上海虹橋国際空港T1の改造完了、10月15日から供用開始:中国空港関連ニュース

 上海市の上海虹橋国際空港T1の改造工事が3年ぶりに完了し10月15日から運行を開始すると上海空港集団公式サイトが伝えている。
 今回供用開始するのはT1のうち国内線に使用されるB楼で、A楼は既に2017年春に供用を開始している。
 今回の供用開始にともない、春秋航空(9C)のチェックインカウンターはAエリアからDエリアに変更となる。
 また日本航空(JL)や全日空(NH)国際線はAエリア、Bエリアでチェックインの受付が行われる。
 なおその他の国内線についてはT1ではなくT2で搭乗手続きとなるとしている。

上海虹橋国際空港T1

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中国の主要民間航空会社で国内線サーチャージ値上げ:中国空港関連ニュース

 中国国内の多くの航空会社で10月5日より燃油特別運賃(燃油サーチャージ)が値上げされたと民航資源網が伝えている。
 各航空会社によると、国内線について10月5日発券分より、800キロ以下の区間については20元、800キロを超える区間については30元を通常の航空運賃に加算して徴収することになったとのこと。
 この燃油サーチャージが加算される発表を行っているのは、中国国際航空(CA)、中国東方航空(MU)、中国南方航空(CZ)、海南航空(HU)、深圳航空(ZH)、春秋(9C)などでいずれも同額のサーチャージ加算を行うとしている。

上海浦東国際空港に駐機する東方航空機

東方航空機

中国の主要民間航空会社で国内線サーチャージ徴収開始:中国空港関連ニュース

 中国国内の主要航空会社で6月5日より燃油特別運賃(燃油サーチャージ)の徴収が開始されたと本地宝網が伝えている。
 各航空会社によると、国内線について10月5日発券分より、800キロを超える区間について10元を通常の航空運賃に加算して徴収することになったとのこと。
 この燃油サーチャージが加算される発表を行っているのは、中国国際航空(CA)、中国東方航空(MU)、中国南方航空(CZ)、海南航空(HU)、深圳航空(ZH)、春秋(9C)などでいずれも同額のサーチャージ加算を行うとしている。

南京禄口国際空港内に国内線乗り継ぎ専用カウンター設置:中国空港関連ニュース

 江蘇省南京市の南京禄口国際空港内に国内線専用の乗り継ぎカウンターが設置されたと民航資源網が報じている。
 南京禄口国際空港によると、旅客ターミナル内2階の到着ロビーにトランジット専用のカウンターを設置したとこと。
 これにより改めて出発ロビーに出てチェックインし直す必要がなくなり、チケットを受け取って直接次の便の搭乗口に向かうことが可能になったとのこと。
 但し、委託荷物がある場合はこれまで通りターンテーブルで荷物を受け取った後に
3階の出発ロビーのチェックインカウンターで荷物の再委託が必要に鳴るとしている。
 またこのトランジットカウンターでは殆どの航空会社の便を取り扱うが、春秋航空(9C)や九元航空(AQ)などのLCCは取り扱わないとしている。
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春秋航空が上海浦東国際空港発の早朝便利用者に無料送迎バス:中国空港関連ニュース

 中国のLCC春秋航空(9C)が、上海浦東国際空港からの早朝便搭乗者に対して、上海市内からの無料送迎サービスを期間限定で提供を始めたと新浪網が伝えている、
 春秋航空によれば、2018年3月25日~10月27日の間、上海浦東国際空港発の同社早朝便利用者に対して、上海市人民広場から無料バスで送迎するとのこと。
 この無料バスの発車場所は人民広場そばの武勝路の上海博物館東側の駐車場(公共バス145路の終点)で毎朝5時に出発するとのこと。
 事前予約が必要で、当日の航空便利用者本人に限定となっており、見送り者の同行は出来ず、また予約のない者の乗車もお断りする可能性があるとしている。
 対象となる航空便は次の通り

・上海―茨城    9C8987
・上海―大阪    9C8589
・上海―札幌    9C8791
・上海―高松    9C8889
・上海―佐賀    9C8577
・上海―台北    9C8951
・上海―チェンマイ 9C8511
・上海―済州    9C8569
・上海―済州    9C8861
 
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上海浦東国際空港で9月から機内持ち込み荷物のチェック厳しく:中国空港関連ニュース

 直轄市上海市の上海浦東国際空港において、9月1日より同空港を出発する各航空会社の機内持ち込み荷物の大きさなどについて厳密にチェックされる事になったと上海空港集団公式サイトが伝えている。
 上海浦東国際空港によると、9月1日より同空港を出発する旅客便において機内持ち込みの手荷物を各航空会社の規定に基づき厳しくチェックし、大きさや重さが超過した手荷物を客室へ持ち込ませないことになったとのこと。
 超過した荷物は、委託荷物へ預け直しするなどの指導が行われ、航空会社の規定をオーバーした場合は追加料金などの措置が取られるという。
  中国の主要航空会社の持ち込み荷物規定は次の通り

◎中国東方航空(MU)
 A国内線 重量10キロ以下、サイズ高さ55cm、幅40cm、奥行き20cmをそれぞれ超えない大きさ。ファーストクラスは2個まで、それ以外は1個まで
 B国際線 重量10キロ以下、サイズ高さ56cm、幅45cm、奥行き25cmをそれぞれ超えない大きさ。ファーストクラスは2個まで、それ以外は1個まで

◎中国国際航空(CA)
   1個あたり、サイズ高さ55cm、幅40cm、奥行き20cmをそれぞれ超えない大きさ。
 A国内線 ファーストクラスは重量8キロ以下、2個まで。
      ビジネス・エコノミークラスは重量5キロ以下、1個まで。
 B国際線 ファーストクラスは重量8キロ以下、2個まで。
      ビジネス・エコノミークラスは重量5キロ以下、1個まで。

◎中国南方航空(CZ)
  1個あたり、3辺の長さの合計が115cm超えない大きさ。
 A国内線 重量5キロ以下、ファーストクラスは2個まで。
      重量5キロ以下、ビジネス・エコノミークラスは1個まで。
 B国際線 重量5キロ以下、ファーストクラスは、2個まで。
      重量5キロ以下、ビジネス・エコノミークラスは、1個まで。

◎海南航空(HU)
   1個あたり、サイズ高さ55cm、幅40cm、奥行き20cmをそれぞれ超えない大きさ。
 A国内線 重量5キロ以下、ファーストクラスは2個まで。
      重量5キロ以下、ビジネス・エコノミークラスは1個まで。
 B国際線 重量10キロ以下、ファーストクラスは、2個まで。
      重量10キロ以下、ビジネス・エコノミークラスは、1個まで。

◎吉祥航空(HO)
 A国内線 重量5キロ以下、サイズ高さ55cm、幅40cm、奥行き20cmをそれぞれ超えない大きさ。ファーストクラスは2個まで、それ以外は1個まで
 B国際線 重量5キロ以下、サイズ三辺の和が115cm以下。ファーストクラスは2個まで、それ以外は1個まで

◎春秋航空(9C)
 1個あたり、サイズ高さ40cm、幅30cm、奥行き20cmをそれぞれ超えない大きさ。
 A国内線 重量7キロ以下。クラスにより委託荷物との合計重量制限あり。
 B国際線 重量5キロ以下。クラスにより委託荷物との合計重量制限あり。

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蘭州中川国際空港T1ターミナルは9月2日から再供用開始:中国空港関連ニュース

 甘粛省蘭州市の蘭州中川国際空港のT1(第1旅客ターミナル)の改造工事が終わり、9月2日の午前零時より運営を再開すると民航資源網が伝えている。
 蘭州中川国際空港によると、T1ターミナルの運行再開に伴い、海南航空(HU)、天津航空(gs)、華夏航空(g5)、鵬祥航空(8l)、西部航空(PN)、春秋航空(9C)、首都航空(jd)、東海航空(dZ)、吉祥航空(HO)、烏航航空(UQ)、奥凱航空(bk)、長龍航空(GJ)、北部湾航空(GK)、紅土航空(A6)、福州航空(FU)の15の航空会社のチェックインカウンターも引越しをして、業務を行うとしている
 なお現在のT2と今回のT1の間は通路で結ばれ、両ターミナル間は自由に移動ができるとしている。

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西安咸陽国際空港のT1がリニューアルオープン、LCC2社が移動:中国空港関連ニュース

陝西省西安市の西安咸陽国際空港の第一ターミナル(T1)がリニューアルされ運用を開始したと中国民用航空網が伝えている。
 西安咸陽国際空港によると、改造中だったT1はこの度工事が完了し、6月5日よりLCC(ローコストキャリア)向けターミナルとして供用を再開した。
 具体的には春秋航空(9C)、九元航空(AQ)の国内線がT1へ移動し、業務を開始したとしている。
 また同時にこれまでT2で業務を行っていた厦門航空(MF)、江西航空(RY)の国内線業務はT3に移動することになり、これによって3つのターミナルによる新たな運用体制が始まったとしている。
 第一ターミナル(T1)は2.12万平方米、チェックインカウンター8か所、ボーデイングブリッジ3基、ターンテーブル3台、年間旅客扱いキャパ300万人の規模となっている。
 なお、市内へ向かうリムジンバスなどはT1の前からは発車しないため、当面は隣接するT2(徒歩5分)や、T3(徒歩15分ほど)に移動する必要があるとしている。

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