蘭州中川国際空港T1ターミナルは9月2日から再供用開始:中国空港関連ニュース

 甘粛省蘭州市の蘭州中川国際空港のT1(第1旅客ターミナル)の改造工事が終わり、9月2日の午前零時より運営を再開すると民航資源網が伝えている。
 蘭州中川国際空港によると、T1ターミナルの運行再開に伴い、海南航空(HU)、天津航空(gs)、華夏航空(g5)、鵬祥航空(8l)、西部航空(PN)、春秋航空(9C)、首都航空(jd)、東海航空(dZ)、吉祥航空(HO)、烏航航空(UQ)、奥凱航空(bk)、長龍航空(GJ)、北部湾航空(GK)、紅土航空(A6)、福州航空(FU)の15の航空会社のチェックインカウンターも引越しをして、業務を行うとしている
 なお現在のT2と今回のT1の間は通路で結ばれ、両ターミナル間は自由に移動ができるとしている。

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天津濱海国際空港-青森線に奥凱航空が定期便を就航:中国空港関連ニュース

 中国直轄市天津市の天津濱海国際空港と日本の青森空港(青森市)を結ぶ路線に、5月7日から中国の奥凱航空(BK)が就航したと人民網が報じている。
 奥凱航空によると、天津―青森間はB737-800型機を使用し毎週日曜と水曜の週2便が運行される。
 具体的にはBK2843便が天津発10:55青森着15:15、BK2844便が青森発16:15天津着19:20のダイヤで運航されるとのこと。
 青森空港にとっては22年ぶりの国際定期便の就航となったとしている。

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杭州蕭山国際空港で元旦より国内線チェックインカウンターの配置転換:中国空港関連ニュース

 浙江省杭州市の杭州蕭山国際空港において、2017年の元日より旅客ターミナル内のチェックインカウンターについて大幅に配置転換を行うことになったと民航資源網が伝えている。
 杭州蕭山国際空港によると、今回の配置転換措置はEカウンターの運用開始に伴う移動で、春秋航空(9C)の国内線など16の航空会社が元日よりEカウンターにてチェックインを受け付けることになるとのこと。
 今回Eカウンターにて受付を行うことになったのは次の航空会社。

〇Eカウンター(1番~10番)
深圳航空(ZH)、山東航空(SC)、吉祥航空(HO)、成都航空(EU)、河北航空(NS)、奥凱航空(BK)、昆明航空(KY)、西蔵航空(TV)、華夏航空(G5)、青島航空(QW)、幸福航空(JR)、東海航空(DZ)、大連航空(CA)、貴陽航空(GY)
〇Eカウンター(13番~18番)
四川航空(3U)
〇Eカウンター(19番~22番)
春秋航空(9C)

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奥凱航空が天津―東京(羽田)線に12月30日から就航:中国空港関連ニュース

 中国の航空会社である奥凱航空(BK)が12月30日から天津濱海国際空港―東京国際空港(羽田)線に就航すると民航資源網が伝えている。
 奥凱航空によると、この東京への直行便はB737-800型機を使用し、天津発が毎週水・土、東京発が毎週木・日のいずれも週便運航される。
 具体的にはBK2889便が天津発23:25東京着03:25、BK2890便が東京発04:25天津着04:25で運航される。
 今回奥凱航空にとっては初の日本市場進出となっており、今後西安威陽国際空港から函館空港への乗入れも計画されており、当局の認可が下り次第就航する見込みとなっている。

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ウルムチ地窟堡国際空港の新ターミナルは4月から供用開始:中国空港関連ニュース

 新疆ウィグル自治区のウルムチ(烏魯木斉)地窟堡国際空港の新ターミナルが4月1日から供用開始になると新疆日報網が伝えている。
 新疆機場集団によれば、改造工事のために2011年4月23日から3年間閉鎖されていたウルムチ国際空港の第1ターミナル(T1)が2014年4月1日から再開されることになったとのこと。
 これにともない天津航空(GS)、首都航空(JD)、春秋航空(9C)、雲南祥鵬航空(8L)、中国聯合航空(NX)、奥凱航空(BK)、西部航空(PN)の7社の航空会社は4月1日から新たにT1で登場手続等を行なうことになるとしている。
 このほか中国南方航空(CZ)、厦門航空(MF)などはこれまで通りT3、それ以外の中国国際航空(CA)、深セン航空(ZH)、東方航空(MU)などはT2で手続きを行うとのこと。
 生まれ変わったウルムチ地窟堡国際空港のT1は建築延床面積2.2万平方米、6本のセキュリティチェック、19会所のチェックインカウンター、5本のボーディングブリッジを備え、1時間当たり最大700人の搭乗処理を行なえるとしている。

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西安咸陽国際空港で春秋航空など航空6社がT3へ移動:中国空港関連ニュース

陝西省の西安咸陽国際空港で春秋航空など航空会社6社が、3月1日からこれまでの第2ターミナル(T2)から第3ターミナル(T3)に移動して業務を始めたと民航資源網が伝えている。
 西安咸陽国際空港によると、3月1日からT3で業務を始めることになったのは春秋航空(9C)、吉祥航空(HO)、奥凱航空(BK)、成都航空(EU)、河北航空(NS)、華夏航空(G5)の6社で、これらの6社は何れもT3出発ロビーのMチェックインカウンターで搭乗手続きを受け付けるとのこと。
 今回の移動により、西安咸陽国際空港T3で業務を行なう航空会社は全部で12社に増加したとのこと。
 なお西安咸陽国際空港で当面の間、案内スタッフを配置したり航空会社の移動を伝える表示を空港内各所に張り出すほか、T2とT3の間に臨時のシャトルバスを運行を行ない乗客への対応に当たるとしている。

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