河北省承徳普寧空港が5月31日に開港、石家庄へ1日2便:中国空港関連ニュース

 河北省承徳市の承徳普寧空港が5月31日に開港し、航空便の発着が開始されると百度網が報じている。
 承徳普寧空港は河北省承徳市承徳県頭溝鎮小梁後に建設された2800mの滑走路1本を持つコード4C規格の支線級の空港。
 承徳市の中心部からの距離は約19.5キロで、約5000平米の旅客ターミナルと5期分の駐機エプロンを備える。
 開港当初は、河北航空(NS)がB737-800型機を使用し石家庄正定国際空港からの航空便が朝晩2往復運行されるとのこと。
 承徳普寧空港では2020年までに年間旅客数45万人、貨物取扱い1600トンを目指すとしている。

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杭州蕭山国際空港で元旦より国内線チェックインカウンターの配置転換:中国空港関連ニュース

 浙江省杭州市の杭州蕭山国際空港において、2017年の元日より旅客ターミナル内のチェックインカウンターについて大幅に配置転換を行うことになったと民航資源網が伝えている。
 杭州蕭山国際空港によると、今回の配置転換措置はEカウンターの運用開始に伴う移動で、春秋航空(9C)の国内線など16の航空会社が元日よりEカウンターにてチェックインを受け付けることになるとのこと。
 今回Eカウンターにて受付を行うことになったのは次の航空会社。

〇Eカウンター(1番~10番)
深圳航空(ZH)、山東航空(SC)、吉祥航空(HO)、成都航空(EU)、河北航空(NS)、奥凱航空(BK)、昆明航空(KY)、西蔵航空(TV)、華夏航空(G5)、青島航空(QW)、幸福航空(JR)、東海航空(DZ)、大連航空(CA)、貴陽航空(GY)
〇Eカウンター(13番~18番)
四川航空(3U)
〇Eカウンター(19番~22番)
春秋航空(9C)

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鄭州新鄭国際空港のT1が休止、全社T2に移行:中国空港関連ニュース

 河南省の鄭州新鄭国際空港のT1が3月30日から休止し、当面は全ての航空会社がT2で運営を行うことになったと民航資源網が伝えている。 
 鄭州新鄭国際空港によるとこれまで昨年に供用開始したT2へ順次航空会社の移行を行ってきており、3月6日にも18社が既に引っ越しを終えているが、今回残りの13社も移行することになったのこと。
 これにより全ての鄭州新鄭国際空港では全33社の航空会社がT2で運営を行うことになり、T1は設備改修のために当面は運用を休止する閉鎖になるとしている。

 今回T2に移行した航空会社は次の通り。
 東方航空(MU)、上海航空(FM)、厦門航空(MF)、河北航空(NS)、春秋航空(9C)、祥鵬航空(8L)、華夏航空(G5)、華信航空(AE)、長栄航空(BR)、大韓航空(KE)、澳門航空(NX)、オアシス航空(O8)

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鄭州新鄭国際空港で3月6日から航空17社がT2へ移動:中国空港関連ニュース

 河南省の鄭州新鄭国際空港において従来T1(第1ターミナル)で業務を行っていた航空17社が、3月6日から昨年オープンしたT2(第2ターミナル)に移動することになったと民航資源網が伝えている。
 鄭州新鄭国際空港によると、3月6日午前零時より航空17社のチェックインカウンター及び航空便56路線の発着が従来のT1からT2に移されて運営されることになたとのこと。
 この移動によりT2では今後先に移動を完了していた山東航空(SD)と香港ドラゴン航空(KA)と合わせて19社が業務を行うことになるとしている。

  今回移動になる航空会社は深圳航空(ZH)、西部航空(PN)、中国国際航空(CA)、海南航空(HU)、天津航空(GS)、首都航空(JD)、四川航空(3U)、雲南祥鵬航空(8L)、幸福航空(JR)、成都航空(EU)、長龍航空(GJ)、吉祥航空(HO)、昆明航空(KY)、福州航空(FU)、北部湾航空(GX)、河北航空(NS)、烏魯木斉航空(UQ)の17社。

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太原武宿国際空港で7月1日から航空会社のターミナル間調整:中国空港関連ニュース

 山西省の太原武宿国際空港で7月1日からターミナル間で航空会社の配置の見直しが行われると太原市公式サイトが伝えている、
 太原武宿国際空港によれば、従来第1ターミナル(T1))で業務を行っていた四川航空(3U)、幸福航空(JR)、河北航空(NS)、端麗航空(DR)は7月1日より第2ターミナル(T2)へ移動する。
 逆に従来T2で業務を行っていた海南航空(HU)、天津航空(GS)、首都航空(JD)はT1へ移動する。
 また国際線に関しては全てT1で受付を行うことになるとしている。
 なお太原武宿国際空港のT1・T2間には連絡通路があり、往来はさほど不便ではないため、もしターミナルを間違えても慌てる必要はないものとなっている。

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西安咸陽国際空港で春秋航空など航空6社がT3へ移動:中国空港関連ニュース

陝西省の西安咸陽国際空港で春秋航空など航空会社6社が、3月1日からこれまでの第2ターミナル(T2)から第3ターミナル(T3)に移動して業務を始めたと民航資源網が伝えている。
 西安咸陽国際空港によると、3月1日からT3で業務を始めることになったのは春秋航空(9C)、吉祥航空(HO)、奥凱航空(BK)、成都航空(EU)、河北航空(NS)、華夏航空(G5)の6社で、これらの6社は何れもT3出発ロビーのMチェックインカウンターで搭乗手続きを受け付けるとのこと。
 今回の移動により、西安咸陽国際空港T3で業務を行なう航空会社は全部で12社に増加したとのこと。
 なお西安咸陽国際空港で当面の間、案内スタッフを配置したり航空会社の移動を伝える表示を空港内各所に張り出すほか、T2とT3の間に臨時のシャトルバスを運行を行ない乗客への対応に当たるとしている。

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