河北省承徳普寧空港が5月31日に開港、石家庄へ1日2便:中国空港関連ニュース

 河北省承徳市の承徳普寧空港が5月31日に開港し、航空便の発着が開始されると百度網が報じている。
 承徳普寧空港は河北省承徳市承徳県頭溝鎮小梁後に建設された2800mの滑走路1本を持つコード4C規格の支線級の空港。
 承徳市の中心部からの距離は約19.5キロで、約5000平米の旅客ターミナルと5期分の駐機エプロンを備える。
 開港当初は、河北航空(NS)がB737-800型機を使用し石家庄正定国際空港からの航空便が朝晩2往復運行されるとのこと。
 承徳普寧空港では2020年までに年間旅客数45万人、貨物取扱い1600トンを目指すとしている。

→【承徳市内のホテルを探す】

各空港のページへ
上海浦東上海虹橋北京首都北京南苑広州香港天津南京無錫揚州常州杭州寧波合肥
西安青島ハルビン台湾桃園台北松山
地域別空港一覧のページ
直轄市北京市上海市)・江蘇省日中線のある日本の空港記事リスト
にほんブログ村 旅行ブログ 駐車場・空港・ターミナルへ
にほんブログ村

天津濱海国際空港-青森線に奥凱航空が定期便を就航:中国空港関連ニュース

 中国直轄市天津市の天津濱海国際空港と日本の青森空港(青森市)を結ぶ路線に、5月7日から中国の奥凱航空(BK)が就航したと人民網が報じている。
 奥凱航空によると、天津―青森間はB737-800型機を使用し毎週日曜と水曜の週2便が運行される。
 具体的にはBK2843便が天津発10:55青森着15:15、BK2844便が青森発16:15天津着19:20のダイヤで運航されるとのこと。
 青森空港にとっては22年ぶりの国際定期便の就航となったとしている。

→【天津濱海空港周辺のホテルを探す】
→【天津市内のホテルを探す】

→【青森周辺のホテルを探す】
→【青森市内のホテルを探す】

☆天津濱海国際空港トップ
☆天津濱海国際空港から地下鉄
☆天津濱海国際空港からリムジンバス
☆天津濱海国際空港からタクシー

 

ハルビン-成田線に春秋航空日本が1月から就航:中国空港関連ニュース

 黒龍江省ハルビン市のハルビン太平国際空港と日本の成田国際空港(東京)を結ぶ便を日本のLCC(ローコストキャリア)である春秋航空日本(IJ)が運航することになったと民航資源網が伝えている。
 春秋航空日本によると、ハルビンと成田を結ぶ便はB737-800型機を使用し、1月29日から毎週火・木・金・日の週3便運航されるとのこと。
 具体的にはIJ1051便が成田発12:55ハルビン着14:55、IJ1052便がハルビン発15:55成田着19:45で運航される。

→【ハルビン太平国際空港周辺のホテルを探す】
→【ハルビン市内のホテルを探す】
→【成田国際空港周辺のホテルを探す】
→【東京都内のホテルを探す】

ハルビン太平国際空港トップ
ハルビン太平国際空港からリムジンバス
ハルビン太平国際空港からタクシー

中国聯合航空が大連―大阪線を申請、2016年12月から毎日1便:中国空港関連ニュース

 中国聯合航空(KN)が大連周水子国際空港(遼寧省大連市)から日本の大阪関西国際空港に至る航空路線への就航を中国民用航空局に申請したと民航資源網が伝えている。
 中国聯合航空によると大連―大阪線はB737-800型機を使用し2016年12月より毎日1便の運航を計画しているとのこと。
 この運航申請は9月22日まで関係機関の意見を集約し、運航許可の判断が行われるとしている。

中国聯合航空のB737-800機

中国聯合航空のB737-800機

→【大連周水子国際空港周辺のホテルを探す】
→【大連のホテルを探す】
→【関西国際空港周辺のホテルを探す】
→【大阪市のホテルを探す】

深圳航空が西安―南通―静岡線を申請、2017年1月から就航計画:中国空港関連ニュース

 深圳航空(zh)が西安咸陽国際空港(陝西省西安市)から南通興東空港を経て日本の富士山静岡空港に至る航空路線を中国民用航空局に申請したと民航資源網が伝えている。
 深圳航空によると西安―南通―静岡線はA320型機或いはB737-800型機を使用し2017年1月より週2便の運航を計画しているとのこと。
 この運航申請は9月18日まで関係機関の意見を集約し、運航の許可の判断が行われるとしている。

→【西安咸陽国際空港周辺のホテルを探す】
→【西安ホテルを探す】

→【南通のホテルを探す】
→【富士山静岡空港周辺のホテルを探す】
→【静岡市のホテルを探す】

西安咸陽国際空港トップ
西安咸陽国際空港からリムジンバス
西安咸陽国際空港からタクシー
西安咸陽国際空港から周辺都市への長距離バス

貴陽龍洞堡空港から東京羽田への直行便を南方航空が就航:中国空港関連ニュース

 貴州省の貴陽龍洞堡空港から東京国際空港(羽田)への直行便を中国南方航空(CZ)が8月2日から運航すると民航資源網が伝えている。
 中国南方航空によると貴陽―羽田間の直行便はB737-800型機を使用し、貴陽発が毎週火・金、東京発が水・土の何れも週2便運航される。
 具体的にはCZ8301便が貴陽発20:00東京着00:30の飛行時間約4時間30分、CZ8302便が東京発01:30貴陽着06:10の飛行時間5時間30分で運行される。
 この就航により、貴陽―東京間は、上海などの乗継便に比べ3時間以上短縮されるとしている。

→【貴陽龍洞堡国際空港周辺のホテルを探す】
→【貴陽市内のホテルを探す】

→【東京(羽田)国際空港周辺のホテルを探す】
→【東京都内のホテルを探す】

江西航空が運航開始、南昌―西安―烏魯木斉線へ就航:中国空港関連ユース

 江西省初の航空会社である江西航空(RY)が1月29日から営業運航を開始したと民航資源網が伝えている。
 江西航空によれば、同社の初就航はB737-800型機を使用して南昌昌北国際空港から西安威陽国際空港を経てウルムチ地窩堡国際空港への区間で運行されたとのこと。
 江西航空は江西省人民政府の強い要望の下、江西省と厦門航空(MF)の間で2014年に正式調印され会社がスタートし、2015年3月17日に中国民航局に正式な批准を受けた。
 南昌昌北国際空港を拠点とし、現時点でB737-800型機を2機保有しており、今年3月には3機目、年末までに5機、その後は毎年2~3機の購入で2020年までには20機体制を目指すとしている。
 今後は南昌昌北国際空港を拠点に国内主要都市への路線就航を目指すとともに、中長期的には日韓線や東南アジア、さらには欧米路線への進出も展望に入っているとしている。

→【南昌昌北国際空港周辺のホテルを探す】
→【南昌市内のホテルを探す】

徐州観音国際空港から大阪へ直行便を雲南祥鵬航空が運航開始:中国空港関連ニュース

 江蘇省の徐州観音国際空港から大阪・関西国際空港への直行便を雲南祥鵬航空(8L)によって1月29日から運航開始されたと民航資源網が伝えている。
 徐州観音国際空港によると、大阪への直行便は雲南祥鵬航空によってB737-800型機を使用して毎週水・金・日の週3便運航されるとのこと。
 具体的には8L9693便が徐州発11:00大阪着15:00、8L9694便は大阪発16:00徐州着18:50で運行される。

→【徐州市内のホテルを探す】
→【関西国際空港周辺のホテルを探す】
→【大阪市のホテルを探す】

1 2 3