掲陽潮汕国際空港に掲陽機場駅が開業、高速鉄道と空が直結:中国空港関連ニュー

広東省掲陽市の掲陽潮汕国際空港に高速鉄道(以下「高鉄」)の掲陽機場駅が10月11日に開業したと央広網が伝えている。
掲陽機場駅は梅州と潮汕を結ぶ広梅汕客運専線の駅で、2面4線のホームを持つ。
掲陽潮汕国際空港から直線距離で200mの位置の地下1階にある。
開業直後は上下それぞれ1日10本の列車が停車するとしていて、高鉄の鉄道網を通じて全国各地へ繋がるとしている。

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西安咸陽国際空港から西安北駅へ都市間高速鉄道が開通:中国空港関連ニュース

 陝西省西安市の西安咸陽国際空港と西安市内を結ぶ機場城際鉄路(都市間高速鉄道)が9月29日に開通したと西咸新区開発建設管理委員会サイトが伝えている。
 機場城際鉄路は北客站(西安北駅)と機場西(西安咸陽国際空港T1、T2、T3)を結ぶ全長29.31㎞の路線で、全部で10駅が設置される計画として建設されたが、このうち東航站楼駅は(T5)、空港の第三期拡張計画完成まで開業が保留され、今回全9駅が開業している。
 機場城際鉄路は最高速度100キロで設計され、全区間の所要時間は33分、運行時間は06:00~23:00となっていて、北客站駅で、西安市の軌道交通線及び、高速鉄道に接続する。。
運賃は最初の4キロまでが2元で、その後1キロごとに0.55元が加算され、全区間では16元とのこととで、西安長安交通カード利用者は10%引きとなる。
開業した各駅は下記の通り。
北客站駅、渭河南駅、秦宮駅、秦漢新城駅、長陵駅、擐旗塞駅、芸術中心駅、空港新城駅、機場駅(未開業)、機場西駅

西安咸陽国際空港トップ
西安咸陽国際空港からリムジンバス
西安咸陽国際空港からタクシー
西安咸陽国際空港から周辺都市への長距離バス

北京大興国際空港のリムジンバスが開通:中国空港関連ニュース

 北京市の北京大興国際空港が9月25日に開通したことを受けて、北京市内と空港を結ぶリムジンバスが翌9月26日から運行を開始したと新京報が伝えている。
 北京大興国際空港によると、新空港へのリムジンバスのルートは、北京駅、北京西駅、北京南駅、通州、房山への路線と夜間路線の計6路線。
 運行時間は、夜間路線を除いて市内発が05:00から20:30、空港発が07:30~23:00で、夜間路線は23:00以降最終便まで運行される。
 運賃は全路線とも40元/人で統一され、運行間隔は30分に設定されている。

 なお、この北京市内へのバス路線のほか、近隣都市へのバスも開通または予定されており、
天津へは2往復で片道75元、廊坊へ6往復片道35元、唐山へ6往復片道120元、保定へ2往復片道70元で設定されている。
 なお、これらのバス路線は、今後北京大興国際空港の航空便数や利用状況を見て随時変更されていくとしている。

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北京大興国際空港トップ
北京大興国際空港から都市間高速鉄道
北京大興国際空港から軌道交通線
北京大興国際空港から市内へのリムジンバス
北京大興国際空港からタクシー
北京大興国際空港から周辺都市への長距離バス

北京大興国際空港が開港:中国空港関連ニュース

 中国史北京市南部に北京大興国際空港か正式に開港したと中国経済網が報じている。
 北京大興国際空港は、北京市の天安門からまっすぐ南へ46キロの場所に位置し、ターミナルのデザインはイギリスの建築家ザハ・ハディド氏が担当した。
 敷地面積約27.3平方キロメートル、(うち北京市が6割、河北省4割)、4本の滑走路と、143万平方米の建物で構成され、年間発着回数62万回、年間旅客キャパ7200万人の想定で設計された。
 また地上交通は、五縦二横の体制で整備され高速鉄道、都市間鉄道、地下鉄、高速道路が計画に整備されている。
 具体的には、五縦は空港シャトルとして北京市軌道交通大興機場線、都市間鉄道として京雄城際鉄路、高速道路は京開高速、京台高速、覇州高速の三本の高速道路が空港輸送を担う。
 また二横は、大興機場北線高速と、廊涿城際鉄路が担うとしている。

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北京大興国際空港トップ
北京大興国際空港から都市間高速鉄道
北京大興国際空港から軌道交通線
北京大興国際空港から市内へのリムジンバス
北京大興国際空港からタクシー
北京大興国際空港から周辺都市への長距離バス

北京大興国際空港開港時は複数のアクセス手段が9月に同時開通へ:中国空港関連ニュース

 今年2019年9月末に開港が予定される北京市の北京大興国際空港へのアクセス手段について、地下鉄線(軌道交通線)、高速鉄道、高速道路の3系統が同時開通することになると北京青年報が報じている。
 北京地下鉄によると、地下鉄新機場線の第一期分の開通予定は豊台区の草橋駅から北京大興国際空港駅までの41.4キロで、起終点併せて3駅が設置され、最高時速160キロで運行され、空港まで約20分で結ぶ。
 草橋駅では軌道交通10号線に接続するほか、将来的には2020年に開通する19号線と接続する予定になっているとのこと。
 
 また都市間高速鉄道である京雄城際鉄道の北京区間も空港の開港と同時に開通する予定で、京九線の李営駅から雄安新区雄安駅までのうち、北京大興国際空港までの36キロが開通する。
 京雄城際鉄道は北京西駅に乗り入れる予定で、北京西駅から北京大興国際空港まではおよそ25分で結ばれる。
 なお北京大興国際空港から先の56キロの区間は2020年に開通予定とのこと。

 このほか、3本の高速道路が北京大興国際空港と同時に開通し、京台高速、新機場高速、京開高速が、空港北側を東西に連絡する新機場北線高速を通じて空港に連絡するとし、自動車交通にアクセスルートが複数確保されるとしている。

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長春龍嘉国際空港での高速鉄道停車本数がほぼ倍増:中国空港関連ニュース

 吉林省長春市の長春龍嘉国際空港に接続する長琿城際鉄路の龍嘉駅における停車本数が4月10日よりほぼ倍増されることになったと澎湃網が伝えている。
 長春龍嘉駅によると、4月10日より従来の停車本数22往復から42往復に増加させるとのこと。
 龍嘉駅から長春駅までは、所要時間が約14分、最短運行間隔は8分、二等座席の運賃は8.5元となっており、空港アクセスの利便性が非常に向上することが期待されている。

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上海虹橋駅で台湾料理

上海虹橋国際空港に繋がる虹橋枢紐の上海虹橋駅階下に台湾料理を提供するお店が加わった。
場所は上海虹橋駅の降車口のスペース内の、北側のブロックのうち、やや東側の上海虹橋国際空港よりの位置である。
お店の名前は「台湾小吃・好縁」であり、小料理的な単品と定食的なセットを出すお店。

台湾小吃・好縁店舗外観

ビーフンや魯肉飯(ルーローファン)、牛肉麺などがスープや野菜とともにセットで提供され、単体注文の飲み物としては普通のソフトドリンクと一緒に豆乳も用意されている。

実はこの上海虹橋駅の出発階コンコースにあったお店が、地下にも出店したようである
お店は事前清算方式となっていて、入り口のレジで注文をして、食券代わりのレシートともに番号スタンドを渡されるので、自由に空いた席にその番号スタンドを置いて配膳を待つシステムとなっている。
そして今回は欲張って、魯肉飯のセット(38元)と牡蠣オムレツ(珂仔煎)(22元)の両方を注文した。

食事としては魯肉飯のセットだけで十分足りるが、どうしても牡蠣オムレツが食べたかったので追加をした。
現在はお店のオープン特価で22元となり、もとの価格は32元のようである。
台湾現地の夜市と比べても、まあまあ妥当な価格と言えるかもしれない。

台湾小吃・好縁店内

店内は、天井が高めで明るい雰囲気で、木製のテーブルと椅子が整然と並べられている。
台湾的な雰囲気を出すためのパネルや写真が貼られており、照明は台湾風景の象徴と言えるランタンを模したもので結構しゃれている。

さて運ばれてきた料理が、写真で上が魯肉飯のセットで下が牡蠣オムレツ。

魯肉飯のセット

魯肉飯のセットは魯肉飯のほかに、茹で野菜のほかに、冬瓜のスープが付いている。
魯肉飯は絶賛するレベルではないが醤油がしみて、そこそこ美味しい。
また冬瓜のスープは、味の濃い魯肉飯と対象的でさっぱりとしていてほぼ現地の味そのものと言ってよいのではと思われる。

牡蠣オムレツ(珂仔煎)

また牡蠣オムレツは9インチピザよりやや大きいくらいのもで、独特のタレがかかっており、粒の大きい牡蠣が十分な数入っている。
口にいれると、生地のトロトロした部分と、タレと牡蠣が絶妙にマッチングしてとても美味しい。
上海でこういったタイプの台湾料理を提供する店はあまり多くないので、空港や高速鉄道を利用せずとも、このお店を訪れたくなるこのお店である。

煙台南站から煙台蓬莱国際空港へのリムジンバス増便、1時間毎に:中国空港関連ニュース

 山東省煙台市の煙台蓬莱国際空港から煙台南站(高速鉄道)へのリムジンンバスについて、1月10日から日中の市内発の運行本数が増便されたと胶東在線が伝えている。
 煙台蓬莱国際空港によると、煙台南站への日中のリムジンバスを増便し1時間ごとの定時運行が実現したとのこと。
 なお空港発については従来通り佳世客向けの便が30分毎に運行され、煙台南站を経由する。
 また運賃については従来通り25元/人、所要時間は約80分のまま変わらないとしている。
 具体的な発車時間は次の通り
煙台南站発
08:00、09:00、10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00、17:00、18:00、19:00
煙台蓬莱国際空港発
08:00~21:00の間、30分毎に発車

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