南通興東空港の蘇州シティエアターミナルが6月26日オープン:中国空港関連ニュース

 江蘇省南通市の南通興東空港の蘇州シティエアターミナル(城市候機庁)が6月26日にオープンすると民航資源網が伝えている。
 南通興東空港によると蘇州シティエアターミナルは蘇州駅の北広場に設置され、直通バスの運行を開始するとのこと。
 バスの所要時間は50分ほどで、要望に応じて専用送迎車の予約も出来るとしている。

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蘇南碩放国際空港から無錫客運站へのリムジンバス開通:中国空港関連ニュース

江蘇省の蘇南碩放国際空港から無錫市内へ新たに2路線のリムジンバス路線が開通したと無錫商報が伝えている。
 蘇南碩放国際空港によると今回開通したのは無錫客運站(バスターミナル)と蘇州西站(バスターミナル)への路線で、両地点を結ぶバスが蘇南碩放国際空港を経由する形を取り、1日あたりの運行本数は16便となるとのこと。
 運賃は蘇南碩放国際空港起点で無錫汽車客運站までが5元/人、蘇州西站までが10元/人と設定された。
 また蘇南碩放国際空港から蘇州市内へのバスも従来の1日8往復から24往復に大幅増便されたとしている。

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蘇南碩放国際空港(無錫空港)からリムジンバス
蘇南碩放国際空港(無錫空港)からタクシー

蘇州市のタクシーで燃油費加算1元の徴収開始:中国空港関連ニュース

 江蘇省蘇州市のタクシーが運賃に1元の特別燃油費加算(燃油サーチャージ)を4月30日から徴収することになったと百度楽居が伝えている。
 蘇州市物価局によれば、最近のガソリン市場の値上がりを受けて、4月30日よりタクシーの運賃について1元の特別燃油費の徴収を決めたとのこと。
 これにより、蘇州市のタクシー運賃は初乗りがこれまでの10元から実質11元に値上がりすることになったとしている。

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蘇南碩放国際空港(無錫空港)からリムジンバス
蘇南碩放国際空港(無錫空港)からタクシー

蘇州市のタクシーが燃油加算費1元を取消:中国空港関連ニュース

 江蘇省蘇州市のタクシー運賃に加算されていた燃油特別付加運賃が2015年1月5日から取り消されることになったと中国江蘇網が伝えている。
 蘇州市関係当局によると、これまで蘇州市の市区のタクシーでは乗車機会1回につき1元の燃油特別付加運賃が加算されていたが、ここ最近の原油市場の値下がりを受けてこの費用徴収を中止することになったとのこと。
 値下げのメーター調整は既に1月1日より始められており5日零時までには全て完了していることになっているとのこと。
 これにより蘇州市区のタクシーは日中の初乗りが10元となるとしている。

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蘇南碩放国際空港(無錫空港)からリムジンバス
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蘇州陽澄湖畔にヘリポート完成、遊覧飛行も:中国空港関連ニュース

 江蘇省の蘇州市の上海蟹で有名な陽澄湖の湖畔に大型ヘリポートが完成したと揚子江晩報が伝えている。
 この新しいヘリポートは蘇州工業園区直昇機場(ヘリポート)と名付けられ、陽澄湖の南端の湖畔に建設され、敷地面積6万平方米あまりの大規模なヘリポートとなっており、60機ほどの中小のヘリコプターの収容が可能とのこと。
 関係者によると、このヘリポートは緊急用ヘリの離発着点として使われるほか、パイロットの訓練用基地、プライベートヘリの留置拠点、或いは遊覧飛行や空中婚礼などイベント用のレジャー用途での使用が予定されているという。
 関係者によれば、空中婚礼を実施すると費用は10万元程度、遊覧飛行を行なった場合は1人あたり12分で600~800元が見込まれ、金鶏湖や陽澄湖上空の飛行が想定されているとしている。
 また近隣の南京などへ飛行を行なった場合、時間は約1時間、費用は1.1万元程度になるとしている。

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上海浦東・上海虹橋国際空港から蘇州シティエアターミナルへのバス

 先々月、蘇州駅北広場に蘇州シティエアターミナルがオープンし、上海浦東国際空港と上海虹橋国際空港からのバスが、ここへ乗り入れている。
 特に上海浦東国際空港には高速鉄道が乗り入れていないため、乗換えの必要なしで蘇州まで直接到着できるバスの存在は貴重で、かなり重宝されている。

 上海浦東国際空港の長距離バス乗り場は、T1とT2を結ぶ中央通路のややT1よりにあり、中央通路からエスカレーターで地上1階レベルにある。

上海浦東国際空港の長距離バスターミナル乗場入り口

T1とT2の中間のややT2よりにバス乗り場入り口がある。

細い通路を抜けると左側にチケット売り場があり、ここで蘇州を始めたとした近隣都市へのバスのチケットが買え、すぐ背後に待合室と、そこから繋がる乗車口があって、案内に従って乗車することになる。

上海浦東国際空港の長距離バス切符売り場

上海浦東国際空港の長距離バス切符売り場

また、上海虹橋国際空港からはT2の建て物が上海虹橋交通総合ターミナルの建て物と一体となっており、その西の端に長距離バスの発着する上海長途客運虹橋站(バスターミナル)がある。

上海浦東国際空港の長距離バス切符売り場

上海浦東国際空港の長距離バス切符売り場

 国際線の発着する上海虹橋国際空港のT1からだと、ターミナル間シャトルバスと動く歩道を乗り継いで無料で移動する方法もあるが、かなり回りくどく時間がかかるので、地下鉄10号線で上海虹橋駅まで移動するのが素直かと思われる。
この上海長途客運虹橋站から、江蘇省や浙江省など近郊各地にバスが通じており、上海虹橋国際空港や上海虹橋駅などから利用客が各地へ向かうことが可能。

上海長途客運虹橋站の待合室内部

まだ新しく清潔な待合室

そして上海浦東国際空港からの蘇州行きのバスもこの上海虹橋客運站を経由しており、最近開業した蘇州シティエアターミナルへ向けての運行が行われている。
但し、上海虹橋国際空港から単純に蘇州へ移動するだけなら実は上海虹橋駅から高速鉄道の列車が走っているため、料金も時間も圧倒的に高速鉄道の方が有利で、バスを利用する意味はほとんどない状況になっている。

上海虹橋空港から蘇州へ向かうバス

豪華大型バスとなっている。

むろん同じ蘇州市と言っても市内は広いため、このバスは蘇州駅からかなり離れた工業園区の金鶏湖の東側を経由するので、その周辺に行きたい人にとっては高速鉄道を利用するより便利なルートにはなっている。
ここから蘇州までは1時間ほどの距離で、少なくとも蘇州への下り線は渋滞の心配の少ないルートで、事故でもない限り予定通り進む。

その蘇州市内の経由点は上下別となっており、空港発のバスは金鶏湖東側の蘇州文化芸術中心のそばで下車することになり、地下鉄1号線の文化博覧中心駅へは目と鼻の先になっている。
また、空港行きの便は右岸街と旺墩路の角の現代休閑広場にチケット売り場と乗車地点が有り、地下鉄駅で言えば時代広場駅が最寄り駅だが、徒歩で10分ほどの距離があるため、地元の人はだいたいタクシーか乗用車でこの地に乗りつけるようだ。

蘇州の現代休閑広場にあるバス乗り場

蘇州市内の乗車地点はやや駅から遠い

そして、バスの最終離発着点は蘇州駅の北広場にある、蘇州シティエアターミナルとなっている。

蘇州シティエアターミナル外観

蘇州駅が巨大すぎるため目立たないかも

この蘇州シティエアターミナルは、上海の両空港の他、無錫の蘇南碩放国際空港(通称は無錫空港)へのバスも運行されており、3空港へのバスの拠点となっている。

巨大な駅舎をみせる蘇州駅の北広場西側に一般の長距離バスターミナルに併設された建物の中に蘇州シティエアターミナルはあり、一応一般長距離路線と乗車口等々は分離され別口になっており、空港へ向かう利用客だけの特別待遇となっているようだ。

蘇州シティエアターミナルの待合室

テレビやソファーが置かれ、一般の待合室よりやや豪華

ちなみに空港へのバスチケットは1階のバス切符売り場の窓口に専用窓口が指定してあり、東方航空などが発売している空陸連絡券(スルーチケット)はこの窓口で取り扱ってくれるようだ。

蘇州シティエアターミナルのチケット売り場

空港行バスは専用窓口でチケット購入

なお、注意したいのは同じ区間を走る路線でも、中国では上下線で料金が違うことが時々あるようで、今回調査したところ上海虹橋→蘇州は51元だったが、蘇州→上海虹橋53元であり、ひょっとすると施設の利用料が入っているかも知れない。

ちなみに上海浦東空港から蘇州までの料金と時間を比較すると
A バス&高速鉄道利用
・上海浦東空港 → 上海虹橋国際空港
機場1線で 30元 約50分
乗換え時間 約25分
上海虹橋駅 → 蘇州駅 39.5元(2等)59.5元(1等) 約30分
合計 69.5元(2等) 89.5元(1等) 105分
B バスのみ
上海浦東空港 → 蘇州シティエアターミナル
合計 83元 約150分

となり、料金的にはバスのみ利用が高速鉄道乗継ぎの1等席と2等席の中間で、時間的には乗継ぎ時間を割り引いても高速鉄道を乗り継いだ方が40分も早い圧勝となる。
 ただ、上述の市内の上下車地点を基準にすると、駅からの往復分が差し引かれるので、時間的には差がなくなり、乗換えリスクのない直通バスのほうがやや有利と感じられる。
 まあ結局は目的地よって使い分ければいいという単純な結果となるが、時間を急がないのであれば、街中を見学したり寝ながら移動できる直通バスの魅力は捨てがたいものがあるという気がするので、料金や時間だけでは割り切れないものが有る気がする。

蘇州行きバスの内部

内部はゆったりとしている

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蘇州駅にシティエアターミナル完成、上海浦東国際空港などへ直通バス:中国空港関連ニュース

江蘇省の蘇州駅北広場に間もなくシティエアターミナル(城市候機楼)が完成し、周辺空港への連絡バスの乗車場所が変更になると和訊網が伝えている。
 関係者によると、蘇州鉄道駅の北広場のバスターミナル(汽車客運站)内の二階にシティエアターミナルが設置され、ここから上海浦東国際空港、上海虹橋国際空港、蘇南碩放国際空港(無錫空港)の3つの空港への連絡バスが運行され、市内の公共バスや高速鉄道と連絡により「公鉄空」がドッキングした拠点となるとのこと。
 上海浦東国際空港へは84元で約2時間30分、上海虹橋国際空港へは53元で1時間30分、蘇南碩放国際空港へは30元で1時間10分程度で結ばれるとしている。
 またこのシティエアターミナルでは利用者が無料でWIFIに接続できるほか、航空券の購入や保険の手続きが可能とのこと。
 さらに蘇南碩放国際空港(無錫空港)出発便についてはこのシティエアターミナルでチェックイン手続きが可能で、連絡バスの乗車手続きと一体で行えるとしている。
 なお、今回のシティエアターミナル完成により、従来蘇州市内から上海浦東国際空港、上海虹橋国際空港の両空港へ向かう出発点だった干将西路、西美巷路にあったチケット販売所と乗車停留所は5月末までに休止となり、市内の乗車拠点は工業園区の時代広場のみでチケット購入及び乗車が可能になるとしている。

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中国東方航空が上海浦東国際空港の搭乗客に連絡バス無料サービス:中国空港関連ニュース

中国東方航空が上海浦東国際空港発着の同社便利用者に対して、昆山、蘇州、無錫方面へのリムジンバスを無料で利用できるサービス「空巴通」を昨日15日から実施していると東方早報が伝えている。
この「空巴通」は航空券の販売システムの中に、バス便をダミーで取り込んで実施するもので、航空券販売システムの中でバス輸送部分も販売することになるとのこと。
これまで東方航空では上海虹橋駅発着の高速鉄道と連携して長江デルタ14都市との鉄道切符と航空券を通しで買える販売サービスを実施してきたが、上海浦東国際空港発着の便に関しては対象外であっため、今回の「空巴通」の開始により、世界中の東方航空の販売ネットワークを通じて、全旅程の足が予約できることになるとしている。
現在この「空巴通」は江蘇省の昆山、蘇州、無錫で運営を開始しており、今月末より浙江省の嘉興、杭州などの都市でも空巴通のサービスを利用できるようになるとしている。

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