上海の浦東・虹橋の二大空港を結ぶ連絡鉄道が着工、2024年完成目標:中国空港関連ニュース

 上海市の二大空港である上海浦東国際空港(PVG)と上海虹橋国際空港(SHA)を結ぶ、軌道連絡線が6月28日に着工されたと閔行報社が報じている。
 発表によるとこの機場(空港)連絡線は、全長68. 6キロで、このうち高架部が7.9キロ、地上部が4.1キロ、近く区間が56.6キロとされ、全体の8割が近く区間となり、最高設計速度160キロで建設され、二大空港間は約40分で結ばれるとしている。
 停車駅は全部で9駅が設置され、建設中の上海東駅を起点とし、浦東空港サテライトターミナル駅、浦東機場駅、度假区駅(ディズニー地区)、張江駅、三林南駅、華涇駅、七宝駅を経て虹橋駅に至るルートで設置される。
 また、三林南駅からは上海南駅に至る支線も建設される予定で、このルートを通じて上海浦東国際空港と全国の鉄道網は連絡することになるとしている。

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上海浦東国際空港と虹橋国際空港が国内線搭乗締切時間を20分前に引き上げ:中国空港関連ニュース

上海市の上海浦東国際空港と上海虹橋国際空港において、主要航空会社が搭乗締切時間を引き上げることにしたと民航資源網が伝えている。
 具体的には2019年6月17日の06:00出発の便から、搭乗ゲートの締め切り時間を離陸予定時間の15分前から20分前に引き上げることになったとしている。
 これによるチェックイン締切時間の変更はないが、空港には早めに到着して手続きをし、遅れないように搭乗ゲートへ向かうよう各航空会社では注意を呼び掛けている。

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上海虹橋駅で台湾料理

上海虹橋国際空港に繋がる虹橋枢紐の上海虹橋駅階下に台湾料理を提供するお店が加わった。
場所は上海虹橋駅の降車口のスペース内の、北側のブロックのうち、やや東側の上海虹橋国際空港よりの位置である。
お店の名前は「台湾小吃・好縁」であり、小料理的な単品と定食的なセットを出すお店。

台湾小吃・好縁店舗外観

ビーフンや魯肉飯(ルーローファン)、牛肉麺などがスープや野菜とともにセットで提供され、単体注文の飲み物としては普通のソフトドリンクと一緒に豆乳も用意されている。

実はこの上海虹橋駅の出発階コンコースにあったお店が、地下にも出店したようである
お店は事前清算方式となっていて、入り口のレジで注文をして、食券代わりのレシートともに番号スタンドを渡されるので、自由に空いた席にその番号スタンドを置いて配膳を待つシステムとなっている。
そして今回は欲張って、魯肉飯のセット(38元)と牡蠣オムレツ(珂仔煎)(22元)の両方を注文した。

食事としては魯肉飯のセットだけで十分足りるが、どうしても牡蠣オムレツが食べたかったので追加をした。
現在はお店のオープン特価で22元となり、もとの価格は32元のようである。
台湾現地の夜市と比べても、まあまあ妥当な価格と言えるかもしれない。

台湾小吃・好縁店内

店内は、天井が高めで明るい雰囲気で、木製のテーブルと椅子が整然と並べられている。
台湾的な雰囲気を出すためのパネルや写真が貼られており、照明は台湾風景の象徴と言えるランタンを模したもので結構しゃれている。

さて運ばれてきた料理が、写真で上が魯肉飯のセットで下が牡蠣オムレツ。

魯肉飯のセット

魯肉飯のセットは魯肉飯のほかに、茹で野菜のほかに、冬瓜のスープが付いている。
魯肉飯は絶賛するレベルではないが醤油がしみて、そこそこ美味しい。
また冬瓜のスープは、味の濃い魯肉飯と対象的でさっぱりとしていてほぼ現地の味そのものと言ってよいのではと思われる。

牡蠣オムレツ(珂仔煎)

また牡蠣オムレツは9インチピザよりやや大きいくらいのもで、独特のタレがかかっており、粒の大きい牡蠣が十分な数入っている。
口にいれると、生地のトロトロした部分と、タレと牡蠣が絶妙にマッチングしてとても美味しい。
上海でこういったタイプの台湾料理を提供する店はあまり多くないので、空港や高速鉄道を利用せずとも、このお店を訪れたくなるこのお店である。

上海虹橋国際空港T1の改造完了、10月15日から供用開始:中国空港関連ニュース

 上海市の上海虹橋国際空港T1の改造工事が3年ぶりに完了し10月15日から運行を開始すると上海空港集団公式サイトが伝えている。
 今回供用開始するのはT1のうち国内線に使用されるB楼で、A楼は既に2017年春に供用を開始している。
 今回の供用開始にともない、春秋航空(9C)のチェックインカウンターはAエリアからDエリアに変更となる。
 また日本航空(JL)や全日空(NH)国際線はAエリア、Bエリアでチェックインの受付が行われる。
 なおその他の国内線についてはT1ではなくT2で搭乗手続きとなるとしている。

上海虹橋国際空港T1

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上海虹橋国際空港(虹橋枢紐西交通中心)から莘庄駅前へシャトルバス「虹橋快線」開通:中国空港関連ニュース

 上海市の上海虹橋国際空港に隣接する虹橋枢紐から閔行区の莘庄駅南広場へ定時シャトルバス「虹橋快線」が開通すると東方網が伝えている。
 この虹橋快線は莘庄駅南広場を発着点とし、上海虹橋国際空港に隣接する高速鉄道上海虹橋駅そばの西側西交通中心とを結び、運賃は8元/人が設定されている。
 具体的な運行時間帯は下記の通り
虹橋枢紐西交通中心発
 平日朝晩ピーク時   25分間隔
 平日オフピーク時   45分間隔
 休日 07:25~09:00 15:45~18:45 30分間隔
 休日 上記以外の時間 45分間隔
莘庄駅南広場発
 平日朝晩ピーク時   25分間隔
 平日オフピーク時   45分間隔
 休日 06:55~08:55 14:55~17:55 30分間隔
 休日 上記以外の時間 45分間隔

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上海虹橋国際空港T1の味千ラーメンのセットメニュー

改造工事が続いていた上海虹橋国際空港T1ターミナルの、残り半分の建物がそろそろ出来上がりそうだと聞き、久々に訪れてきた。
現在までに開業しているのはT1のうち左側のA楼と呼ばれる部分で、ここに国内線も国際線も同居している状況である。

今後滑走路側のB楼が供用開始となるのだが、既に工事用の目隠し壁も取り払われれ、内部が見える状態になっていた。
2階の出発ロビーにあたる部分も概ね完成しており、あとは内部の調整のみといったところか?
この状況であれば、遅くとも来月中にはオープンになりそうである。

供用間近の上海虹橋国際空港T1

正式に発表にはなっていないが、オープン後はA楼は国際線、B楼が国内線用になるのではないかとみている。
B楼の方がタクシーや地下鉄への乗り換えが便利な配置となっており、国際線より旅路を急ぐ国内線を優先すると思われる。
(国内線のほかの航空会社はT2に配置されている)

さて、しばらく訪れていなかったため、内部に飲食店がいくつか増えていた。

上海虹橋国際空港T1の味千ラーメン

その一つが味千ラーメンで、日本の熊本を拠点とするラーメンチェーンで、現地にいる日本人にはあまり人気は無いが、上海を含め中国各地に多数の店舗展開している。

今回こちらでセットメニューを注文した。

餃子と、指定のラーメン、指定のドリンクのセットで57元。

今回は豚骨チャーシュー面とレモンジュースをチョイスした。

レジで支払い後、呼び出し機を渡され、呼び出し機が鳴ったら自分で取りに行く方式である。

フードコートの呼び出し機

またお茶もセルフサービスであり、自分で注ぎに行かなくてはならない。

セルフのお茶タンク

ただ、ここの空間は複数の飲食店共有のフードコート形式のため、ある程度の持ち込みは自由で、コンビニで買ったペットボトルのお茶などを飲んでても問題なさそうである。

さて出てきたのが、下記の写真の通りである。

味千ラーメンのセットメニュー

まあ日本の並み居るラーメン店の味に比べればはるかに及ばず、若干塩気もコクも薄いのではあるが、期待値を下げて食べれば普通のラーメンであり、インスタントラーメンに比べればマシかといったレベルである。

さらに餃子もそれなりであり、上海市内に行けばもっと美味しい店はあるのだが、空港という特殊な立地事情で考えれば、これでヨシとするしかないレベルである。
ただ、外が暑かったため、このレモンジュースはとても美味しく感じた。
少々濃いめではあったが、中国の清涼飲料水独特のくどい甘さはなく、比較的さわやかな飲み心地であった。
全体として、やや量はボリューム感に欠けるかなという面はあるこのセットだが、57元で空腹を満たすにはまぁまぁなのではないか。
こんなラーメンセットであった。

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上海虹橋国際空港のT1-B楼改造の消防検収完了:中国空港関連ニュース

 上海市の上海虹橋国際空港T1(第1旅客ターミナル)B楼の改造工事における消防検収が完了し、間もなく供用開始の準備が整うと上海市公式サイトが伝えている。
 上海市によると、T1-B楼における火災警報システムや、消火システム、排煙システムなどについて検収を行い無事合格となったとのこと。
 関係者によると、このB楼は既に運営を開始しているA楼から独立した電気毛糸となっており、単独での運営が可能になっているとのこと。
 従来の計画では8月中の竣工予定となっており、工事・検収が無事に進んでいることから間もなく竣工・供用開始となるとみられている。

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上海虹橋ターミナルからのバス虹橋枢紐6路の発着点変更:中国空港関連ニュース

 上海市の上海虹橋交通ターミナル(上海虹橋国際空港・上海虹橋駅)から青浦区や朱家角鎮へ向かうバス虹橋枢紐6路の発着点が変更になったと新浪網が伝えている。
 バス運営会社によると、上海地下鉄17号線が開通したことに伴い、漕盈路公交枢紐站(公共路線バスターミナル)が同時にオープンし、虹橋交通ターミナルと青浦地区を結ぶバス虹橋枢紐6路の発着点もこの漕盈路公交枢紐站に変更になったとのこと。
 また同時に軌道交通17号線と競合する路線となることから、最終便バスは従来の虹橋西交通中心発23:55から21:00発まで引き上げられたとしている。

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