蘭州中川国際空港T1ターミナルは9月2日から再供用開始:中国空港関連ニュース

 甘粛省蘭州市の蘭州中川国際空港のT1(第1旅客ターミナル)の改造工事が終わり、9月2日の午前零時より運営を再開すると民航資源網が伝えている。
 蘭州中川国際空港によると、T1ターミナルの運行再開に伴い、海南航空(HU)、天津航空(gs)、華夏航空(g5)、鵬祥航空(8l)、西部航空(PN)、春秋航空(9C)、首都航空(jd)、東海航空(dZ)、吉祥航空(HO)、烏航航空(UQ)、奥凱航空(bk)、長龍航空(GJ)、北部湾航空(GK)、紅土航空(A6)、福州航空(FU)の15の航空会社のチェックインカウンターも引越しをして、業務を行うとしている
 なお現在のT2と今回のT1の間は通路で結ばれ、両ターミナル間は自由に移動ができるとしている。

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敦煌莫高空港が滑走路を3400mに延長:中国空港関連ニュース

 甘粛省敦煌市の敦煌莫高空港において、滑走路の3400mへの延長が完了したと民航資源網が伝えている。
 敦煌莫高空港によると、同空港の滑走路は従来2800mであったが、増加する航空需要にこたえるため、600m延長し3400mへの改造が行われ8月17日に切替えられた。
 これにより、敦煌莫高空港は大型機の発着も可能になり、コードDクラスの航空機の発着が保証されるほか、コードE規格の予備発着も可能になるとしている。 

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蘭州中川国際空港から天水への直通バス開通:中国空港関連ニュース

 甘粛省蘭州市の蘭州中川国際空港から天水市への長距離連絡バスが1月18日から運行を開始したと中国甘粛網が伝えている。
 蘭州中川国際空港によると、連絡バスの天水市側の発着点は天水市区長途客運站で1日1往復が運行され、所要時間は約4時間半、運賃は110元/人が設定されている。
 具体的な運行時刻は天水発が7時、蘭州中川国際空港発が14時30分のダイヤで運行されるとしている。

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蘭州中川国際空港から西寧・白銀・武威・臨夏の4都市への直通バス開通:中国空港関連ニュース

 甘粛省蘭州市の蘭州中川国際空港から西寧・白銀・武威・臨夏の4都市のシティエアターミナル(城市候機楼)への直通バスが開通したと蘭州晩報が伝えている。
 蘭州中川国際空港によると、西寧市への直通バスは西寧市城東区建国路西寧大厦を発着点とし、途中で民楽、海石湾、楽都、平安を経由するとのこと。
 運賃は蘭州中川国際空港から民楽・海石湾までが70元/人、楽都までが80元/人、平安までが90元/人、西寧までが100元/人となっている。

  また白銀市への直通バスは白銀市白銀区公園路425号を発着点とし、途中で白銀汽車站、白銀飯店、白銀大十字を経由するとのこと。
 運賃は蘭州中川国際空港から白銀まで30元/人となっている。

 さらに武威市への直通バスは武威市涼州区南関西路5号亜欧賓館を発着点とし、途中で永登、天祝、古浪を経由するとのこと。
 運賃は蘭州中川国際空港から天祝までが60元/人、永登までが70元/人、古浪・武威までが110元/人となっている。

 また臨夏市への直通バスは臨夏市紅園路河海大厦を発着点とし、運賃は蘭州中川国際空港から臨夏まで80元/人となっている。

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敦煌莫高空港の第3ターミナルが供用開始:中国空港関連ニュース

 甘粛省敦煌市の敦煌莫高空港のT3(第3旅客ターミナル)が竣工し、8月30日から運用を開始したと和訊網が伝えている。
 敦煌莫高空港によると今回完成したT3は建築床面積12398平米、高さ22.8米の2階建てで、神社の社殿のような外観が特長の建物。
今年2016年1月1日に建設を開始し、8月10日に完成、17日の検収を経て昨日30日の運用開始となった。
 敦煌莫高空港では今回のT3の完成により、年間旅客96万人、貨物取扱1700トンを目指すとしている。

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蘭州中川国際空港が新滑走路完成、コードEに昇級へ:中国空港関連ニュース

 甘粛省蘭州市の蘭州中川国際空港の二期工事の検収が完了し、コード4E規格を満たすことになったと民航資源網が伝えている。
 蘭州中川国際空港によると、長さ4000米の新滑走路が8月10日に検収を終え、4E企画を満たすことになりコードEが要求されるB747クラスの発着が可能になったとのこと。
 これにより、多くの長距離国際線の就航が可能になり、甘粛省や蘭州市の対外開放において大きな役割を果たすことが期待されている。

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蘭州中川国際空港の滑走路短縮工事が完了、従来より240m短く:中国空港関連ニュース

 甘粛省蘭州市の蘭州中川国際空港の滑走路短縮切替工事が無事完了し、供用を開始したと民航資源網が伝えている。
 蘭州中川国際空港によると4月27日深夜から28日に早朝にかけて切り替え工事を実施し、滑走路を従来の3600mから3360mへ240m短縮したとのこと。
 この滑走路短縮は、離発着便の空港内での運用時間短縮を狙って実施されたもので、航空各社協力の下に各社が運航する航空機の最大離陸重量と着陸重量を勘案して正常に運航が可能な3360mと言う長さが割り出され、実際に今回滑走路の短縮が行なわれたとしている。

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蘭州中川国際空港から雁灘へのバス開通:中国空港関連ニュース

 甘粛省の蘭州市の蘭州中川国際空港から雁灘地区への連絡バスが新たに開設されるこちになったと捜狐網が伝えている。 
 蘭州中川国際空港によると、雁灘地区へのバスは蘭州市匯豊時尚精品酒店(雁灘科教城小区の向かい)を発着点とし、1日7往復が運行される。
 途中、鴻運潤園小区の南門にもバス停が設置され、上下線で経由するとのこと。
 具体的な運行時刻は次の通り
 雁灘地区発
 06:30、08:30、09:30、10:30、13:00、15:00、17:00

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