深圳航空が蘇南碩放国際空港(無錫空港)から名古屋・札幌への直行便を申請:中国空港関連ニュース

 中国の航空会社の深圳航空(zh)が江蘇省無錫市の蘇南碩放国際空港(無錫空港)と日本の中部国際空港(名古屋)及び新千歳空港(札幌)を結ぶ路線について、2019年9月からの就航を申請したと捜狐網が報じている。
 深圳航空によると無錫―名古屋線、無錫―札幌線とも週7便の毎日運航を予定しているとのこと。
 なお詳細ダイヤ、運行曜日などはまだ正式に発表されていない。

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·中国国内線15社で燃油サーチャージ廃止:中国空港関連ニュース

 これまで中国国内の航空路線の運賃に上乗せされていた燃油サーチャージ換算が国内線11社において1月5日より廃止となったと網易網が伝えている。
 昨年末の2018年12月29日に祥鵬航空が燃油費の廃止を打ち出したのを皮切りに、年明けに、深圳航空(ZH)、海南航空(HU)、大新華航空(CN)、厦門航空(MF)、山東航空(SC)、春秋航空(9C)、中国聯航(KN)東方航空(MU)、四川航空(3U)、中国国際航空(CA)も徴収廃止を決めた。
 なお、この徴収廃止の扱いは1月5日0時以降に発券されたチケットから適用され、これ以前に発券されたチケットに対する燃油費分の払い戻しは行わないとしている。

中国の主要民間航空会社で国内線サーチャージ値上げ:中国空港関連ニュース

 中国国内の多くの航空会社で10月5日より燃油特別運賃(燃油サーチャージ)が値上げされたと民航資源網が伝えている。
 各航空会社によると、国内線について10月5日発券分より、800キロ以下の区間については20元、800キロを超える区間については30元を通常の航空運賃に加算して徴収することになったとのこと。
 この燃油サーチャージが加算される発表を行っているのは、中国国際航空(CA)、中国東方航空(MU)、中国南方航空(CZ)、海南航空(HU)、深圳航空(ZH)、春秋(9C)などでいずれも同額のサーチャージ加算を行うとしている。

上海浦東国際空港に駐機する東方航空機

東方航空機

中国の主要民間航空会社で国内線サーチャージ徴収開始:中国空港関連ニュース

 中国国内の主要航空会社で6月5日より燃油特別運賃(燃油サーチャージ)の徴収が開始されたと本地宝網が伝えている。
 各航空会社によると、国内線について10月5日発券分より、800キロを超える区間について10元を通常の航空運賃に加算して徴収することになったとのこと。
 この燃油サーチャージが加算される発表を行っているのは、中国国際航空(CA)、中国東方航空(MU)、中国南方航空(CZ)、海南航空(HU)、深圳航空(ZH)、春秋(9C)などでいずれも同額のサーチャージ加算を行うとしている。

杭州蕭山国際空港で元旦より国内線チェックインカウンターの配置転換:中国空港関連ニュース

 浙江省杭州市の杭州蕭山国際空港において、2017年の元日より旅客ターミナル内のチェックインカウンターについて大幅に配置転換を行うことになったと民航資源網が伝えている。
 杭州蕭山国際空港によると、今回の配置転換措置はEカウンターの運用開始に伴う移動で、春秋航空(9C)の国内線など16の航空会社が元日よりEカウンターにてチェックインを受け付けることになるとのこと。
 今回Eカウンターにて受付を行うことになったのは次の航空会社。

〇Eカウンター(1番~10番)
深圳航空(ZH)、山東航空(SC)、吉祥航空(HO)、成都航空(EU)、河北航空(NS)、奥凱航空(BK)、昆明航空(KY)、西蔵航空(TV)、華夏航空(G5)、青島航空(QW)、幸福航空(JR)、東海航空(DZ)、大連航空(CA)、貴陽航空(GY)
〇Eカウンター(13番~18番)
四川航空(3U)
〇Eカウンター(19番~22番)
春秋航空(9C)

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吉祥航空が2017年からスターアライアンスのコネクティングパートナーに:中国空港関連ニュース

 中国の民間航空会社である吉祥航空(HO)が2017年より航空会社連合体であるスターアライアンスの「コネクティングパートナー」に参加することになったと吉祥航空公式サイトが伝えている。
 吉祥航空によると、来年2017年よりスターアライアンスメンバー28社と吉祥航空の旅客に対し、VIPラウンジの使用や優先安全検査、スルーチェックイン、バッゲージスルー、優先搭乗などの一部のサービスについて、スターアライアンス正式メンバー同様の共通サービスを受けられるようになるとのこと。
 スターアライアンス正式メンバーには、中国では中国国際航空(CA)と深圳航空(ZH)が加盟しているが、上海を拠点とする航空会社は2009年に上海航空(FM)が中国東方航空(MU)との合併を期に空白となっていた。
 今回上海浦東国際空港を拠点とする吉祥航空がコネクティングパートナーに加わることによりサービス空白域が解消され、スターアライアンスではネットワークサービスが充実することが期待される。

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深圳航空が西安―南通―静岡線を申請、2017年1月から就航計画:中国空港関連ニュース

 深圳航空(zh)が西安咸陽国際空港(陝西省西安市)から南通興東空港を経て日本の富士山静岡空港に至る航空路線を中国民用航空局に申請したと民航資源網が伝えている。
 深圳航空によると西安―南通―静岡線はA320型機或いはB737-800型機を使用し2017年1月より週2便の運航を計画しているとのこと。
 この運航申請は9月18日まで関係機関の意見を集約し、運航の許可の判断が行われるとしている。

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鄭州新鄭国際空港で3月6日から航空17社がT2へ移動:中国空港関連ニュース

 河南省の鄭州新鄭国際空港において従来T1(第1ターミナル)で業務を行っていた航空17社が、3月6日から昨年オープンしたT2(第2ターミナル)に移動することになったと民航資源網が伝えている。
 鄭州新鄭国際空港によると、3月6日午前零時より航空17社のチェックインカウンター及び航空便56路線の発着が従来のT1からT2に移されて運営されることになたとのこと。
 この移動によりT2では今後先に移動を完了していた山東航空(SD)と香港ドラゴン航空(KA)と合わせて19社が業務を行うことになるとしている。

  今回移動になる航空会社は深圳航空(ZH)、西部航空(PN)、中国国際航空(CA)、海南航空(HU)、天津航空(GS)、首都航空(JD)、四川航空(3U)、雲南祥鵬航空(8L)、幸福航空(JR)、成都航空(EU)、長龍航空(GJ)、吉祥航空(HO)、昆明航空(KY)、福州航空(FU)、北部湾航空(GX)、河北航空(NS)、烏魯木斉航空(UQ)の17社。

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