煙台蓬莱国際空港から銀灘・乳山への直通バス開通:中国空港関連ニュース

 山東省煙台市の煙台蓬莱国際空港から乳山及び銀灘への直通バスの運行が始まったと乳山網が伝えている。
 煙台蓬莱国際空港によると、乳山・銀灘への連絡バスは1日4往復が運行され、運賃は銀灘発の始発便のみ100元/人、それ以外が80元/人に設定されている。
 具体的な運行時刻は次の通り

煙台蓬莱国際空港発
10:00、12:50、15:50、18:20
銀灘皮草城市候機楼発
04:30、08:20、12:20、14:20
乳山発
05:30、09:30、13:30、15:30

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上海虹橋国際空港T1から盧浦大橋への809路バス運行休止:中国空港関連ニュース

 上海市の上海虹橋国際空港T1から盧浦大橋を結んでいた809路バスが運行休止することになったと東方網が伝えている。
 報道によると、この809路バスは上海虹橋国際空港から上海市内を経て盧浦大橋までを結んでいたが、軌道交通10号線の乗り入れ以降利用客が年々減り、公共路線バスネットワーク全体の見直しの一環として廃止されることになったとのこと。
 これにより、原路線の沿道の利用客は軌道交通10号線、或いは17路などを利用してもらうことになるとしている。

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塩城南洋国際空港の2つのシティエアターミナルがオープン:中国空港関連ニュース

 江蘇省塩城市の塩城南洋国際空港に2つのシティエアターミナル(城市候機楼)がオープンしたと民航資源網が伝えている。
 塩城南洋国際空港によると今回オープンしたのは市行政服務中心シティエアターミナルと、東台シティエアターミナルの2か所で、いずれも2月12日より運営を開始したとのこと。
 このうち市行政服務中心シティエアターミナルは市行政服務中心C座2階東側に設置され、市内3か所目の拠点となるとのこと。
こちらではエアチケットの販売、予約、チケット販売のほかに、無料連絡バスの運行などが行われるとしている。
 また東台シティエアターミナルは東台市客運総站(東台市客運総站站前路6号)内に設置され、同様にチケットの販売、予約、チケット販売が行われ、五星シティーエアターミナルへの連絡バスが15~20分間隔で運行され、塩城南洋国際空港への無料連絡バスに乗り換えることが出来るとしている。

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深圳宝安国際空港で外国人入境者に対し指紋採取を開始:中国空港関連ニュース

 広東省深圳市の深圳宝安国際空港において、入国する外国人に対して2月10日から指紋押捺が始まったと網易新聞が伝えている。
 中国公安部の発表によると出入境の管理強化のため、14歳以上70歳以下の外国人に対して、中国入国時に指紋を取得することになったとのこと。
 これを受けてまず深圳宝安国際空港において、テスト実施がおこなわれることになったもので、2月10日以降深圳国際空港から入国する外国人に対して指紋採取が実施される。
 但し、外交パスポートなどの所持者に対しては免除される。
 中国公安部では、この深圳宝安国際空港でのテストを経て他の国内の国際空港へも指紋採取を展開する予定だとしている。
 当局では指紋採取は国際的に多くの国で採用されている方法で、出入境者の管理において生物識別認証の強化は重要な措置だと説明している。

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北京首都国際空港から内蒙古・赤峰への連絡バス開通:中国空港関連ニュース

 北京市の北京首都国際空港から内蒙古自治区の赤峰への直通バスが運行開始したと内蒙古晨報が伝えている。
 北京首都国際空港によると、赤峰への連絡バスの赤峰側の発着点は赤峰汽車站で1日1往復が運行される。
 具体的には北京首都国際空港発赤峰行きが15:30、赤峰発北京首都国際空港行きが08:30で所要時間は約5時間、運賃は150元/人が設定されている。

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雲南・文山普者黒空港が拡張工事終え2月14日から営業再開:中国空港関連ニュース

 雲南省文山市の文山普者黒空港が滑走路の拡張工事を終え2月14日から営業を再開することになったと民航資源網が伝えている。
 文山普者黒空港は雲南省文山市荘族苗族自治州硯山県に位置する空港で、2006年6月に開港したが、滑走路の老朽化のため改造が必要になり2016年10月15日に営業を中止した。
 今回工事を終え、改めて運航が再開されることになり、西部航空(PN)による重慶江北国際空港への航空便が火・木・土の週3便運航されることになった。
 具体的には重慶発21:25文山着23:10、戻りが文山発23:50重慶着翌01:35のダイヤで運航されるとしている。

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上海浦東国際空港で春節期間に市内方面の地下鉄など夜間増発:中国空港関連ニュース

 上海市の上海浦東国際空港において、春節のUターンラッシュのために地下鉄やリニア―モーターカー線などで夜間の運転時間が延長されることになったと新民網が伝えている。
 上海浦東国際空港によると、春節のUターンラッシュに合わせて2月2日と3日に上海地下鉄2号線に特別列車を準備し、浦東国際機場駅発22:20発、22:40発、23:00の3本を増発運行するとしている。
 これらは途中、川沙駅、広蘭路駅、世紀大道駅のみに停車し終点人民広場まで運行されるとのこと。
 また上海リニアモータカーについても常態化している増発列車である浦東機場発22:15発と22:40発の2便が引き続き運行されるとしている。
 またリムジンバス便については虹口足球場行きの機場4線が1月31日~2月8日の間に、最終バスを24時発まで延長し、深夜に到着する利用客の足を確保するとしている。

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台湾桃園国際空港から台北市内へのMRT(捷運)線が2月2日から試運行、3月開業へ:中国空港関連ニュース

 台湾島桃園県の台湾桃園国際空港と台北市内を結ぶMRT(捷運:新交通システム)が3月2日に正式開業することになったと新華網が伝えている。
 台湾交通主観部によると、この台湾桃園国際空港と台北市内を結ぶMRTは、台北市から新北市を経て台湾桃園国際空港を経由し桃園県へ至る新交通システムで、全長35キロの路線。
 開業後は、6時から23時まで快速タイプと各駅停車タイプの2パターンで運行され、台北駅(車站)から台湾桃園国際空港まで最速35分で結ぶ予定になっており、台北駅ではチェックインカウンターも設置される。
 このチェックインカウンターでは荷物の預け入時間れも可能だが、出発3時間まで手続きの必要があるのと、当面はチャイナエアライン(CL)、マンダリン航空(AE)、エバー航空(BR)、立栄航空(B7)の4社限定の対応になるとしている。

 なお発表によると旅客を乗せてのテスト運行が2月2日から開始され2月15日までは団体予約客、2月16日から3月1日までは1日4万人限定で個人客によるテスト運行が行われ、何れも無料で実施されるとのこと。
 また3月2日の正式開業以降の運賃は最大160NT$が予定されているが、最初の一ヶ月間は半額で乗車可能できるとしている。

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