中国の主要民間航空会社で国内線サーチャージ値上げ:中国空港関連ニュース

 中国国内の多くの航空会社で10月5日より燃油特別運賃(燃油サーチャージ)が値上げされたと民航資源網が伝えている。
 各航空会社によると、国内線について10月5日発券分より、800キロ以下の区間については20元、800キロを超える区間については30元を通常の航空運賃に加算して徴収することになったとのこと。
 この燃油サーチャージが加算される発表を行っているのは、中国国際航空(CA)、中国東方航空(MU)、中国南方航空(CZ)、海南航空(HU)、深圳航空(ZH)、春秋(9C)などでいずれも同額のサーチャージ加算を行うとしている。

上海浦東国際空港に駐機する東方航空機

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中国の主要民間航空会社で国内線サーチャージ徴収開始:中国空港関連ニュース

 中国国内の主要航空会社で6月5日より燃油特別運賃(燃油サーチャージ)の徴収が開始されたと本地宝網が伝えている。
 各航空会社によると、国内線について10月5日発券分より、800キロを超える区間について10元を通常の航空運賃に加算して徴収することになったとのこと。
 この燃油サーチャージが加算される発表を行っているのは、中国国際航空(CA)、中国東方航空(MU)、中国南方航空(CZ)、海南航空(HU)、深圳航空(ZH)、春秋(9C)などでいずれも同額のサーチャージ加算を行うとしている。

上海虹橋国際空港T2で東方航空が荷物委託のセルフ化:中国空港関連ニュース

 上海市の上海虹橋国際空港の第2ターミナル(T2)において、中国東方航空(MU)が委託荷物をセルフサービスで預けられるシステムを設置したと新浪網が伝えている。
 中国東方航空によると、このセルフ委託荷物システムは、T2の3階の出発階に設置され、、従来の自動チェックイン機に機能を追加した上で、打ち出されたボーディングパスを利用して、荷物委託専用の機械に預け入れができるというもの。
 これにより、チェックインカウンターの行列に悩まされることなく利用客は荷物を預けられるとしている。

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上海浦東国際空港で9月から機内持ち込み荷物のチェック厳しく:中国空港関連ニュース

 直轄市上海市の上海浦東国際空港において、9月1日より同空港を出発する各航空会社の機内持ち込み荷物の大きさなどについて厳密にチェックされる事になったと上海空港集団公式サイトが伝えている。
 上海浦東国際空港によると、9月1日より同空港を出発する旅客便において機内持ち込みの手荷物を各航空会社の規定に基づき厳しくチェックし、大きさや重さが超過した手荷物を客室へ持ち込ませないことになったとのこと。
 超過した荷物は、委託荷物へ預け直しするなどの指導が行われ、航空会社の規定をオーバーした場合は追加料金などの措置が取られるという。
  中国の主要航空会社の持ち込み荷物規定は次の通り

◎中国東方航空(MU)
 A国内線 重量10キロ以下、サイズ高さ55cm、幅40cm、奥行き20cmをそれぞれ超えない大きさ。ファーストクラスは2個まで、それ以外は1個まで
 B国際線 重量10キロ以下、サイズ高さ56cm、幅45cm、奥行き25cmをそれぞれ超えない大きさ。ファーストクラスは2個まで、それ以外は1個まで

◎中国国際航空(CA)
   1個あたり、サイズ高さ55cm、幅40cm、奥行き20cmをそれぞれ超えない大きさ。
 A国内線 ファーストクラスは重量8キロ以下、2個まで。
      ビジネス・エコノミークラスは重量5キロ以下、1個まで。
 B国際線 ファーストクラスは重量8キロ以下、2個まで。
      ビジネス・エコノミークラスは重量5キロ以下、1個まで。

◎中国南方航空(CZ)
  1個あたり、3辺の長さの合計が115cm超えない大きさ。
 A国内線 重量5キロ以下、ファーストクラスは2個まで。
      重量5キロ以下、ビジネス・エコノミークラスは1個まで。
 B国際線 重量5キロ以下、ファーストクラスは、2個まで。
      重量5キロ以下、ビジネス・エコノミークラスは、1個まで。

◎海南航空(HU)
   1個あたり、サイズ高さ55cm、幅40cm、奥行き20cmをそれぞれ超えない大きさ。
 A国内線 重量5キロ以下、ファーストクラスは2個まで。
      重量5キロ以下、ビジネス・エコノミークラスは1個まで。
 B国際線 重量10キロ以下、ファーストクラスは、2個まで。
      重量10キロ以下、ビジネス・エコノミークラスは、1個まで。

◎吉祥航空(HO)
 A国内線 重量5キロ以下、サイズ高さ55cm、幅40cm、奥行き20cmをそれぞれ超えない大きさ。ファーストクラスは2個まで、それ以外は1個まで
 B国際線 重量5キロ以下、サイズ三辺の和が115cm以下。ファーストクラスは2個まで、それ以外は1個まで

◎春秋航空(9C)
 1個あたり、サイズ高さ40cm、幅30cm、奥行き20cmをそれぞれ超えない大きさ。
 A国内線 重量7キロ以下。クラスにより委託荷物との合計重量制限あり。
 B国際線 重量5キロ以下。クラスにより委託荷物との合計重量制限あり。

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上海虹橋国際空港T2で東方航空がカウンター割り変更、VIPエリア新設:中国空港関連ニュース

 上海市の上海虹橋国際空港のT2(第2旅客ターミナル)のチェックインカウンターの区割りが変更されたと解放日報が報じている。
 中国東方航空(MU)によれば、従来同社はB島・C島・D島・F島の4つのチェックインカウンターを利用しているが、8月19日はこのカウンターの役割分担を整理し変更したとのこと。
 具体的にはB島は国内総合チェックイン用、C島は北京・広州・深圳・成都などの国内快線専用、D島は団体専用、F島はVIP旅客専用となる。
 このVIPカウンターは、同社のマイレージサービス東方万里行の白金(プラチナ)カード会員、ファーストクラス及びビジネスクラス乗客のなどに向けて、ワンストップのサービスを提供するとしている。

上海虹橋国際空港T2のFカウンター

上海虹橋国際空港T2の出発階構内図

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中国東方航空が南京―札幌線に就航、週2便:中国空港関連ニュース

 中国東方航空(MU)が江蘇省南京市の南京禄口国際空港と日本の新千歳国際空港(札幌)を結ぶ便を3月26日から就航させたと民航資源網が伝えている。
 中国東方航空によると南京―札幌線は、A320型機を使用して毎週木・日の週2便、それぞれ別ダイヤで運航されるとのこと。
 具体的には木曜日はMU2799便が南京発10:00札幌着15:00、MU2800便が札幌発16:00南京着19:15で運航される。
 また同様に日曜日はMU2799便が南京発11:40札幌着16:30、MU2800便が札幌発17:30南京着20:50で運航されるとしている。
(時刻はいずれも現地時間)

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上海浦東国際空港第二滑走路でILSⅢa試験成功、濃霧時の欠航減に期待:中国空港関連ニュース

 上海市の上海浦東国際空港において、3月30日午前にILS(計器着陸装置)カテゴリーⅢの着陸試験に成功したと文匯報が報じている、
 上海浦東国際空港によると30日午前に同空港の第二滑走路にてて、中国東方航空(MU)のA330型機を使用し、ILS-Ⅲaを使用した計器着陸に成功したとのこと。
 中国国内の内地ではカテゴリーⅡが最高であり、カテゴリーⅢレベルの空港の空白地帯だったため、上海浦東国際空港が大陸初のカテゴリーⅢレベルを備える空港となる。
 カテゴリーⅡでは雲の高さ30m視界距離350mまでが着陸限界だが、カテゴリーⅢaでは雲の高さ15米視界距離175米の気象条件下でも計器着陸が可能になるとされていて、濃霧時の欠航便の低減が可能になるという。
 関係者によると今回の試験の成功により、今後行政当局の批准を経て正式な運用開始となると見込まれるとしている。

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西安咸陽国際空港―沖縄線へ中国東方航空が就航:中国空港関連ニュース

 陝西省西安市の西安咸陽国際空港から日本の沖縄県那覇国際空港への直行便を中国東方航空(MU)が就航することになったと民航資源網が伝えている。
 中国東方航空西北分公司によると、西安―那覇線は4月3日から毎週月・金の週2便A320型機を使用して運航されるとのこと。
 具体的にはMU533便が西安発07:25那覇着12:30、戻りのMU534便が那覇発13:30西安着17:00で運航されるとしている。

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