西安咸陽国際空港で春秋航空など航空6社がT3へ移動:中国空港関連ニュース


陝西省の西安咸陽国際空港で春秋航空など航空会社6社が、3月1日からこれまでの第2ターミナル(T2)から第3ターミナル(T3)に移動して業務を始めたと民航資源網が伝えている。
 西安咸陽国際空港によると、3月1日からT3で業務を始めることになったのは春秋航空(9C)、吉祥航空(HO)、奥凱航空(BK)、成都航空(EU)、河北航空(NS)、華夏航空(G5)の6社で、これらの6社は何れもT3出発ロビーのMチェックインカウンターで搭乗手続きを受け付けるとのこと。
 今回の移動により、西安咸陽国際空港T3で業務を行なう航空会社は全部で12社に増加したとのこと。
 なお西安咸陽国際空港で当面の間、案内スタッフを配置したり航空会社の移動を伝える表示を空港内各所に張り出すほか、T2とT3の間に臨時のシャトルバスを運行を行ない乗客への対応に当たるとしている。

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