石家庄正定国際空港の陽泉シティエアターミナル供用開始:中国空港関連ニュース

 河北省石家庄市の石家庄正定国際空港において14番目の外地拠点となる陽泉シティエアターミナル(城市候機楼)が5月10日から正式に供用開始すると河北日報が伝えている。
 石家庄正定国際空港によるとこの陽泉シティエアターミナルは山西省陽泉市徳勝東街と泉東路の交差点の北西の角に設置され、陽泉火車站(鉄道駅)などに近い場所とのこと。
 陽泉シティエアターミナルではチケット販売やフライト情報などが提供されるほか、石家庄正定国際空港まで1日4往復のバスが運行され、従来からあった陽泉から石家庄正定国際空港への連絡バスはこちらに置き換わるとしている。
 連絡バスの具体的な運行時刻は次の通り
石家庄正定国際空港発陽泉行き
10:30、14:30、17:30、20:30
陽泉発石家庄正定国際空港行き
07:00、10:00、14:00、17:00

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太原武宿国際空港の陽泉シティエアターミナルが供用開始:中国空港関連ニュース

 山西省太原市の太原武宿国際空港の陽泉シティエアターミナルが10月27日に供用開始したと山西経済日報が伝えている。
 太原武宿国際空港によると陽泉シティエアターミナルは陽泉市城区泉中路68号の同至人国際購物広場の1階に設置され、航空券の購入、チェックイン手続き、フライト情報の提供など、搭乗前のあらゆる手続きが可能となっているとのこと。
 また太原武宿国際空港へは1日6往復の連絡バスが運行され、所要時間は片道約90分、運賃は50元/人が設定されている。
 なお空港行きは途中停車なしのノンストップで運行されるが、空港発は途中、賽魚、四砿口、陽泉図書館を経由する。
 連絡バスの発車時刻は次の通り。
太原武宿国際空港発
10:30、11:30、12:30、13:30、18:30、19:30
陽泉発
06:00、08:00、14:00、15:00、16:00、17:00,

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石家庄正定国際空港から山西省陽泉市への直通バス開通:中国空港関連ニュース

 河北省石家庄市の石家庄正定国際空港から山西省陽泉市への直通バスが8月26日から開通すると河北省交通運輸庁公式サイトが伝えている。
 石家庄正定国際空港によると、陽泉への直通バスは楊泉市南大泉街15号にある泉美国際大酒店を発着点とし、1日3往復が運行されるとのこと。
 全行程の所要時間は2時間15分で、運賃は50元/人が設定されている。
 今回の石家庄正定国際空港から陽泉市へのバス路線は、同空港にとって初めてとなる省境超えの路線となるとのこと。
 なお、開通当初の優遇政策として11月26日までの間、この連絡バスの利用者で午前10時以前の出発便、或いは20時以降の到着便の利用客は石家庄正定国際空港のホテルが一泊無料で利用できるとしている。
 連絡バスの運行時刻は次の通り
石家庄正定国際空港発
11:00、15:00、20:00
陽泉発
07:00、11:00、16:00

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太原武宿国際空港が7月1日から落地ビザ業務開始:中国空港関連ニュース

 山西省太原市の太原武宿国際空港が7月1日から落地ビザ(口岸査証)業務を開始すると中国新聞網が伝えている。
 太原武宿国際空港によると、落地業務開始後は、乗務、商務、訪問、団体ツアー、親類訪問、人材、私人(家族帯同など)の7種類のビザ取り扱いが可能になり、緊急に中国国内に入国する場合に取り扱いが可能なるとしている。

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山西省の臨汾喬李空港が供用再開:中国空港関連ニュース

  山西省の臨汾喬李空港が1月25日に正式開港したと山西晩報が伝えている。
 臨汾喬李空港は臨汾市尭都区喬李鎮に位置し、臨汾市の中心部から約15キロの建設された空港で、1,960年にいったん開港したが諸原因によりその後閉鎖され今回約50年ぶりの運用再開となったとのこと。
 臨汾喬李空港は2600mX45mの滑走路1本と9機分の駐機エプロン、1.4平方キロメートルの敷地を持つコー4C規格の支線級の空港で、B737-800型機やA320シリーズなどの中型機が離発着可能だとしている。
 開港当初は天津航空(GS)による呼和浩特―臨汾-海口便がEMB190型機を使用して運行される。

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山西省の忻州五台山空港が開港:中国空港関連ニュース

 山西省忻州市の忻州五台山空港が12月25日に開港したと新浪網を伝えている。
 忻州五台山空港によれば、クリスマスの12月25日10時10分に北京首都航空(JD)のA319型機が海口美蘭国際空港から到着し、同空港は正式に開港したとのと。
  忻州五台山空港は山西省定襄県宏道鎮無畏庄村に位置し、五台山風景区からも71キロの距離で、2600米の滑走路1本をコード4C規格の支線用空港として軍用空港を拡大する形で建設された。
 開港直後は毎週月・水・金・日の週4便が就航し、2016年1月には上海線、5月には広州・厦門への直行便が計画されている・
 関係者によれば2020年までに年間離発着回数4600回、旅客35万人、貨物取扱1570トンを目指すとしている。

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太原武宿国際空港で7月1日から航空会社のターミナル間調整:中国空港関連ニュース

 山西省の太原武宿国際空港で7月1日からターミナル間で航空会社の配置の見直しが行われると太原市公式サイトが伝えている、
 太原武宿国際空港によれば、従来第1ターミナル(T1))で業務を行っていた四川航空(3U)、幸福航空(JR)、河北航空(NS)、端麗航空(DR)は7月1日より第2ターミナル(T2)へ移動する。
 逆に従来T2で業務を行っていた海南航空(HU)、天津航空(GS)、首都航空(JD)はT1へ移動する。
 また国際線に関しては全てT1で受付を行うことになるとしている。
 なお太原武宿国際空港のT1・T2間には連絡通路があり、往来はさほど不便ではないため、もしターミナルを間違えても慌てる必要はないものとなっている。

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太原武宿国際空港がサービス費用の標準額を制定:中国空港関連ニュース

  山西省の太原武宿国際空港における車両送迎費用などサービス費の標準額が制定されたと太原日報が伝えている。
 山西省物価局によれば、今回定められた太原武宿国際空港におけるサービス費用の標準額は、大型バスによる太原武宿国際空港から太原市内の東方航空営業所、太原鉄道駅、広場までの徴収費用標準額は5元、10~19人乗りの中型マイクロバスと豪華大型バスなどは16元、トヨタ製コーストや豪華マイクロバスなどは30元/人、5人乗りの小型車による太原武宿国際空港から20キロ圏内の大型ホテルへの送迎は各車両ごとに60元と定めている。
 また荷物の包装などのサービス標準額についても定められ、貨物、スーツケースなどのパッキングは1個あたり10元、小型荷物、貨物の預かり手数料は荷物1個につき24時間以内は5元、24時間を超える場合は10元となっている。
 さらにVIPルームの使用料にもついても標準額が制定され、フライト情報などが提供される部屋の使用料は最高1人100元、優先搭乗、優先セキュリティチェックなどのサービス提供費は1人200元、専属スタッフ付きの専用個室のの利用料は400元/人となったとしている。

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