上海浦東国際空港でインターネットへ接続認証を行った場合は、3か月以内であれば再認証なしで、ネット接続が可能だとしている。

→【上海のホテルを探す】
→【上海浦東国際空港周辺のホテルを探す】

上海浦東国際空港トップ
上海浦東国際空港からリムジンバス
上海浦東国際空港からリニアモーターカー
上海浦東国際空港からの地下鉄
上海浦東国際空港からタクシー
上海浦東国際空港から周辺都市への長距離バス

各空港のページへ
上海浦東上海虹橋北京首都北京南苑広州香港天津南京無錫揚州常州杭州寧波合肥
西安青島ハルビン台湾桃園台北松山
地域別空港一覧のページ
直轄市北京市上海市)・江蘇省日中線のある日本の空港記事リスト
にほんブログ村 旅行ブログ 駐車場・空港・ターミナルへ
にほんブログ村

上海浦東国際空港から寧波への直通バス運行開始:中国空港関連ニュース

 上海市の上海浦東国際空港から寧波市への直通バスバスが2019年1月1日から運行開始となったと寧波日報が伝えている。
 上海浦東国際空港によると、寧波市の発着点は寧波汽車南站で、1日8往復が運行され、全行程の所要時間は約3時間、運賃は150元/人が設定されている。
 これまで、上海虹橋駅での乗り換えが必要など、不便が強いられてきた上海浦東国際空港と寧波市の間の移動だが、直通バスの開通により利便性が向上することが期待されている。

 バスの発車時刻は次の通り
 上海浦東国際空港内長途汽車站発
 09:00、10:40、12:20、14:00、15:40、17:20、19:00、21:00
 寧波汽車南站発 
 06:10、07:30、08:40、10:00、11:30、13:20、15:00、16:30

→【上海のホテルを探す】
→【上海浦東国際空港周辺のホテルを探す】
→【海塩県のホテルを探す】

→【寧波市のホテルを探す】

上海浦東国際空港トップ
上海浦東国際空港からリムジンバス
上海浦東国際空港からリニアモーターカー
上海浦東国際空港からの地下鉄
上海浦東国際空港からタクシー
上海浦東国際空港から周辺都市への長距離バス

上海浦東国際空港から海塩県への直通バス運行開始:中国空港関連ニュース

 上海市の上海浦東国際空港から浙江省嘉興市海塩県へ直通バスが開通したと嘉興人網が伝えている。

 海塩県交通運輸局によると、上海浦東国際空港への連絡バスは海塩客運中心を発着点として1日2往復が運行され、全行程177キロを約2時間半で結ぶ。

 車両は19人乗りの小型バスで、運賃は75元/人となっている。

 運行時間は下記の通り

 上海浦東国際空港発

 10:30、17:20

 海塩客運中心発

07:00、14:00

→【上海のホテルを探す】
→【上海浦東国際空港周辺のホテルを探す】 →【海塩県のホテルを探す】

上海浦東国際空港トップ
上海浦東国際空港からリムジンバス
上海浦東国際空港からリニアモーターカー
上海浦東国際空港からの地下鉄
上海浦東国際空港からタクシー
上海浦東国際空港から周辺都市への長距離バス

中国国際輸入博覧会期間中に上海浦東国際空港から無料バス:中国空港関連ニュース

 上海市で11月5日から開かれる中国国際進口(輸入)博覧会の期間中、上海浦東国際空港から会場の国家会展中心まで無料のシャトルバスが運行されると新浪網が報じている。
 上海浦東国際空港によると、輸入博覧会へのバスは、T1ターミナルが到着階の4号門前、T2が28号門前から出発し、会場まで約1時間で結ぶ。
 11月10日までの毎日1日13便が運行され全便が無料で運行されるとしている。

→【上海のホテルを探す】
→【上海浦東国際空港周辺のホテルを探す】

上海浦東国際空港トップ
上海浦東国際空港からリムジンバス
上海浦東国際空港からリニアモーターカー
上海浦東国際空港からの地下鉄
上海浦東国際空港からタクシー
上海浦東国際空港から周辺都市への長距離バス

上海浦東国際空港のリムジンバス機場9線が発着点変更、莘庄駅駅前に:中国空港関連ニュース

 上海市の上海浦東国際空港から閔行区方面を結ぶリムジンバス機場9線の市内側の発着点が2018年8月9日から莘庄駅南広場に変更になると、東方網が伝えている。
 上海浦東国際空港によると機場9線は従来軌道交通1号線の莘庄駅からやや離れた場所を発着点としていたが、莘庄駅の南広場に発着点を変更となるとのこと。
 具体的な運行時間帯はこれまでと同じで、上海浦東国際空港発が07:00~23:00、莘庄駅の南広場発が06:00から21:30、運賃は22元/人で運行されるとしている。

→【上海のホテルを探す】
→【上海浦東国際空港周辺のホテルを探す】

上海浦東国際空港トップ
上海浦東国際空港からリムジンバス
上海浦東国際空港からリニアモーターカー
上海浦東国際空港からの地下鉄
上海浦東国際空港からタクシー
上海浦東国際空港から周辺都市への長距離バス

上海浦東国際空港のサテライトターミナルは2019年供用開始へ:中国空港関連ニュース

上海市の上海浦東国際空港のサテライトターミナル(衛星庁)が2019年に供用開始する見込みとなったと中国民用航空網が伝えている。
 上海浦東国際空港によると、サテライトターミナルは建築総面積62万平方米で、現有のT1・T2の両旅客ターミナルとは自動運行システムで結ばれる。
 また100基近くのボーディングブリッジが設置され、上海浦東国際空港内の駐機場不足の解消が期待されている。
 このサテライトターミナルのオープンにより、年間8000万人の旅客キャパが確保され、大都市上海の発展をさらに強力に支えることが期待されている。

→【上海のホテルを探す】
→【上海浦東国際空港周辺のホテルを探す】

上海浦東国際空港トップ
上海浦東国際空港からリムジンバス
上海浦東国際空港からリニアモーターカー
上海浦東国際空港からの地下鉄
上海浦東国際空港からタクシー
上海浦東国際空港から周辺都市への長距離バス

舟山から上海浦東国際空港への直通バス開通:中国空港関連ニュース

浙江省舟山市から上海市の上海浦東国際空港への直通バスが運行開始したと澎湃新聞が伝えている。
 上海浦東国際空港によると、舟山市の発着点は舟山普陀長途客運中心(バスターミナル)で、新城客運站、定海(塩倉)客運中心を経て、1日3往復が設定され全行程4時間40分で結ぶ。
 運賃は180元/人が設定されていて、各バスターミナルほか微信の「舟山汽車運輸有限公司」などでも購入できるとしている。
 運行時間は次の通り
舟山普陀長途客運中心発
05:45、09:00、12:10

→【上海のホテルを探す】
→【上海浦東国際空港周辺のホテルを探す】
→【舟山のホテルを探す】

上海浦東国際空港トップ
上海浦東国際空港からリムジンバス
上海浦東国際空港からリニアモーターカー
上海浦東国際空港からの地下鉄
上海浦東国際空港からタクシー
上海浦東国際空港から周辺都市への長距離バス

上海浦東国際空港から市内へのリムジンバスはT1から乗るほうが便利

上海の空の玄関口である上海浦東国際空港は、上海市内から30㎞以上の距離を隔てているので、幾つかの交通機関が市内と空港を結んでいる。

そのうちの一つがリムジンバス。

上海浦東国際空港のリムジンバス

機場1線が両空港を結ぶ

片道20~30元/人と地下鉄よりは高いが、距離を考えると日本の交通機関よりはかなり安い。

一応デラックスバスであり、シートピッチは狭いので乗り心地は快適とまで言えないが独占的に座れるので、移動中の苦はそれほどない。

上海浦東国際空港の機場5線のバスの中

機場5線のバスの中

こんなリムジンバスであるが、空港から市内へ向かう際は乗車場所に気を付ける必要がある。

このリムジンバスは、どの路線もT1(第一ターミナル)から出発し、T2(第二ターミナル)を経由してから市内へ向かうという順序で運行される。

つまり、先にT1で客を乗せたあとの空席に対してT2からの乗客を乗せる方式になっているのである。

ゆえに、T2から乗る場合は希望通りの席にならないというか、2人組で乗っても別れて座らざるを得ず、ましてや窓際の席を得られることはほとんどない。

それでも座れる席があればマシなのであるが、場合によっては席が足りず、積み残されてしまう場合もある。

混んでいる時期などは何便も見送ることもあり、こうなると悲劇である。

さらにトランクルームの利用も同様で、T1の客が好き勝手に積んでいるので、T2の客にはスペースが残されていない場合もある。

機場5線のバスとトランクルーム

機場5線のバスとトランクルーム

すると、座席に持ち込めと言われるが、座席スペースはそんなにゆったりしていないので、小さなスーツケースレベルでも置き場所に窮する。
下手をすると膝に抱える必要もあり、途端に居住性が悪くなり、市内までの一時間程度が辛い時間になってしまう。

やはり、市内へのリムジンバスの時間をゆったり過ごすためには、T1から乗車することをお勧めしたい。
T1側に回ることにより、積み残される可能性はまずないし、2人組なら並び先、窓側希望なら窓側席に座れる確率も高く、トランクルームも余裕がある状態で積める。
故に上海浦東国際空港への航空便が例えT2に到着したとしても、ターミナル間のシャトルバスへの乗車或いは連絡通路を渡ってT1の乗り場に回ったほうが結果的に快適に市内まで移動できることになる。

→【上海のホテルを探す】
→【上海浦東国際空港周辺のホテルを探す】

上海浦東国際空港トップ
上海浦東国際空港からリムジンバス
上海浦東国際空港からリニアモーターカー
上海浦東国際空港からの地下鉄
上海浦東国際空港からタクシー
上海浦東国際空港から周辺都市への長距離バス

1 2 3 16