鄭州新鄭国際空港に臨空エリアに深夜バス運行開始:中国空港関連ニュース

河南省鄭州市の鄭州新鄭国際空港が空港周辺の臨空エリアの連絡バスの深夜運行を始めたと民航資源網が伝えている。
 鄭州新鄭国際空港によると、空港は24時間稼働しているが、地面交通は様々な規制があり24時間運行は一部のみで輸送力が不足しているとのこと。
 この状況から空港関係者などから24時間体制の公共バスの運行需要が高まり、Y636路が運行されることになり、国内で初めて全天型臨空バスの運行となったとしている。
 このY636路は空港ターミナルを出発後、機場大酒店、港区商業区、工業区、居民区(住宅区)を経由する。
 運行は20時から翌02時30分までと、4時30分~06時30分までの間15分間隔で運行される。

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鄭州新鄭国際空港のリムジンバスが24時間化:中国空港関連ニュース

 河南省鄭州市の鄭州新鄭国際空港と鄭州市内を結ぶリムジンバスが、24時間4運行保障体制になると民航資源網が伝えている。
 鄭州新鄭国際空港によると、2月10日より空港と市内を結ぶバスについて、航空便の運行時刻に合わせて24時間体制にすることになったとのこと。
 またこれに併せて2月21日から鄭州市内の民航大酒店から鄭州新鄭国際空港へ向かう早朝便も増発されることになり、4時発と5時発の計2便が増発されるとしている。

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洛陽北郊空港から揚州経由で大阪へ春秋航空が3月27日から就航:中国空港関連ニュース

 河南省洛陽市の洛陽北郊空港から江蘇省揚州市の揚州泰州国際空港経由で日本の大阪(関西国際空港)への路線を春秋航空(9C)が就航することになったと民航資源網が伝えている。
 春秋航空によると、洛陽から大阪への航空便はA320型機を使用し毎週月曜日の週1便で、9C8551便が洛陽発16:45揚州着18:20、揚州発20:15大阪着23:45、9C8552便が大阪発09:50揚州着12:00、揚州発14:00洛陽着15:45で運航されるとしている。

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揚州泰州国際空港からリムジンバス
揚州泰州国際空港からタクシー

 

鄭州新鄭国際空港から菏澤市への直通バスが1日5往復に:中国空港関連ニュース

 河南省鄭州市の鄭州新鄭国際空港から山東省菏澤市への直通バスが1日5往復に調整されることになったと大衆網が伝えている。
 鄭州新鄭国際空港によると、菏澤側の発着点は菏澤汽車西站で全区間の所要時間は3時間となっている。
具体的な運行時間は次の通り
鄭州新鄭国際空港発
10:40、12:50、15:10、17:50、20:20
菏澤汽車西站
06:40、08:40、11:20、13:00、15:30 

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鄭州新鄭国際空港へ地下鉄乗り入れは2017年1月の見込み:中国空港関連ニュース

 河南省鄭州市の鄭州新鄭国際空港への地下鉄(軌道交通)の乗り入れが2017年の春節前に始まる見込みだと大河網が伝えている。
 鄭州新鄭国際空港によると、乗り入れが予定されているのは鄭州城郊鉄路一期線(南四環―機場站)で、31.7キロの区間に14の駅が設置される予定なっているとのこと。
 南四環駅では軌道交通2号線に接続するため、乗り換えなしで市内へ移動が可能になる見込みだとしている。
 設置される駅は南四環、十八里河、沙窟李、後湖、小喬、華南城西、華南城、華南城東、孟庄、港区北、康平湖、恩平湖、綜保区、新鄭機場(空港)の14駅。
 関係者によると、今月10月5日から試運転を開始しており、約3か月間の試験運行が必要なため、開業時期は来年の2017年1月下旬の春節前(旧正月前)が見込まれているとしている。

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鄭州新鄭国際空港のリムジンバス発着点一部変更:中国空港関連ニュース

 河南省鄭州市の鄭州新鄭国際空港から鄭州大酒店を結ぶリムジンバスの発着点が変更となると騰訊網が伝えている。
 鄭州新鄭国際空港によると、鄭州大酒店へのリムジンバスは6月20日12時より、鄭州市長途客運中心站(バスターミナル)に発着点が変更となるのこと。
 運賃と運行時間には変更がなく鄭州新鄭国際空港発が08:40~21:00、鄭州長途客運中心站発が06:30~20:30の間となっており、毎時1時間ごとに運行されるとしている。

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鄭州新鄭国際空港にバスの自動券売機を設置:中国空港関連ニュース

 河南省鄭州市の鄭州新鄭国際空港において、市内や周辺都市へ向かうバスのチケットの自動券売機が設置されたと中原網が伝えている。
 鄭州新鄭国際空港によると同空港のT2の1階及び2階、総合交通乗換中心に計6台の自動券売機が設置され、市内及び郊外都市へのバスチケットが購入できるようになったとのこと。
 この6台の券売機では銀聯カードを使用して支払いが可能なほか、4台では支付宝、微信銭包などの方法でも支払いが可能だとしている。

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鄭州新鄭国際空港のT1が休止、全社T2に移行:中国空港関連ニュース

 河南省の鄭州新鄭国際空港のT1が3月30日から休止し、当面は全ての航空会社がT2で運営を行うことになったと民航資源網が伝えている。 
 鄭州新鄭国際空港によるとこれまで昨年に供用開始したT2へ順次航空会社の移行を行ってきており、3月6日にも18社が既に引っ越しを終えているが、今回残りの13社も移行することになったのこと。
 これにより全ての鄭州新鄭国際空港では全33社の航空会社がT2で運営を行うことになり、T1は設備改修のために当面は運用を休止する閉鎖になるとしている。

 今回T2に移行した航空会社は次の通り。
 東方航空(MU)、上海航空(FM)、厦門航空(MF)、河北航空(NS)、春秋航空(9C)、祥鵬航空(8L)、華夏航空(G5)、華信航空(AE)、長栄航空(BR)、大韓航空(KE)、澳門航空(NX)、オアシス航空(O8)

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