襄陽劉集空港の新ターミナル供用開始:中国空港関連ニュース

 湖北省襄陽市の襄陽劉集空港の新旅客ターミナルが10月29日から供用を開始したと民航資源網が伝えている。
 襄陽劉集空港によると、新旅客ターミナルは建築面積2万平方米で、上下二層構造となっており、5期のボーディングブリッジを備える。
 今回の新ターミナル供用開始に伴い、全ての旅客業務は全て新ターミナルに移行し年間220万人の旅客利用が可能になるとしている。

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武漢天河国際空港の地下鉄機場線は2016年10月末開業へ:中国空港関連ニュース

 河北省武漢市の武漢天河国際空港と武漢市内を結ぶ地下鉄「機場線(空港線)」が今年2016年10月にも開通する見込みとなったと中国新聞網が伝えている。
 この機場線は既存の軌道交通2号線を延伸する形で設置され、金銀潭から武漢天河国際空港までの19.5キロ、7駅の路線で開通後は2号線と直通運転が行われる。
 また既存の2号線と1・3・4号線はそれぞれ循礼門駅、範湖駅、中南路駅、洪山広場駅に接続していることから、川で分断される武漢市の三地区いずれからも鉄道網による武漢天河国際空港への移動が可能になるとのこと。
 空港駅までは循礼門駅から約40分、範湖駅からは32分、中南路駅からは52分の所要時間となると見られている。

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武漢天河国際空港の第二滑走路が18日から供用開始:中国空港関連ニュース

 湖北省武漢市の武漢天河国際空港の第二滑走路が8月18日から供用開始すると湖北省交通運輸庁公式サイトが伝えている。
 武漢天河国際空港によると第二滑走路は空港のターミナルの南側に設置され、長さ3600m幅60mのコードF規格の機能を備える滑走路で国内最高水準の機能となる。
 併せて2本の平行誘導路と4本の連絡路が併設され、武漢天河国際空港における1時間当たりの発着可能回数は55回に達し、1日に直すと1000回となり、現在の2倍もの機能を持つことになるとのこと。
 これにより武漢天河国際空港では2020年までに年間旅客扱い3500万人、貨物扱い44万トンを目標として立てている。

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武漢天河国際空港に中国一の高さの管制塔完成:中国空港関連ニュース

 湖北省武漢市の武漢天河国際空港に中国一の高さを持つ管制塔が完成したと民航資源網が伝えている。
 武漢天河国際空港によると新管制塔は同空港の第三期拡張工事の一環として建設されたもので、従来の管制塔60mの約2倍の高さ114.395mとなり、中国国内では随一の高さ、アジアでもバンコク国際空港の132mに次いで2番目の高さとのこと。
 またこの管制塔は18日に予定されている第二滑走路供用開始の前提となるもので、新管制塔と第二滑走路併せて、武漢天河国際空港の運航キャパのアップが期待されており、1日800~900便の増便が可能になるとしている。 湖北省武漢市の武漢天河国際空港に中国一の高さを持つ管制塔が完成したと民航資源網が伝えている。
 武漢天河国際空港によると新管制塔は同空港の第三期拡張工事の一環として建設されたもので、従来の管制塔60mの約2倍の高さ114.395mとなり、中国国内では随一の高さ、アジアでもバンコク国際空港の132mに次いで2番目の高さとのこと。
 またこの管制塔は18日に予定されている第二滑走路供用開始の前提となるもので、新管制塔と第二滑走路併せて、武漢天河国際空港の運航キャパのアップが期待されており、1日800~900便の増便が可能になるとしている。

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武漢天河国際空港の應城・紅安の2つのシティエアターミナルがオープン:中国空港関連ニュース

 湖北省武漢市の武漢天河国際空港の2つの遠隔地シティエアターミナル(城市候機楼)が相次いでオープンすると中国民航網が伝えている。
 武漢天河国際空港によると、今回シティエアターミナルをオープンするのは紅安・應城の県級の都市で、いずれも革命時代から発展した古い街とのこと。
 各シティエアターミナルでは、チェックイン手続きやホテルの予約、市内への無料送迎などが行われ、併せて武漢天河国際空港への連絡バスが運行される。
 このうち應城シティエアターミナルでは應城発07:00~18:00、空港発10:30~21:30の間に約1時間半ごとに8往復のバスが運行される。
 また紅安シティエアターミナルでは紅安発07:00~18:00、空港発09:00~21:00の間に約2時間ごとに6往復のバスが運行されるとしている。

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武漢天河国際空港の麻城シティエアターミナルがオープン:中国空港関連ニュース

 湖北省武漢市の武漢天河国際空港の麻城シティエアターミナル(城市候機楼)が6月28日にオープンすると騰訊網が伝えている。
 武漢天河国際空港によると麻城シティエアターミナルは麻城市の鄂豫皖農商大市場(麻城北鉄道駅正面)に設置され、航空チケットの購入や事前チェックインなどの手続きが可能になるとのこと。
 また武漢天河国際空港へ連絡バスが毎日06:30~17:30の間に1.5時間に1本程度の割合で運行される。
 逆に武漢天河国際空港からもT2の1楼の9号門から10:30~21:30に約1.5時間の割合で運行されるとしている。

バスの具体的な運行時刻は次の通り
武漢天河国際空港発
10:30、12:00、13:30、15:00、16:30、18:00、19:30、21:30
麻城シティエアターミナル発
06:30、08:00、09:30、11:00、13:00、14:30、16:00、17:30

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十堰武当山空港のリムジンバス2号線が運転ルート変更:中国空港関連ニュース

 湖北省の武当山空港のリムジンバス2号線において、6月29日からルート変更を行い、高速経由の直行運行になったと湖北省交通運輸庁サイトが伝えている。
 武当山空港によると、リムジンバス2号線は従6月29日から従来の六里知簿東方佳園と、武当山鎮のバス停を休止し、全区間高速道路経由に変更したとのこと。
 これにより、全行程の所要時間は約30分、運賃は従来通り15元/人となったとしている。

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十堰武当山空港のリムジンバス2号線が正式開通:中国空港関連ニュース

 湖北省の十堰武当山空港のリムジンバスが正式に開通したと捜狐網が伝えている。
 十堰市によると十堰武当山空港から市内を結ぶ空港バス2号線について4月16日に正式に開業し運行を開始したとのこと。
 2号線は六里坪東方佳園を経由するルートなどで運行され、1日2本が運行される。

 このうち1号便は十堰武当山空港13:30発、六里坪東方佳園13:55、武当山鎮14:15、武当山風景区14:25で、戻りは武当山風景区発15:00、武当山鎮15:10、六里坪東方佳園15:30、十堰武当山空港15:55で運行され、武漢、広州、天使などからのフライトに接続する。
 2号便は十堰武当山空港18:30発、六里坪東方佳園19:00、武当山鎮19:20、武当山風景区14:25で運航され、杭州と蘭州からのフライトに接続する。

 また従来からの1号線は下記の通り運行される
・空港行き(10:00、13:00、19:00)
 ルート:三堰客運站→青年広場→人民公園→太和飯庄→美楽酒店→椰林溝行署→浙江路口→十堰武当山空港
・空港発(13:30、17:30、21:00)
 ルート:十堰武当山空港→浙江路口→北京路→上海路→三堰客運站

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