武漢天河国際空港の地下鉄機場線は2016年10月末開業へ:中国空港関連ニュース

 河北省武漢市の武漢天河国際空港と武漢市内を結ぶ地下鉄「機場線(空港線)」が今年2016年10月にも開通する見込みとなったと中国新聞網が伝えている。
 この機場線は既存の軌道交通2号線を延伸する形で設置され、金銀潭から武漢天河国際空港までの19.5キロ、7駅の路線で開通後は2号線と直通運転が行われる。
 また既存の2号線と1・3・4号線はそれぞれ循礼門駅、範湖駅、中南路駅、洪山広場駅に接続していることから、川で分断される武漢市の三地区いずれからも鉄道網による武漢天河国際空港への移動が可能になるとのこと。
 空港駅までは循礼門駅から約40分、範湖駅からは32分、中南路駅からは52分の所要時間となると見られている。

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武漢天河国際空港の第二滑走路が18日から供用開始:中国空港関連ニュース

 湖北省武漢市の武漢天河国際空港の第二滑走路が8月18日から供用開始すると湖北省交通運輸庁公式サイトが伝えている。
 武漢天河国際空港によると第二滑走路は空港のターミナルの南側に設置され、長さ3600m幅60mのコードF規格の機能を備える滑走路で国内最高水準の機能となる。
 併せて2本の平行誘導路と4本の連絡路が併設され、武漢天河国際空港における1時間当たりの発着可能回数は55回に達し、1日に直すと1000回となり、現在の2倍もの機能を持つことになるとのこと。
 これにより武漢天河国際空港では2020年までに年間旅客扱い3500万人、貨物扱い44万トンを目標として立てている。

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武漢天河国際空港に中国一の高さの管制塔完成:中国空港関連ニュース

 湖北省武漢市の武漢天河国際空港に中国一の高さを持つ管制塔が完成したと民航資源網が伝えている。
 武漢天河国際空港によると新管制塔は同空港の第三期拡張工事の一環として建設されたもので、従来の管制塔60mの約2倍の高さ114.395mとなり、中国国内では随一の高さ、アジアでもバンコク国際空港の132mに次いで2番目の高さとのこと。
 またこの管制塔は18日に予定されている第二滑走路供用開始の前提となるもので、新管制塔と第二滑走路併せて、武漢天河国際空港の運航キャパのアップが期待されており、1日800~900便の増便が可能になるとしている。 湖北省武漢市の武漢天河国際空港に中国一の高さを持つ管制塔が完成したと民航資源網が伝えている。
 武漢天河国際空港によると新管制塔は同空港の第三期拡張工事の一環として建設されたもので、従来の管制塔60mの約2倍の高さ114.395mとなり、中国国内では随一の高さ、アジアでもバンコク国際空港の132mに次いで2番目の高さとのこと。
 またこの管制塔は18日に予定されている第二滑走路供用開始の前提となるもので、新管制塔と第二滑走路併せて、武漢天河国際空港の運航キャパのアップが期待されており、1日800~900便の増便が可能になるとしている。

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武漢天河国際空港の應城・紅安の2つのシティエアターミナルがオープン:中国空港関連ニュース

 湖北省武漢市の武漢天河国際空港の2つの遠隔地シティエアターミナル(城市候機楼)が相次いでオープンすると中国民航網が伝えている。
 武漢天河国際空港によると、今回シティエアターミナルをオープンするのは紅安・應城の県級の都市で、いずれも革命時代から発展した古い街とのこと。
 各シティエアターミナルでは、チェックイン手続きやホテルの予約、市内への無料送迎などが行われ、併せて武漢天河国際空港への連絡バスが運行される。
 このうち應城シティエアターミナルでは應城発07:00~18:00、空港発10:30~21:30の間に約1時間半ごとに8往復のバスが運行される。
 また紅安シティエアターミナルでは紅安発07:00~18:00、空港発09:00~21:00の間に約2時間ごとに6往復のバスが運行されるとしている。

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武漢天河国際空港の麻城シティエアターミナルがオープン:中国空港関連ニュース

 湖北省武漢市の武漢天河国際空港の麻城シティエアターミナル(城市候機楼)が6月28日にオープンすると騰訊網が伝えている。
 武漢天河国際空港によると麻城シティエアターミナルは麻城市の鄂豫皖農商大市場(麻城北鉄道駅正面)に設置され、航空チケットの購入や事前チェックインなどの手続きが可能になるとのこと。
 また武漢天河国際空港へ連絡バスが毎日06:30~17:30の間に1.5時間に1本程度の割合で運行される。
 逆に武漢天河国際空港からもT2の1楼の9号門から10:30~21:30に約1.5時間の割合で運行されるとしている。

バスの具体的な運行時刻は次の通り
武漢天河国際空港発
10:30、12:00、13:30、15:00、16:30、18:00、19:30、21:30
麻城シティエアターミナル発
06:30、08:00、09:30、11:00、13:00、14:30、16:00、17:30

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全日空が4月末から武漢天河国際空港―東京線に就航:中国空港関連ニュース

 日本の全日空(NH)が、4月28日より武漢天河国際空港―東京(成田国際空港)線に就航すると湖北省交通部サイトが伝えている。
 報道によると、この全日空による直行便はB767-300SE型機(214席)を使用し、武漢と東京をおよそ4時間で結ぶとのこと。
 具体的にはNH937便が東京発19:10武漢着22:20、戻り便のNH954便は毎週月・土は武漢発09:15東京着14:05、毎週火・水・木・金・日が武漢発07:30東京着12:20で運航される予定になっている。

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武漢天河国際空港の国際線ターミナル拡張工事竣工:中国空港関連ニュース

  湖北省の武漢天河国際空港の拡張工事が完成し、1月25日から供用開始となったと
 武漢天河国際空港によれば、この拡張工事は従来の国際線ターミナルをベースにして南北両側に拡張され、3つの独立建築物が連結するかタイで構成されてるいる。
 今回の拡張によって武漢天河国際空港の国際ターミナルの搭乗ロビーは2200㎡増加、チェックインエリアも700㎡増加したとのこと。
 武漢天河国際空港では現在までに30の国と地域に国際線が運航され拡大が続いていたが、今回の拡張により毎時1000人、年間200万人の旅客キャパが確保できたとしている。

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春秋航空日本が成田―武漢天河国際空港線を2月13日から就航:中国空港関連ニュース

 中国のLCC(ローコストキャリア)の日本の子会社である春秋航空日本(IJ)が2月13日から日本の東京(成田国際空港)と中国湖北省の武漢天河国際空港とを結ぶ路線を就航させると長江網が伝えている。
 春秋航空日本によると、武漢―成田線はB737-800型機を使用し、毎週月・水・土の週3便運航される。
 具体的には成田発10:00武漢着13:55、戻りが武漢発14:55成田着19:20で運航される。(時間はいずれも現地時間)

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