南寧呉墟国際空港からの都市間バス、実名制で身分証明書の提示必須に:中国空港関連ニュース

 広西チワン族自治区の南寧呉墟国際空港からの都市間バスにおいて8月3日から実名制が実行され、乗車券購入の際に身分証明書(外国人はパスポート)の提示が必須となったと南寧日報が伝えている。
 南寧呉墟国際空港によると、2017年3月1日より交通運輸部の旅客運輸規定が施行されており、8月3日より南寧呉墟国際空港からの都市間バスにおいても適用が開始されたとのこと。
 これにより北部湾の主要都市へ向かうバスの乗車の際には、必ず身分証明書の携帯必要になり、不携帯の際には乗車券が購入できないことになったとしている。

→【南寧呉墟国際空港周辺のホテルを探す】
→【南寧市内のホテルを探す】

各空港のページへ
上海浦東上海虹橋北京首都北京南苑広州香港天津南京無錫揚州常州杭州寧波合肥
西安青島ハルビン台湾桃園台北松山
地域別空港一覧のページ
直轄市北京市上海市)・江蘇省日中線のある日本の空港記事リスト
にほんブログ村 旅行ブログ 駐車場・空港・ターミナルへ
にほんブログ村

南寧呉墟国際空港がリムジンバス4号線を増発:中国空港関連ニュース

 広西チワン族自治区南寧市の南寧呉墟国際空港から南寧市内へ向かうリムジンバス4号線が増発されることになったと人民網が伝えている。
 南寧呉墟国際空港によると南寧火車東站(南寧東鉄道駅)を発着点とするリムジンバス4号線について1月16日より運転間隔が従来の45分間隔が30分間隔に短縮されたとのこと。
 これにより運転時間帯も調整され南寧呉墟国際空港発が09:00~19:30の間、南寧火車東站発が10:30~19:00の間の運行となるとしている。
なお運賃は全路線共通で20元/人のままとしている。

→【南寧呉墟国際空港周辺のホテルを探す】
→【南寧市内のホテルを探す】

南寧呉墟国際空港から河池市への連絡バス開通:中国空港関連ニュース

 広西チワン族自治区南寧市の南寧呉墟国際空港から河池市(金城江)への直通バスが9月8日から運行開始したと南寧日報が伝えている。
 南寧呉墟国際空港によると、河池市への直通バスは河池市金城江站(バスターミナル)を発着点とし1日4往復が設定され途中で都安県客運站(バスターミナル)を経由し、全行程約270キロをおよそ4時間で結ぶとしている。
  さらに河池から南丹と天峨県へそのまま乗り継げるとしている。
  運賃は河池までが140元/人、南丹まで乗り継ぎが150元/人、天峨までが160元/人となっている。
 具体的な運航時刻は次の通り
南寧呉墟国際空港発
12:00、14:30、17:00、21:00
河池(金城江発)
07:30、10:00、11:00、15:10

→【南寧呉墟国際空港周辺のホテルを探す】
→【南寧市内のホテルを探す】
→【河池市内のホテルを探す】

南寧呉墟国際空港から武鳴区への直通バス開通:中国空港関連ニュース

 広西チワン族自治区南寧市の南寧呉墟国際空港から武鳴区への直通バスが7月16日から運行を開始したと南寧日報が伝えている。
 南寧呉墟国際空港によると武鳴区への直通バスは里建を発着点とし、途中で武鳴汽車站(バスターミナル)を経由して運行されるとのこと。
 全区間の運行距離は約60キロ、所要時間約1.5時間で、運賃は50元/人に設定されている。

 具体的な発車時間は次の通り。
里建発
06:05、10:05、14:05、16:05
武鳴汽車站(バスターミナル)
06:30、10:30、14:30、16:30
南寧呉墟国際空港発
11:00、14:00、17:00、20:30

→【南寧呉墟国際空港周辺のホテルを探す】
→【南寧市内のホテルを探す】

南寧呉墟国際空港から市内へ4本目のリムジンバス開通:中国空港関連ニュース

 広西チワン族自治区南寧市の南寧呉墟国際空港から南寧市内へ向かう4本目のリムジンバス路線が開通したと、南寧新聞網が伝えている。
 南寧呉墟国際空港によれば、この4本目のリムジンバスは南寧火車東站(南寧東鉄道駅)を発着点とする路線で、南寧呉墟国際空港発が09:00~19:30の間、南寧火車東站発が10:45~19:00の間、いずれも45分間隔で運行されるとのこと。
 また運賃は全路線共通で20元/人に設定されているとしている。

→【南寧呉墟国際空港周辺のホテルを探す】
→【南寧市内のホテルを探す】

南寧呉墟国際空港から百色への直通バスが開通:中国空港関連ニュース

 広西チワン族自治区南寧市の南寧呉墟国際空港から百色シティエアターミナル(城市候機楼)への直通バスが4月30日から運行を開始したと広西日報が伝えている。
南寧呉墟国際空港によると、この百色市へのバスは1日5往復で、全行程約280キロ、所要時間約4時間が予定されている。
 また途中、平果県客運站(バスターミナル)、田東県客運站、田陽客運站を経由し、運賃は平果まで50元/人、田東まで70元/人、田陽まで80元/人、百色まで100元/人に設置されている。
 具体的な運行時刻は次の通り
南寧呉墟国際空港発
12:00,13:00,14:00,15:30,17:00
百色城市候機楼発
07:00,08:00,09:30,10:30,12:00

→【南寧呉墟国際空港周辺のホテルを探す】
→【南寧市内のホテルを探す】

南寧呉墟国際空港から北流経由の容県行きのバスが運行開始:中国空港関連ニュース

 広西チワン族自治区南寧市の南寧呉墟国際空港から北流県経由の容県行きのバスが2月27日から運行開始となったと人民日報が伝えている。
 南寧呉墟国際空港によると容県行きのバスは、全行程280㎞で、所要時間約4時間半、1日2便が運行される予定とのこと。
 運賃は南寧呉墟国際空港から北流までが140元、容県までが150元となっている。
 具体的な運行時刻は次の通り
南寧呉墟国際空港発
13:30、17:20
容県発
07:20、11:00

→【南寧呉墟国際空港周辺のホテルを探す】
→【南寧市内のホテルを探す】
→【北流市内ホテルを探す】
→【玉林市内のホテルを探す】

南寧呉墟国際空港から南寧東駅へのリムジンバス開通:中国空港関連ニュース

 広西チワン族自治区の南寧呉墟国際空港から鉄道の南寧東駅へのバスが開通したと南寧日報が伝えている。
 南寧呉墟国際空港によれば、従来のリムジンバス2号線について従来の終着点だった
沃頓国際大酒店から南寧東駅へ終着点が変更になったとのこと。
運行時間は午前11時から20時までで、1時間に1本が運行されるとしている。
 南寧呉墟国際空港では利用者増加の促進キャンペーンを年末まで行っており、当日の航空機利用者に対して最大70元までの鉄道運賃のキャッシュバックを行っており、空港の指定カウンターに切符を持っていけば払い戻しが受けられるとしている。

→【南寧呉墟国際空港周辺のホテルを探す】
→【南寧市内のホテルを探す】

1 2 3