南京禄口国際空港から市内へのリムジンバスで運行時間調整:中国空港関連ニュース

 江蘇省南京市の南京禄口国際空港と南京市内を結ぶリムジンバスについて運行時間の調整が行われたと騰訊網が伝えている。
 南京禄口国際空港によると、市内へのバスの運行時間帯が下記の通り変更になるとのこと。
 変更後の具体的な運行時間は下記の通り
1号線
南京鉄道駅東広場 →龍蟠中路451号南京機場賓館→空港
運行時間 始発04:30、05:00~21:00 20分間隔

2号線
河西万達広場 →南京南駅客運站→空港
運行時間 始発04:30、05:00~21:00 30分間隔

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上海浦東国際空港のリムジンバス、市内始発は5時に繰り上げ:中国空港関連ニュース

 上海市の上海浦東国際空港のリムジンバスの一部において、上海市内からの始発のバスの発車時間が7月15日から繰り上げられたと上海空港集団公式サイトが伝えている。
 上海浦東国際空港によると、今回始発時間が引き上げられるのは機場二線(静安寺)、機場四線(虹口足球場)、機場五線(上海火車站)の3路線で、いずれも市内発の始発時間が午前5時に引き上げられるとのこと。
 なお、空港発の運行時間は変更がないとしており、この変更に伴う料金の変更等はないとしている。

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西安威陽国際空港のリムジンバスで一部ルート調整:中国空港関連ニュース

 陝西省西安市の西安咸陽国際空港から市内へ向かうリムジンバスにおいて12月28日よりルート調整及び運行時間帯の調整が行われたと西部網が伝えている。
 西安咸陽国際空港によると西梢門(空港商務酒店)へのバスについて、城西汽車客運站経由に改められるとのこと。
 またこれと合わせ高新区線については従来城西汽車客運站を経由していたが、経由しないルートに改められるとしている。
 なお西梢門線は西梢門発が05:00~翌02:00、空港発が06:00~最終便の時間帯に運行される。
 また城西汽車客運站線は城西汽車客運站発が07:00~18:40、空港発が07:00~最終便の時間帯に40分間隔で運行される。

 このほかの下記の路線についても運行時間帯の調整が行われ、新たに下記の時間帯で運行されるとしている。
・西安火車站(鉄道駅)線
 西安火車站発05:30~翌01:00、空港発06:30~翌02:00
・城東汽車客運站(バスターミナル)線
 城東汽車客運站発07:30~19:30、空港発07:30~19:30
・威陽市区線
 威陽市発06:30~18:30、空港発08:30~22:00

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西安咸陽国際空港のリムジンバス4路線が運行時間調整:中国空港関連ニュース

 陝西省西安市の西安咸陽国際空港のリムジンバスが9月28日から運行時間を変更すると三秦都市報が伝えている。
西安咸陽国際空港によると、西安市内へのリムジンバスのうち西梢門線は市内発の最終バスの時刻を24:00に変更する。
併せて航空便の状況により24:00~翌05:00も運行を行うとのこと。
 また高新区線は市内発の最終便の時刻を21:00に変更するとのこと。
 さらに西安賓館線は市内発の最終便時刻を22:30から22:00へ変更、また西安咸陽国際空港発の始発便を08:30から08:00へ引き上げるとしている。
 火車北客站(西安北鉄道駅)線は最終便の発車時刻を空港発・市内発とも21:30から21:00へ変更するとしている
 このほか高新区線、建国飯店線、維景酒店線、中興和泰酒店線、咸陽高鉄線、咸陽市区線の6路線は機場商務酒店を経由せず空港直行へ変更となるとしている。

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北京首都国際空港のリムジンバスが夜間運賃を設定、深夜バスは終夜運行に:中国空港関連ニュース

 北京市の北京首都国際空港から夜間に市内に向かうリムジンバスについて、9月8日から夜間運賃が設定されることになったと民航資源網が伝えている。
 北京首都国際空港によると、23時以降のリムジンバスに乗車する場合は夜間運賃が適用となり、22時40分から夜間運賃の乗車券が発売されるとのこと。
 具体的には三元橋、広順北、湖光中街までが21元/人、それ以外は30元/人となるとのこと。

 また、公主墳までの深夜バスは、国内線の運行時間が朝6時まで延長されたことを受けて、やはり朝6時まで延長されることになった。
深夜バスは、北京首都国際空港のT3(第三ターミナル)を出発し、T2とT1を経由せず市内へ向かい、最大1時間隔だが満車になり次第発車する運行形態となるとしている。
 

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青島流亭国際空港から青島市内へのリムジンバス運行体制変更:中国空港関連ニュース

 山東省青島市の青島流亭国際空港から青島市内を結ぶリムジンバスの運行時間などが7月20日から見直され、始発時間が繰り上げられるなどの変更が行われたと青島網路広播電視台が伝えている。
 青島流亭国際空港によると、利用者の要望に応えて、運行時間及び路線の見直しを行なうことになり、始発時間の繰り上げなどを行ったとのこと。
 新体制の概要は次の通り
701路
発着点:海航万邦中心
空港発07:30~21:00 市内発05:10~22:15、
運行間隔:30分
運賃:20元/人
経由:(空港発)汽車東站、東城国際、朴蜂蓮花、洪水山坡小区、広電大厦、海洋地質所、浮山所、(市内発)民航大厦、麗晶大酒店
702路
発着点:火車站南広場(青島鉄道駅)
空港発07:15~23:45 市内発05:30~21:00、
運行間隔:30分
運賃:20元/人
経由:(空港発)湖島、杭州花園、瑞昌路、小村庄、四方長途站、華陽路、遼寧路電子信息城、市立医院、中山路(市内発)航空快線商務酒店、四方大酒店
703路
発着点:麗晶大酒店
空港発07:20~18:20 市内発05:45~21:15、
運行間隔:30分(市内発の08:45以前は1時間間隔)
運賃:20元/人
経由:(空港発)同安路、深圳路仙霞嶺路、労山区政府、会展中心、青島大劇院、海安路、世紀文華酒店、青島大学東院、青島大学高雄路、(市内発)如家酒店、世紀文華酒店、索韮亜大酒店
705路
発着点:黄島区政府
空港発08:30~21:30 市内発04:30~18:30、
運行間隔:60分
運賃:40元/人
経由:(空港発)保税区、濱海学院、中国石油大学、(市内発)なし

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上海虹橋国際空港T2で朝食「永和大王」

 上海虹橋国際空港のT2(第2ターミナル)は上海万博直前にオープンした新しい
ターミナルで、LCCの春秋航空を除く全ての国内線が発着する。
 早朝6時過ぎから既に運行は始まり、各地へ向けて数多くの航空便が国内に向けて出発していく。
 こういった利用客のため、空港ビルに入居するレストランでは日中に提供されるメニューとは違う朝だけの朝食メニューが提供される。
 今回、そのうちT2到着階にある「永和大王」という朝5時からオープンしているお店で朝食を試してきた。

上海虹橋国際空港T2の永和大王

上海虹橋国際空港T2の永和大王

 注文したのは肉松飯団セット17元で、いわば中国版おにぎりセットとでも言うものであろうか?
 このほか豆乳が一緒についてきてホットとコールド、砂糖の有り無しが選べた。

永和大王の肉松おにぎりセット

永和大王の肉松おにぎりセット

 肉松(ロウソン)というのは甘辛く醤油と砂糖で煮込んだものを線維のように裂いて乾燥させたものをご飯にいれたもので、中国のローカルメニューにはよく登場する食材である。
 日本の桜でんぷんに食感としては非常に近いものである。

 この肉松で味付けでした具材が、ご飯の中に海苔巻きのように包まれているのが、今回の中国版おにぎりである。
 といっても中国のおにぎりは海苔を使っているものはほとんどなく、竹の皮や紙で直に包んであるものが多く、このお店でも大きなキャンディの如く紙で包まれていた。

肉松おにぎりの断面

肉松おにぎりの断面

 で、早速食してみるが、小さいように見えたこのおにぎりは、押し寿司のように結構圧縮されているのでボリュームは思いのほか多い。
 押し固められている分だけ日本のおにぎりよりは固めかもしれないが、気になって食べられないほどのものではない。

 肉松の甘みが食を進ませ、豆乳の力を借りてあっという間に完食。
 朝食としてはボリューム的にも十分な量だという気がする。

 中国でもファーストフードのお店に行けば、パンの朝食はそれなりに摂ることが出来るが、ご飯食のお店は非常に少なく、おかゆやワンタンばかりであり、その意味では貴重な存在といえる。

 ちなみにこのお店では、このほかに牛肉麺のメニューや肉まん、おかゆなどのメニューがあり、いずれも20元以下で比較的お気軽に食べられ重宝する。
 もちろん空港価格であることも否めず市内のお店とよりは高めで、それ故かこの日も利用者は少なかったが、飛行機を乗継ぐ利用客にとっては貴重な存在であることもまた確かで、是非覚えていただきたい存在の一つである。

上海虹橋国際空港の到着ロビーの一角のお店

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青島流亭国際空港内に仮眠カプセルホテル登場:中国空港関連ニュース

 山東省の青島流亭国際空港内に仮眠用のカプセルホテルが開業したと鳳凰青島網が伝えている。
 青島流亭国際空港によると、この宿泊施設はT2ターミナルの国際チェックインカウンターエリアに設置され、350㎡の専用スペースが設けられている
 具体的には航空機シート同様に4タイプの仮眠カプセルが準備されており、ファーストクラス17台、ビジネスクラス20台、コンフォートクラス8台、エコノミークラス18台が準備さえている。
 価格は時間貸しが29~59元、宿泊が89~169元となっており、シャワー施設などは設置されていない。
 荷物を預かってくれるカウンターなどもあり、トランジットや早朝深夜便の利用の際に、ロビーベンチなどで寝ることなく安全かつ睡眠が可能な施設となっており、国際線利用客の利便性が向上することが期待されている。

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