雲南省滄源佤山空港が12月8日に開港、昆明から55分:中国空港関連ニュース

 雲南省臨滄滄源佤族自治区に、滄源佤山空港が12月8日に新たに開港したと民間航資源網が伝えている。
 滄源佤山空港は滄源県糯良郷に位置し、昆明市から670キロ、臨滄市から187キロ、滄源県の市街地から36キロの場所にあり、2600米の滑走路1本と3000平米の旅客ターミナルを持つ支線用のクラス4C規格の空港。
 開港当初は雲南祥鵬航空(8L)が臨滄-昆明間に毎週火・木・土の週3便を運航し、1月以降は毎日1便に増便されるとしている。
 今回の開港及び就航によって、これまで陸路で10時間以上もかかっていた臨滄-昆明間がたった55分間で結ばれることになり、少数民族の佤族(わ族)の居住地域への観光などが大変便利なったとしている。

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鄭州新鄭国際空港のT1が休止、全社T2に移行:中国空港関連ニュース

 河南省の鄭州新鄭国際空港のT1が3月30日から休止し、当面は全ての航空会社がT2で運営を行うことになったと民航資源網が伝えている。 
 鄭州新鄭国際空港によるとこれまで昨年に供用開始したT2へ順次航空会社の移行を行ってきており、3月6日にも18社が既に引っ越しを終えているが、今回残りの13社も移行することになったのこと。
 これにより全ての鄭州新鄭国際空港では全33社の航空会社がT2で運営を行うことになり、T1は設備改修のために当面は運用を休止する閉鎖になるとしている。

 今回T2に移行した航空会社は次の通り。
 東方航空(MU)、上海航空(FM)、厦門航空(MF)、河北航空(NS)、春秋航空(9C)、祥鵬航空(8L)、華夏航空(G5)、華信航空(AE)、長栄航空(BR)、大韓航空(KE)、澳門航空(NX)、オアシス航空(O8)

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鄭州新鄭国際空港で3月6日から航空17社がT2へ移動:中国空港関連ニュース

 河南省の鄭州新鄭国際空港において従来T1(第1ターミナル)で業務を行っていた航空17社が、3月6日から昨年オープンしたT2(第2ターミナル)に移動することになったと民航資源網が伝えている。
 鄭州新鄭国際空港によると、3月6日午前零時より航空17社のチェックインカウンター及び航空便56路線の発着が従来のT1からT2に移されて運営されることになたとのこと。
 この移動によりT2では今後先に移動を完了していた山東航空(SD)と香港ドラゴン航空(KA)と合わせて19社が業務を行うことになるとしている。

  今回移動になる航空会社は深圳航空(ZH)、西部航空(PN)、中国国際航空(CA)、海南航空(HU)、天津航空(GS)、首都航空(JD)、四川航空(3U)、雲南祥鵬航空(8L)、幸福航空(JR)、成都航空(EU)、長龍航空(GJ)、吉祥航空(HO)、昆明航空(KY)、福州航空(FU)、北部湾航空(GX)、河北航空(NS)、烏魯木斉航空(UQ)の17社。

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徐州観音国際空港から大阪へ直行便を雲南祥鵬航空が運航開始:中国空港関連ニュース

 江蘇省の徐州観音国際空港から大阪・関西国際空港への直行便を雲南祥鵬航空(8L)によって1月29日から運航開始されたと民航資源網が伝えている。
 徐州観音国際空港によると、大阪への直行便は雲南祥鵬航空によってB737-800型機を使用して毎週水・金・日の週3便運航されるとのこと。
 具体的には8L9693便が徐州発11:00大阪着15:00、8L9694便は大阪発16:00徐州着18:50で運行される。

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徐州観音国際空港から大阪と名古屋へ9月25日から雲南祥鵬航空が就航:中国空港関連ニュース

 江蘇省の徐州観音国際空港から日本の大阪(関西国際空港)と名古屋(中部国際空港)への直行便が9月25日から雲南祥鵬航空(8L)によって就航すると徐州日報が伝えている。
 徐州観音国際空港によると大阪への路線は9月25日からB737-800型機を使用して毎週月・金の週2便が運航されるとのこと。
 具体的には8L9693便が徐州発11:20大阪着15:00、戻りの8L9694便が大阪発16:00徐州着18:20で運航される。
 また名古屋への路線は9月27日からB737-800型機を使用して毎週土・日の週2便が運航されるとのこと。
 具体的には8L9695便が徐州発11:20名古屋着15:20、戻りの8L9696便が名古屋発16:20徐州着19:00で運航される。
(時間は全て現地時間)

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中国雲南祥鵬航空が昆明―長沙―名古屋線を申請:中国空港関連ニュース

 中国雲南祥鵬航空(8L)が雲南省の昆明長水国際空港から長沙黄花国際空港を経て日本の中部国際空港(名古屋)を結ぶ航空路線の就航申請を行ったと中国民用航空局網が伝えている。
  中国雲南祥鵬航空によれば、昆明長水国際空港から長沙黄花国際空港を経て中部国際空港を結ぶ路線はB737-800型機或いはA320型機のいずれかを使用し、週2便の運航を計画しているとのこと。
 こちらの申請については告示期間を経て、当局の認可が下り次第6月にも就航する予定だとしている。

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天津濱海国際空港で国内線は全てT2へ移動完了:中国空港関連ニュース

 天津濱海国際空港で、国内線航空会社のカウンターが全てT2(第2ターミナル)に移動したと民航資源網が伝えている。
 天津濱海国際空港では先月8月28日に新たなにT2(第2旅客ターミナル)がオープンしたが、航空会社のカウンター引っ越しは段階的な移動となっていため、海南航空(HU)傘下の航空会社は昨日7日からの移動となったとのこと。
 今回カウンターを移動したのは、海南航空(HU)のほか、大新華航空(CN)、天津航空(GS)、雲南祥鵬航空(8L)、西部航空(PN)、首都航空(JD)で、これにより国内線は全てT2でチェックインを受け付けることになったとのこと。
 なお国際線はこれまで通りT1で業務を続けるとしている。

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ウルムチ地窟堡国際空港の新ターミナルは4月から供用開始:中国空港関連ニュース

 新疆ウィグル自治区のウルムチ(烏魯木斉)地窟堡国際空港の新ターミナルが4月1日から供用開始になると新疆日報網が伝えている。
 新疆機場集団によれば、改造工事のために2011年4月23日から3年間閉鎖されていたウルムチ国際空港の第1ターミナル(T1)が2014年4月1日から再開されることになったとのこと。
 これにともない天津航空(GS)、首都航空(JD)、春秋航空(9C)、雲南祥鵬航空(8L)、中国聯合航空(NX)、奥凱航空(BK)、西部航空(PN)の7社の航空会社は4月1日から新たにT1で登場手続等を行なうことになるとしている。
 このほか中国南方航空(CZ)、厦門航空(MF)などはこれまで通りT3、それ以外の中国国際航空(CA)、深セン航空(ZH)、東方航空(MU)などはT2で手続きを行うとのこと。
 生まれ変わったウルムチ地窟堡国際空港のT1は建築延床面積2.2万平方米、6本のセキュリティチェック、19会所のチェックインカウンター、5本のボーディングブリッジを備え、1時間当たり最大700人の搭乗処理を行なえるとしている。

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