徐州観音国際空港の第3ターミナル竣工、7月供用開始へ:中国空港関連ニュース

 江蘇省徐州市の徐州観音国際空港の新旅客ターミナルとなる第3ターミナル(T3)が竣工し、7月に供用開始となると民航資源網が伝えている。
 徐州観音国際空港によると新設の第3ターミナルは、建築面積3.4万平方米で、既存のターミナル2.4万平方米を凌ぐ規模となるとのこと。
 また8基のボーディングブリッジが新設され、併せて3400mX23mの平行誘導路が新設される。
 これにより徐州観音国際空港は処理能力が大幅にアップし、2025年までに年間発着回数5.2万回、旅客扱い450万人、貨物取扱5万トンを目指すとしている。

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徐州観音国際空港から大阪へ直行便を雲南祥鵬航空が運航開始:中国空港関連ニュース

 江蘇省の徐州観音国際空港から大阪・関西国際空港への直行便を雲南祥鵬航空(8L)によって1月29日から運航開始されたと民航資源網が伝えている。
 徐州観音国際空港によると、大阪への直行便は雲南祥鵬航空によってB737-800型機を使用して毎週水・金・日の週3便運航されるとのこと。
 具体的には8L9693便が徐州発11:00大阪着15:00、8L9694便は大阪発16:00徐州着18:50で運行される。

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徐州観音国際空港から大阪と名古屋へ9月25日から雲南祥鵬航空が就航:中国空港関連ニュース

 江蘇省の徐州観音国際空港から日本の大阪(関西国際空港)と名古屋(中部国際空港)への直行便が9月25日から雲南祥鵬航空(8L)によって就航すると徐州日報が伝えている。
 徐州観音国際空港によると大阪への路線は9月25日からB737-800型機を使用して毎週月・金の週2便が運航されるとのこと。
 具体的には8L9693便が徐州発11:20大阪着15:00、戻りの8L9694便が大阪発16:00徐州着18:20で運航される。
 また名古屋への路線は9月27日からB737-800型機を使用して毎週土・日の週2便が運航されるとのこと。
 具体的には8L9695便が徐州発11:20名古屋着15:20、戻りの8L9696便が名古屋発16:20徐州着19:00で運航される。
(時間は全て現地時間)

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徐州観音国際空港が年内二期工事着工、2019年竣工へ:中国空港関連ニュース

 江蘇省の徐州観音国際空港が年内にも着工されることになったと新華網が伝えている。
 徐州観音国際空港によれば、今回の二期工事では3400mX25mの平行誘導路の新設など、滑走路周辺の環境整備と設備機能の昇級と、3.4平方米の旅客ターミナルの新設及び8基のボーディングブリッジ、更に給油設備や特殊車両格納庫などの付属設備の拡充が行われるとしている。
 予定では2016年に竣工し、2025年までに年間旅客数460万人貨物取扱い量5万トン、離発着回数5.2万回を目指すとしている。

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