武漢天河国際空港の第二滑走路が18日から供用開始:中国空港関連ニュース


 湖北省武漢市の武漢天河国際空港の第二滑走路が8月18日から供用開始すると湖北省交通運輸庁公式サイトが伝えている。
 武漢天河国際空港によると第二滑走路は空港のターミナルの南側に設置され、長さ3600m幅60mのコードF規格の機能を備える滑走路で国内最高水準の機能となる。
 併せて2本の平行誘導路と4本の連絡路が併設され、武漢天河国際空港における1時間当たりの発着可能回数は55回に達し、1日に直すと1000回となり、現在の2倍もの機能を持つことになるとのこと。
 これにより武漢天河国際空港では2020年までに年間旅客扱い3500万人、貨物扱い44万トンを目標として立てている。

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