瓊海博鰲空港でリムジンバス運賃が1月25日から無料に:中国空港関連ニュース

海南省瓊海市の瓊海博鰲空港と市内を結ぶリムジンバスが1月25日から無料になったと海南日報が伝えている。
 瓊海博鳌空港によると、現在同空港では1号線と2号線の2路線が開通しているが、何れも1月25日から無料サービスを開始したとのこと。
 バスの発車時間は何れも到着便については、最初の乗客が乗車してから30分以内、出発便に関しては、出発予定時刻の約2時間半前に市内を出発するとしている。
 各路線の具体的な運行ルートは下記の通り
1号線
瓊海博鳌空港―博鳌動車站―瓊海高速路入口¬―文化海粤酒店―瓊海市政府―瓊海動車站
2号線
瓊海博鳌空港―博鳌鎮―男爵公館¬―亜洲湾―碧桂園東海岸―融創金湾

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海口美蘭国際空港が自動外貨両替機を設置:中国空港関連ニュース

 海南省海口市の海口美蘭国際空港に、自動外貨両替機が設置されたと鳳凰網が伝えている。
 海口美蘭国際空港によると、この外貨両替機を設置したのは海口農商銀行で、英語と中国語の二かか国語の表示で、パスポート或いは身分証明書の提示で、米ドル、香港ドル、ユーロの三種類の通貨と人民元と交換ができる。
 但し残念ながら日本円には対応していない模様となっている。

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海口美蘭国際空港の総合交通ターミナル供用開始:中国空港関連ニュース

 海南省海口市の海口美蘭国際空港の総合交通ターミナル(GTC)が8月1日から供用開始となったと新浪網が伝えている。
 海口美蘭国際空港によると、この交通ターミナルは高鉄(高速鉄道)、公共路線バス、城際快線(都市間バス)、タクシー乗り場が一体となった総合ステーションで、利用客はここを拠点として様々な方面へ様々な交通手段を使って移動が可能になる。
 関係者によると、現在空港の利用客は1日平均6万人程度おり、今回の交通ターミナル供用開始で美蘭市内を含めた周辺各地への移動が非常に便利になるとしている。

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海口美蘭国際空港から文昌と儋州への連絡バス開通:中国空港関連ニュース

 海南省の海口市の海口美蘭国際空港から文昌と儋州への直通バスが開通したと海南特区報が伝えている。
 海口美蘭国際空港によると文昌と儋州へのバスはそれぞれ1日2往復ずつで、文昌車站と儋州那大車站をそれぞれ発着点とするとのこと。
それぞれの発車時間は次の通り
海口美蘭国際空港発文昌行き
10:40、14:20
文昌発空港行き
08:00、13:10

海口美蘭国際空港発儋州行き
10:40、14:20
儋州発空港行き
08:20、13:00

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海口美蘭国際空港から海口汽車西站へのリムジンバス正式運行開始:中国空港関連ニュース

 海南省の海口美蘭国際空港から海口市内の海口汽車西站(バスターミナル)へのリムジンバスが5月31日から正式運行されていると海口日報が伝えている。
 海口美蘭国際空港によると、このリムジンバスは、海口市内の鉄道駅とバスターミナルを経由して運航されるもので、海口汽車西站脇の0898ホテル前が発着点となるとのこと。
 途中、省高院站(海口東鉄道駅)、汽車南站(バスターミナル)、海南職業技術学院に停車する。
 運行時間は海口汽車西站発が06:00~21:00で1時間おきに発車、海口美蘭国際空港発は航空便の到着時間に合わせ運行され、深夜01:00が最終便となるとしている。

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海南省の瓊海博鰲空港が3月16日に開港:中国空港関連ニュース

  海南省のの瓊海博鰲空港が3月16日に開港する予定だと海南特区報が報じている。
 瓊海博鰲空港は瓊海市中原鎮の西側の瓊海市の中心部から約12キロの地点に建設され、2600mX45mの滑走路1本と、25機分8.5万平方米の駐機エプロン、9900平方米の旅客ターミナルを持ち、コード4C級の支線級の空港となっている。
 関係者によると瓊海博鰲空港は2015年3月に着工し、たった10か月の工期で今年2016年1月に竣工し、近代の航空史上まれに見るスピード完成となったとのこと。
 既に地上アクセスも計画が発表されており、開港当日から運行が予定されている。

 具体的な運行バス路線は次の通り
◎機場1号線(博鰲鉄道駅行き・全行程6キロ)
空港発(10:00~24:00) 博鰲鉄道駅発(06:30~20:00)
◎機場2号線(博鰲国賓館行き・全行程16キロ 経由:中原鎮、博鰲鎮)
空港発(10:00~24:00) 博鰲国賓館発(06:30~20:00)
◎機場3号線(嘉積鎮行き・全行程18キロ 経由:瓊海市汽車総站、瓊海市維嘉国際大酒店)
空港発(10:00~24:00) 嘉積鎮発(06:30~20:00)

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三亜鳳凰国際空港の第2ターミナルがオープン:中国空港関連ニュース

 海南省の三亜鳳凰国際空港のT2(第2旅客ターミナル)が2016年1月1日からオープンしたと中国新聞網が伝えている。
 三亜鳳凰国際空港によると新T2の従来のT1の東側に設置され、上下2層構造で総建築面積は2万平方米でT1とは連絡通路で繋がっているとのこと。
 また一足早く12月30日に開業した西環高鉄の鳳凰駅とも接続され徒歩5分で乗り継ぎが可能になったとしている。
 このほか三亜鳳凰国際空港では2016年8月には12機分の駐機エプロン拡大を予定しており、輸送力の強化が予定され、年間旅客輸送キャパは2000~2500万人に達するとしている。

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海口美蘭国際空港から海口西バスターミナルへ臨時バス開通:中国空港関連ニュース

 海南省の海口美蘭国際空港から海口市の海口汽車西站(バスターミナル)へのバスルートが12月15日から4月15日までの期間限定で臨時運行されることになったと海口日報が伝えている。
 海口美蘭国際空港によると、この臨時バスは汽車西站発が毎日06:00~21:00までで運行され、空港発が早朝第一便到着後から深夜01:00まで運行され、各便とも満員になり次第出発するとしている。
 運賃は20元/人で、市内発が汽車西站→農墾総局站→海南職業技術学院站→汽車南站→海南師範大学→海口美蘭国際空港、空港発が火車東站(海口東駅)、海南師範大学→汽車南站→海南職業技術学院→農墾総局站→汽車西站のルートで運行される。

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