鄭州新鄭国際空港に臨空エリアに深夜バス運行開始:中国空港関連ニュース


河南省鄭州市の鄭州新鄭国際空港が空港周辺の臨空エリアの連絡バスの深夜運行を始めたと民航資源網が伝えている。
 鄭州新鄭国際空港によると、空港は24時間稼働しているが、地面交通は様々な規制があり24時間運行は一部のみで輸送力が不足しているとのこと。
 この状況から空港関係者などから24時間体制の公共バスの運行需要が高まり、Y636路が運行されることになり、国内で初めて全天型臨空バスの運行となったとしている。
 このY636路は空港ターミナルを出発後、機場大酒店、港区商業区、工業区、居民区(住宅区)を経由する。
 運行は20時から翌02時30分までと、4時30分~06時30分までの間15分間隔で運行される。

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