北京大興国際空港のリムジンバスが開通:中国空港関連ニュース

 北京市の北京大興国際空港が9月25日に開通したことを受けて、北京市内と空港を結ぶリムジンバスが翌9月26日から運行を開始したと新京報が伝えている。
 北京大興国際空港によると、新空港へのリムジンバスのルートは、北京駅、北京西駅、北京南駅、通州、房山への路線と夜間路線の計6路線。
 運行時間は、夜間路線を除いて市内発が05:00から20:30、空港発が07:30~23:00で、夜間路線は23:00以降最終便まで運行される。
 運賃は全路線とも40元/人で統一され、運行間隔は30分に設定されている。

 なお、この北京市内へのバス路線のほか、近隣都市へのバスも開通または予定されており、
天津へは2往復で片道75元、廊坊へ6往復片道35元、唐山へ6往復片道120元、保定へ2往復片道70元で設定されている。
 なお、これらのバス路線は、今後北京大興国際空港の航空便数や利用状況を見て随時変更されていくとしている。

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上海浦東国際空港のリムジンバスで一部運賃値上げ:中国空港関連ニュース

 上海市の上海浦東国際空港から上海市内を結ぶリムジンバスの運賃が値上げされたと東方網が伝えている。
 上海機場集団によると、上海浦東国際空港から上海市内を結ぶリムジンバスについて従来の運賃から24元/人、或いは34元/人に値上げしたとのこと。
 具体的な新運賃は次の通り

機場一線 30元→34元(上海浦東国際空港―虹橋枢紐東交通中心)
機場二線 22元→24元(上海浦東国際空港―城市航站楼・静安寺)
機場四線 22元→24元(上海浦東国際空港―虹口足球場花園路)
機場五線 22元→24元(上海浦東国際空港―上海火車站南広場)
機場九線 22元→24元(上海浦東国際空港―莘庄站南広場)
守航夜宵線 30元→34元(上海浦東国際空港―虹橋空港T2)

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·中国国内線15社で燃油サーチャージ廃止:中国空港関連ニュース

 これまで中国国内の航空路線の運賃に上乗せされていた燃油サーチャージ換算が国内線11社において1月5日より廃止となったと網易網が伝えている。
 昨年末の2018年12月29日に祥鵬航空が燃油費の廃止を打ち出したのを皮切りに、年明けに、深圳航空(ZH)、海南航空(HU)、大新華航空(CN)、厦門航空(MF)、山東航空(SC)、春秋航空(9C)、中国聯航(KN)東方航空(MU)、四川航空(3U)、中国国際航空(CA)も徴収廃止を決めた。
 なお、この徴収廃止の扱いは1月5日0時以降に発券されたチケットから適用され、これ以前に発券されたチケットに対する燃油費分の払い戻しは行わないとしている。

済南遥墻国際空港のリムジンバス3号線運賃値下げ:中国空港関連ニュース

 山東省済南市の済南遥墻国際空港から長途汽車西站(バスターミナル)までのリムジンバス3号線の運賃が値下げされることになったと生活日報が伝えている。
 リムジンバスを運営する公交公司によると、済南遥墻国際空港から長途汽車西站へのリムジンバス3号線について、運行間隔を従来の90分間隔から60分間隔に、さらに今月中には30分間隔に変更されるとのこと。
併せて運賃についても従来の40元/人から20元/人に値下げされるとしている。

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瓊海博鰲空港でリムジンバス運賃が1月25日から無料に:中国空港関連ニュース

海南省瓊海市の瓊海博鰲空港と市内を結ぶリムジンバスが1月25日から無料になったと海南日報が伝えている。
 瓊海博鳌空港によると、現在同空港では1号線と2号線の2路線が開通しているが、何れも1月25日から無料サービスを開始したとのこと。
 バスの発車時間は何れも到着便については、最初の乗客が乗車してから30分以内、出発便に関しては、出発予定時刻の約2時間半前に市内を出発するとしている。
 各路線の具体的な運行ルートは下記の通り
1号線
瓊海博鳌空港―博鳌動車站―瓊海高速路入口¬―文化海粤酒店―瓊海市政府―瓊海動車站
2号線
瓊海博鳌空港―博鳌鎮―男爵公館¬―亜洲湾―碧桂園東海岸―融創金湾

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北京首都国際空港のリムジンバス値上げ、三段階に整理統合:中国空港関連ニュース

 北京市の北京首都国際空港から市内へ向かうリムジンバスについて4月26日から値上げが行われたと中国民航報が伝えている。
 首都空港巴士公司よると、北京首都国際空港から市内に向かうリムジンバスについて、従来の15元・18元・21元・24元・27元の5段階から20元・25元・30元の3段階に統合整理されるとのことで、実質的に値上げとなるとしている。
 関係者によると、近年のコスト上昇に伴い、安全運行を確保するために運賃の値上げとなったと説明している。

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重慶江北国際空港の連絡バスは乗車券を販売機で買うと5%引き:中国空港関連ニュース

 直轄市重慶市の重慶江北国際空港において、市内行リムジンバスの乗車券自動販売機が新たに2台設置されたと中広網が伝えている。
 重慶江北国際空港によるとこのバス乗車券販売機はT2AターミナルとT2Bターミナルのターミナル外にそれぞれ1台ずつ設置され、6月末の間は運員が5%引きになるとのこと。
 また、WECHATシステムを利用したネット販売も開始され、こちらもやはり6月末まで5%引きになるとしている。

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北京首都国際空港のリムジンバスが夜間運賃を設定、深夜バスは終夜運行に:中国空港関連ニュース

 北京市の北京首都国際空港から夜間に市内に向かうリムジンバスについて、9月8日から夜間運賃が設定されることになったと民航資源網が伝えている。
 北京首都国際空港によると、23時以降のリムジンバスに乗車する場合は夜間運賃が適用となり、22時40分から夜間運賃の乗車券が発売されるとのこと。
 具体的には三元橋、広順北、湖光中街までが21元/人、それ以外は30元/人となるとのこと。

 また、公主墳までの深夜バスは、国内線の運行時間が朝6時まで延長されたことを受けて、やはり朝6時まで延長されることになった。
深夜バスは、北京首都国際空港のT3(第三ターミナル)を出発し、T2とT1を経由せず市内へ向かい、最大1時間隔だが満車になり次第発車する運行形態となるとしている。
 

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