蘭州中川国際空港T1ターミナルは9月2日から再供用開始:中国空港関連ニュース

 甘粛省蘭州市の蘭州中川国際空港のT1(第1旅客ターミナル)の改造工事が終わり、9月2日の午前零時より運営を再開すると民航資源網が伝えている。
 蘭州中川国際空港によると、T1ターミナルの運行再開に伴い、海南航空(HU)、天津航空(gs)、華夏航空(g5)、鵬祥航空(8l)、西部航空(PN)、春秋航空(9C)、首都航空(jd)、東海航空(dZ)、吉祥航空(HO)、烏航航空(UQ)、奥凱航空(bk)、長龍航空(GJ)、北部湾航空(GK)、紅土航空(A6)、福州航空(FU)の15の航空会社のチェックインカウンターも引越しをして、業務を行うとしている
 なお現在のT2と今回のT1の間は通路で結ばれ、両ターミナル間は自由に移動ができるとしている。

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雲南・文山普者黒空港が拡張工事終え2月14日から営業再開:中国空港関連ニュース

 雲南省文山市の文山普者黒空港が滑走路の拡張工事を終え2月14日から営業を再開することになったと民航資源網が伝えている。
 文山普者黒空港は雲南省文山市荘族苗族自治州硯山県に位置する空港で、2006年6月に開港したが、滑走路の老朽化のため改造が必要になり2016年10月15日に営業を中止した。
 今回工事を終え、改めて運航が再開されることになり、西部航空(PN)による重慶江北国際空港への航空便が火・木・土の週3便運航されることになった。
 具体的には重慶発21:25文山着23:10、戻りが文山発23:50重慶着翌01:35のダイヤで運航されるとしている。

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鄭州新鄭国際空港で3月6日から航空17社がT2へ移動:中国空港関連ニュース

 河南省の鄭州新鄭国際空港において従来T1(第1ターミナル)で業務を行っていた航空17社が、3月6日から昨年オープンしたT2(第2ターミナル)に移動することになったと民航資源網が伝えている。
 鄭州新鄭国際空港によると、3月6日午前零時より航空17社のチェックインカウンター及び航空便56路線の発着が従来のT1からT2に移されて運営されることになたとのこと。
 この移動によりT2では今後先に移動を完了していた山東航空(SD)と香港ドラゴン航空(KA)と合わせて19社が業務を行うことになるとしている。

  今回移動になる航空会社は深圳航空(ZH)、西部航空(PN)、中国国際航空(CA)、海南航空(HU)、天津航空(GS)、首都航空(JD)、四川航空(3U)、雲南祥鵬航空(8L)、幸福航空(JR)、成都航空(EU)、長龍航空(GJ)、吉祥航空(HO)、昆明航空(KY)、福州航空(FU)、北部湾航空(GX)、河北航空(NS)、烏魯木斉航空(UQ)の17社。

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天津濱海国際空港で国内線は全てT2へ移動完了:中国空港関連ニュース

 天津濱海国際空港で、国内線航空会社のカウンターが全てT2(第2ターミナル)に移動したと民航資源網が伝えている。
 天津濱海国際空港では先月8月28日に新たなにT2(第2旅客ターミナル)がオープンしたが、航空会社のカウンター引っ越しは段階的な移動となっていため、海南航空(HU)傘下の航空会社は昨日7日からの移動となったとのこと。
 今回カウンターを移動したのは、海南航空(HU)のほか、大新華航空(CN)、天津航空(GS)、雲南祥鵬航空(8L)、西部航空(PN)、首都航空(JD)で、これにより国内線は全てT2でチェックインを受け付けることになったとのこと。
 なお国際線はこれまで通りT1で業務を続けるとしている。

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ウルムチ地窟堡国際空港の新ターミナルは4月から供用開始:中国空港関連ニュース

 新疆ウィグル自治区のウルムチ(烏魯木斉)地窟堡国際空港の新ターミナルが4月1日から供用開始になると新疆日報網が伝えている。
 新疆機場集団によれば、改造工事のために2011年4月23日から3年間閉鎖されていたウルムチ国際空港の第1ターミナル(T1)が2014年4月1日から再開されることになったとのこと。
 これにともない天津航空(GS)、首都航空(JD)、春秋航空(9C)、雲南祥鵬航空(8L)、中国聯合航空(NX)、奥凱航空(BK)、西部航空(PN)の7社の航空会社は4月1日から新たにT1で登場手続等を行なうことになるとしている。
 このほか中国南方航空(CZ)、厦門航空(MF)などはこれまで通りT3、それ以外の中国国際航空(CA)、深セン航空(ZH)、東方航空(MU)などはT2で手続きを行うとのこと。
 生まれ変わったウルムチ地窟堡国際空港のT1は建築延床面積2.2万平方米、6本のセキュリティチェック、19会所のチェックインカウンター、5本のボーディングブリッジを備え、1時間当たり最大700人の搭乗処理を行なえるとしている。

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