海口美蘭国際空港の総合交通ターミナル供用開始:中国空港関連ニュース

 海南省海口市の海口美蘭国際空港の総合交通ターミナル(GTC)が8月1日から供用開始となったと新浪網が伝えている。
 海口美蘭国際空港によると、この交通ターミナルは高鉄(高速鉄道)、公共路線バス、城際快線(都市間バス)、タクシー乗り場が一体となった総合ステーションで、利用客はここを拠点として様々な方面へ様々な交通手段を使って移動が可能になる。
 関係者によると、現在空港の利用客は1日平均6万人程度おり、今回の交通ターミナル供用開始で美蘭市内を含めた周辺各地への移動が非常に便利になるとしている。

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北京首都国際空港のリムジンバス値上げ、三段階に整理統合:中国空港関連ニュース

 北京市の北京首都国際空港から市内へ向かうリムジンバスについて4月26日から値上げが行われたと中国民航報が伝えている。
 首都空港巴士公司よると、北京首都国際空港から市内に向かうリムジンバスについて、従来の15元・18元・21元・24元・27元の5段階から20元・25元・30元の3段階に統合整理されるとのことで、実質的に値上げとなるとしている。
 関係者によると、近年のコスト上昇に伴い、安全運行を確保するために運賃の値上げとなったと説明している。

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上海虹橋国際空港T1改造工事第一期完了、3月26日からA棟供用開始:中国空港関連ニュース

 上海市の上海虹橋国際空港第1ターミナル(T1)で行われている第一期改造工事が完了し、3月26日からA棟が供用開始となると民航資源網が伝えている。
 上海虹橋国際空港によると、T1のA棟は3月26日から運用を開始し、国際線は今後全てB棟から新しいA棟に移動し、春秋航空が運営する国内線も一時的にA棟へ移動するとのこと。
 またA棟の供用開始とともに、空港前の交通ターミナルもオープンし、市内への路線バス、T2への連絡シャトルバス、タクシーなどの乗り場が一か所に集約される。
 関係者によると、A棟の国際線エリアでは免税店が従来の5倍になり、レストランも中華、洋食、日本料理と多様な選択肢の店舗が設置されるとしている。
 さらに、従来の無料WIFIサービスに加え、高速回線を増強しより快適な接続環境が準備されるとのこと。
 なお、A棟の供用開始後は現在のB棟は閉鎖され、1年余りをかけて改造工事を実施し、完成後は国内線用ターミナルとして生まれ変わるとしている。

上海虹橋国際空港T1新A棟

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深圳宝安国際空港の東莞松山湖シティエアターミナルオープン:中国空港関連ニュース

 広東省深圳市の深圳宝安国際空港の遠隔地施設である松山湖シティエアターミナル(城市候機楼)が東莞市内にオープンしたと東莞時間網が伝えている。
 松山湖シティエアターミナルは東莞市松山湖高新区礼賓路4号松科苑4号楼1階に設置され、エアチケットの販売、チェックイン手続きなどが行えるほか、深圳宝安国際空港への連絡バスも運行され、団体向けにチャーターバスの確保も可能とのこと。
 定時連絡バスは松山湖発が朝6時から夜19時まで、空港発が8時30分から21時30分まで、いずれも18便が運行され、所要時間は約60分、運賃は大人30元/人、子供15元/人となっている。
なおこのバスは、南山科技園発となっており深圳宝安国際空港を経由して松山湖まで運行される。

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義烏市のタクシー値上げ、初乗り8元に:中国空港関連ニュース

 浙江省義烏市のタクシーが1月30日から値上げされたと杭州日報が伝えている。
 義烏市交通局によれば、義烏市のタクシー運賃について2016年1月30日から従来の初乗り5元/2キロから8元/2キロに値上げになったとのこと。
 2キロを超える部分は6キロまで1キロ毎に2.5元の加算、6キロを超える区間については帰還保証として40%の加算となる。
 また深夜料金は従来通り23時から翌朝5時までの間は、全体総額に10%加算となるとしている。
 現在義烏にはタクシー業者は11社、運転手3200人、車両1512台が運営されている。

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貴陽市のタクシーが燃油付加運賃を取消し:中国空港関連ニュース

 貴州省貴陽市のタクシー運賃に付加されてきた燃油特別運賃が7月8日零時から取消になったと貴陽市政府公式サイトが伝えている。
 貴陽市発展改革委員会によると、中国国内のディーゼル油とガソリンの価格が値下がりしたことを受けて、貴陽市内のタクシー運賃にこれまで乗車機会ごとに加算されていた1元の特別燃油費加算を7月8日零時から取り消すことになったとのこと。
これにより貴陽市のタクシーの初乗り運賃は3キロまで8元となる。

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西安市のタクシーに電動車導入、ガソリン車より運賃割高:中国空港空港関連ニュース

陝西省の西安市で電気自動車を使用したタクシーの採用が開始されたと陝西専媒網が伝えている。
 西安市によると、この電気自動車によるタクシーは西安市全体で300台が投入され、運賃は初乗り2キロまで9元、2キロ以降は1キロごとに2.4元となるとのこと。
 これは従来のガソリン車のタクシーの初乗り3キロまで9元、1キロごと2.0元に比べやや高いものとなっているが、これは車両コストがやや高いためであり、運用コストはガソリン車より低いことから今後車両コストが下がれば運賃も下がることが期待される。
 西安市では今後1700台の電気自動車タクシーの導入を計画しているとしている。

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南京市のタクシーの燃油費が5月23日から1元値上がり:中国空港関連ニュース

 江蘇省南京市のタクシー運賃に加算されていた特別燃油加算が5月23日より値上がりすることになったと新華日報が伝えている。
 南京市物価局によると、南京市内のタクシー運賃ついて乗車機会1回ごとに徴収されていた燃油加算費について、5月23日零時より従来の1元から2元へ1元値上がりすることになったとのこと。
 これにより南京市のタクシーの初乗り運賃は実質11元(運賃部分は3キロまで9元)となるとしている。
 関係者によれば今回の措置はここ最近の石油製品市場の値上がりをうけての措置だとしている。

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