·中国国内線15社で燃油サーチャージ廃止:中国空港関連ニュース

 これまで中国国内の航空路線の運賃に上乗せされていた燃油サーチャージ換算が国内線11社において1月5日より廃止となったと網易網が伝えている。
 昨年末の2018年12月29日に祥鵬航空が燃油費の廃止を打ち出したのを皮切りに、年明けに、深圳航空(ZH)、海南航空(HU)、大新華航空(CN)、厦門航空(MF)、山東航空(SC)、春秋航空(9C)、中国聯航(KN)東方航空(MU)、四川航空(3U)、中国国際航空(CA)も徴収廃止を決めた。
 なお、この徴収廃止の扱いは1月5日0時以降に発券されたチケットから適用され、これ以前に発券されたチケットに対する燃油費分の払い戻しは行わないとしている。

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天津濱海国際空港で国内線は全てT2へ移動完了:中国空港関連ニュース

 天津濱海国際空港で、国内線航空会社のカウンターが全てT2(第2ターミナル)に移動したと民航資源網が伝えている。
 天津濱海国際空港では先月8月28日に新たなにT2(第2旅客ターミナル)がオープンしたが、航空会社のカウンター引っ越しは段階的な移動となっていため、海南航空(HU)傘下の航空会社は昨日7日からの移動となったとのこと。
 今回カウンターを移動したのは、海南航空(HU)のほか、大新華航空(CN)、天津航空(GS)、雲南祥鵬航空(8L)、西部航空(PN)、首都航空(JD)で、これにより国内線は全てT2でチェックインを受け付けることになったとのこと。
 なお国際線はこれまで通りT1で業務を続けるとしている。

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