上海虹橋国際空港T1改造工事第一期完了、3月26日からA棟供用開始:中国空港関連ニュース

 上海市の上海虹橋国際空港第1ターミナル(T1)で行われている第一期改造工事が完了し、3月26日からA棟が供用開始となると民航資源網が伝えている。
 上海虹橋国際空港によると、T1のA棟は3月26日から運用を開始し、国際線は今後全てB棟から新しいA棟に移動し、春秋航空が運営する国内線も一時的にA棟へ移動するとのこと。
 またA棟の供用開始とともに、空港前の交通ターミナルもオープンし、市内への路線バス、T2への連絡シャトルバス、タクシーなどの乗り場が一か所に集約される。
 関係者によると、A棟の国際線エリアでは免税店が従来の5倍になり、レストランも中華、洋食、日本料理と多様な選択肢の店舗が設置されるとしている。
 さらに、従来の無料WIFIサービスに加え、高速回線を増強しより快適な接続環境が準備されるとのこと。
 なお、A棟の供用開始後は現在のB棟は閉鎖され、1年余りをかけて改造工事を実施し、完成後は国内線用ターミナルとして生まれ変わるとしている。

上海虹橋国際空港T1新A棟

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重慶江北国際空港から上清寺への公共バス開通:中国空港関連ニュース

 直轄市重慶市の重慶江北国際空港から重慶市内上清寺への公共バス機場専線01路が開通したと鳳凰網が伝えている。
 重慶江北国際空港によると公共バス機場専線01路は空港発08:30~最終便、上清寺発05:30~21:00の間に約30分に1本運行され、全区間の所要時間は約50分、運賃は10元/人が設定されている。
 また途中、空港行きは加州花園に停車、空港発は紅旗河溝と大廟に停車し、バス内には無料WIFI設備とUSB給電口が設置され、移動中もインターネット接続などを楽しめるという。

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マカオ国際空港でWIFIに繋ぐ

最近格安航空会社などの乗り継ぎによく利用されるマカオ国際空港だが、ここもご多聞に漏れず無料WIFIが利用できる空港となっている。

 中国大陸側だと、携帯電話や身分証明書などによる認証が必要など、何かと面倒臭い操作が必要となる公共WIFI接続だが、ここマカオ国際空港では同じ中国領域ながらも、特に難しい操作などは必要無く、すぐに接続が可能になっている

特に難しい操作は必要無く、スマートフォンやパソコンを立ち上げて、
ホットスポット「Airport-Free-WiFi」か「Airport-Free-WiFi-S」に接続し、ブラウザを立ちあげれば、ネット接続はOKとなる。

マカオ国際空港の無料WIFの告知

マカオ国際空港の無料WIFの告知

ただし、このマカオ国際空港でのWIFI接続は上限が1時間となっていて、1時間を超えると接続が一旦途切れてしまうようだ。
もちろん再度の接続はOKとの説明だが、実験をしていないので保証はできない。

このように気軽に接続できるこのマカオ国際空港のWIFIだが、逆に言うと誰でも接続できる公衆回線なので、スキミングなどの被害も予想され、クレジットカードでの支払いなどお金に絡む情報はやり取りしないのが賢明である。
こういった情報に注意しながら、是非乗り継ぎ時間を有効に活用してインターネット接続を楽しみたい。

マカオ国際空港の無料WIFの看板

マカオ国際空港の無料WIFの看板

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天津濱海国際空港のリムジンバス全車両で無料WIFI開始:中国空港関連ニュース

 直轄市天津市の天津濱海国際空港の全てのリムジンバス車両のWIFI設備の搭載が完了したと新華網が伝えている。
 天津濱海国際空港によれば、1月25日までに同空港のリムジンバス全車両にWIFI設備の搭載を完了し、無料インターネット接続の提供を開始したとのこと。
 これにより利用客は各自のスマートフォンなどの端末を使い、移動時間にメールの送受信や情報検索などを行うことが可能になったとしている。

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湖北省十堰武当山空港への連絡バスが一足先に開通、開港は2月5日に:中国空港関連ニュース

 湖北省十堰武当山空港から市内への連絡バスが、空港の開港より一足早く1月13日より運行を開始したと十堰日報が伝えている。
 十堰武当山空港によると、市内へのバス路線は2系統が設定され、このうち1号線は十堰火車站(鉄道駅)~空港の20.5㎞の路線で、途中5つの停留所が設置され、全線の所要時間は40分。
 また2号線は六堰~空港の20.0㎞の路線で、途中7つの停留所が設置され、全線の所要時間は45分。
 両路線とも使用されるバス車両にはWIFI設備が使用され、全国27都市の「互聯互通」加盟のプリペイド交通カードが利用できる。
 なお十堰武当山空港は2月5日の正式開港が既に発表されている。
 十堰武当山空港は湖北省十堰市白浪街弁方坱村に設置された2600m×45mの滑走路1本を持つ支線級の空港で開港当初は、上海、西安、杭州への路線の運航が予定されている。

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西安威陽国際空港から市内へのリムジンバスに無料WIFI装備:中国空港関連ニュース

 陝西省の西安威陽国際空港から西安市内を結ぶリムジンバスに無料WIFI設備が装備されたと太秦網が伝えている。
 西安威陽国際空港によると、2016年1月8日から西安市内へのリムジンバス車両にWIFI設備が設置され、乗客は身分証の有無など制限なくインターネット接続が楽しめるようになったとのこと。
 具体的にはバスに乗車後ホットスポット「18wifi」に接続し、ブラウザを立ち上げるとすぐにインターネット接続が可能になるとしている。

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上海浦東国際空港の格安エアポートホテルに泊まる その1

東アジアのハブ空港として24時間化されている上海浦東国際空港では早朝深夜便の離発着も少なくない
しかし空港が24時間化されていると言っても、受け入れ側の地上交通、もっと言えば都市全体が必ずしも24時間に対応しているわけではないので、早朝深夜の航空便利用の際には昼間と同じ環境で空港にアクセスできるわけではない。
従って、航空機の時間帯によっては、一般の公共交通機関だけの利用ではこれらの早朝深夜便の利用の際には足がない時があるのである。
もちろんどんな都市でもタクシーだけはほぼ24時間だが、このタクシーの利用とて早朝の場合は深夜料金が適用されるため割高であり、さらに移動時間を考えると、相当な早起きを要求され、日常の生活リズムを崩すことになり、身体に相当な負担がかかる。

上海浦東国際空港タクシー乗り場

上海浦東国際空港タクシー乗り場

実は、そんな時に便利なのがエアポートホテル(空港ホテル)の利用なのである。
このエアポートホテルが市内の一般ホテルと決定的に違うところは、チェックイン時間やチェックアウト時間がフレキシブルに運用され、極端な話で言えば24時間いつでも利用できるところである。
もちろん一応宿泊という概念があって運用されるため、一般的には正午頃を基準として日付の切り替えが行われるが、ホテルによっては日中も2時間、6時間といった時間限定使用など、乗継ぎ客のための休憩利用なども行われている。
つまり、エアポートホテルは部屋が空いている限り文字通りフル稼働する航空便利用客のためのホテルなのである。
上海浦東国際空港周辺にもやはりこのようなエアポートホテルが数軒存在するが、上海の利用客は比較的エグゼグティブ層が多いためか、宿泊料は軒並み高めの高級ホテルが多い。
そんな中、かなり安い費用で泊まれる中国のローカルチェーンのエアポートホテルを見つけたので利用してきた。
今回泊まったのは吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)というホテルである。
このホテル、空港の北側3キロほどの場所に位置し、すぐ上空を航空機がバンバンと行き交う場所に立地する。
客室としては一応スタンダードからキングサイズ(ダブル)まで、各タイプの部屋があるが、私が選んだのはキングサイズのベッドで無線WIFI付きの部屋でなんと1泊168元だった。
朝食のサービスは無く一応隣接のレストランがあるようだが、空港を早朝深夜に利用することが前提のホテルなので、必要であれば空港で食事を摂れるのであり、食事の設備は実は必須ではなくこれで事足りるのである。

上海浦東国際空港にある谷田稲香レストラン

上海浦東国際空港にある谷田稲香レストラン

さて宿泊当日、空港に着いた後、ホテル指定の電話番号にかけると、すぐに迎え来てくれるとの返事。
今回T1(第1ターミナル)で呼んだので、3階の出発階の15番出口の前で待てとのことで15分ほど待つと車体にホテル名を記したマイクロバスがやって来る。
運転して来たのは少々訛りの強めのお兄ちゃんで、携帯番号の下4桁でこちらが宿泊者だと確認すると、バスに乗って待って待っててくれとの指示。

夜間の上海浦東国際空港

夜間の上海浦東国際空港

一応国際空港のエアポートホテルなので英語で話しかけてもそれなりに通じるかもしれないが、そのお兄さんの雰囲気から言えば基本的には中国語が出来ないと意志の疎通は難しいだろう。
バス車両はマイクロバスなので居心地が良いとは言えないが、それほど苦痛なわけでもなく、大きな荷物がなければ問題ない。
但し大きなスーツケースなどがあると保管が面倒でもあり、このマイクロバスの空間では狭苦しい。
さて、私一人を載せたマイクロバスはそのまま出発し、そのままホテル直行と思われたが、途中の軌道交通2号線の海天三路駅前で大量の中国人団体客を拾ったため、車内は中国人たちの賑やかな空間となった。
ローカルホテルの宿泊客っぽいっと言えばそのままなのだが、こういう環境もひょっとすると日本人にとっては一つの壁になる面もあるかもしれない。
さて、ついたのは畑に囲まれた場末のラブホテルような立地の場所である。(続く

ホテルの送迎バス

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済南遥墻国際空港から済南西站へのリムジンバス16日から運行調整:中国空港関連ニュース

 山東省の済南遥墻国際空港から済南市内を結ぶリムジン路線が8月16日から運行路線の調整が行われることになったと済南時報が伝えている。
 済南市公交公司によると、済南西站から済南遥墻国際空港を結んでいるリムジンバス公交1・2号線について、8月16日から運行調整を行い、従来の2号線を廃止し1号線を「機場快速専線」と呼称変更することになったとのこと。
変更後の具体的な運行概要は次の通り
「機場快速専線」
運行区間 済南西站東広場公交通枢紐3号站台―済南国際空港7・8号出口付近
片道運行時間 45~60分
運賃 20元/人
運行時間 09:00~18:00、
運行間隔 90分に1本
その他 車内で無料WIFI接続が可能

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