中国の主要民間航空会社で国内線サーチャージ値上げ:中国空港関連ニュース

 中国国内の多くの航空会社で10月5日より燃油特別運賃(燃油サーチャージ)が値上げされたと民航資源網が伝えている。
 各航空会社によると、国内線について10月5日発券分より、800キロ以下の区間については20元、800キロを超える区間については30元を通常の航空運賃に加算して徴収することになったとのこと。
 この燃油サーチャージが加算される発表を行っているのは、中国国際航空(CA)、中国東方航空(MU)、中国南方航空(CZ)、海南航空(HU)、深圳航空(ZH)、春秋(9C)などでいずれも同額のサーチャージ加算を行うとしている。

上海浦東国際空港に駐機する東方航空機

東方航空機

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中国の主要民間航空会社で国内線サーチャージ徴収開始:中国空港関連ニュース

 中国国内の主要航空会社で6月5日より燃油特別運賃(燃油サーチャージ)の徴収が開始されたと本地宝網が伝えている。
 各航空会社によると、国内線について10月5日発券分より、800キロを超える区間について10元を通常の航空運賃に加算して徴収することになったとのこと。
 この燃油サーチャージが加算される発表を行っているのは、中国国際航空(CA)、中国東方航空(MU)、中国南方航空(CZ)、海南航空(HU)、深圳航空(ZH)、春秋(9C)などでいずれも同額のサーチャージ加算を行うとしている。

杭州蕭山国際空港で元旦より国内線チェックインカウンターの配置転換:中国空港関連ニュース

 浙江省杭州市の杭州蕭山国際空港において、2017年の元日より旅客ターミナル内のチェックインカウンターについて大幅に配置転換を行うことになったと民航資源網が伝えている。
 杭州蕭山国際空港によると、今回の配置転換措置はEカウンターの運用開始に伴う移動で、春秋航空(9C)の国内線など16の航空会社が元日よりEカウンターにてチェックインを受け付けることになるとのこと。
 今回Eカウンターにて受付を行うことになったのは次の航空会社。

〇Eカウンター(1番~10番)
深圳航空(ZH)、山東航空(SC)、吉祥航空(HO)、成都航空(EU)、河北航空(NS)、奥凱航空(BK)、昆明航空(KY)、西蔵航空(TV)、華夏航空(G5)、青島航空(QW)、幸福航空(JR)、東海航空(DZ)、大連航空(CA)、貴陽航空(GY)
〇Eカウンター(13番~18番)
四川航空(3U)
〇Eカウンター(19番~22番)
春秋航空(9C)

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杭州蕭山国際空港からリムジンバス
杭州蕭山国際空港からタクシー
杭州蕭山国際空港から周辺都市へのバス

吉祥航空が2017年からスターアライアンスのコネクティングパートナーに:中国空港関連ニュース

 中国の民間航空会社である吉祥航空(HO)が2017年より航空会社連合体であるスターアライアンスの「コネクティングパートナー」に参加することになったと吉祥航空公式サイトが伝えている。
 吉祥航空によると、来年2017年よりスターアライアンスメンバー28社と吉祥航空の旅客に対し、VIPラウンジの使用や優先安全検査、スルーチェックイン、バッゲージスルー、優先搭乗などの一部のサービスについて、スターアライアンス正式メンバー同様の共通サービスを受けられるようになるとのこと。
 スターアライアンス正式メンバーには、中国では中国国際航空(CA)と深圳航空(ZH)が加盟しているが、上海を拠点とする航空会社は2009年に上海航空(FM)が中国東方航空(MU)との合併を期に空白となっていた。
 今回上海浦東国際空港を拠点とする吉祥航空がコネクティングパートナーに加わることによりサービス空白域が解消され、スターアライアンスではネットワークサービスが充実することが期待される。

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上海浦東国際空港からリムジンバス
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深圳航空が西安―南通―静岡線を申請、2017年1月から就航計画:中国空港関連ニュース

 深圳航空(zh)が西安咸陽国際空港(陝西省西安市)から南通興東空港を経て日本の富士山静岡空港に至る航空路線を中国民用航空局に申請したと民航資源網が伝えている。
 深圳航空によると西安―南通―静岡線はA320型機或いはB737-800型機を使用し2017年1月より週2便の運航を計画しているとのこと。
 この運航申請は9月18日まで関係機関の意見を集約し、運航の許可の判断が行われるとしている。

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鄭州新鄭国際空港で3月6日から航空17社がT2へ移動:中国空港関連ニュース

 河南省の鄭州新鄭国際空港において従来T1(第1ターミナル)で業務を行っていた航空17社が、3月6日から昨年オープンしたT2(第2ターミナル)に移動することになったと民航資源網が伝えている。
 鄭州新鄭国際空港によると、3月6日午前零時より航空17社のチェックインカウンター及び航空便56路線の発着が従来のT1からT2に移されて運営されることになたとのこと。
 この移動によりT2では今後先に移動を完了していた山東航空(SD)と香港ドラゴン航空(KA)と合わせて19社が業務を行うことになるとしている。

  今回移動になる航空会社は深圳航空(ZH)、西部航空(PN)、中国国際航空(CA)、海南航空(HU)、天津航空(GS)、首都航空(JD)、四川航空(3U)、雲南祥鵬航空(8L)、幸福航空(JR)、成都航空(EU)、長龍航空(GJ)、吉祥航空(HO)、昆明航空(KY)、福州航空(FU)、北部湾航空(GX)、河北航空(NS)、烏魯木斉航空(UQ)の17社。

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深圳航空が深圳・北京から大阪線への直行便を就航へ:中国空港関連ニュース

 深圳航空(ZH)が深圳宝安国際空港と北京首都国際空港から日本の大阪の国際空港を結ぶ直行便を就航させることになったと民航資源網が伝えている。
 深圳航空によれば、北京首都国際空港と関西国際空港を結ぶ便は7月1日から毎日1往復の週7便運航され、具体的にはZH9015便が北京発13:55大阪着17:50、戻りのZH9016便が大阪発19:20北京着22:15で運行される。
(時間はいずれも現地時間)
 また、深圳宝安国際空港から大阪への便は8月2日から月・水・金・日の週4便運航され、ZH9063便が深圳発09:25大阪着14:00、戻りのZH9064便が大阪発15:00深圳着18:20で運行されるとしている。
 今回の就航は深圳から大阪への初の直行便となり、深圳航空では14日前の予約ならば1500元(諸税別)の特価チケットを販売し、就航PRを図ることになっているとしている。

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深圳航空が日本線の委託荷物条件を緩和、23キロ2個OKに:中国空港関連ニュース

 中国の深圳航空(ZH)が日本と中国を結ぶ国際線便に限り、委託荷物の条件を5月15日から緩和すると民航資源網が伝えている。
 深圳航空によれば、5月15日よりファーストクラスとビジネスクラスの旅客の委託荷物については、荷物1個当たり三辺の和が158センチ以内かつ重量が32キロを超えないものについて、2個まで無料で委託が可能になったとのこと。
 またエコノミークラスの旅客の委託荷物については、荷物1個当たり三辺の和が158センチ以内かつ重量が23キロを超えないものについて、2個まで無料で委託が可能になったとしている。
 現在深圳航空では深圳宝安国際空港・福州長楽国際空港・蘇南碩放国際空港(無錫)と大阪を結ぶ便などが運行されている。

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