鄭州新鄭国際空港のT1が休止、全社T2に移行:中国空港関連ニュース

 河南省の鄭州新鄭国際空港のT1が3月30日から休止し、当面は全ての航空会社がT2で運営を行うことになったと民航資源網が伝えている。 
 鄭州新鄭国際空港によるとこれまで昨年に供用開始したT2へ順次航空会社の移行を行ってきており、3月6日にも18社が既に引っ越しを終えているが、今回残りの13社も移行することになったのこと。
 これにより全ての鄭州新鄭国際空港では全33社の航空会社がT2で運営を行うことになり、T1は設備改修のために当面は運用を休止する閉鎖になるとしている。

 今回T2に移行した航空会社は次の通り。
 東方航空(MU)、上海航空(FM)、厦門航空(MF)、河北航空(NS)、春秋航空(9C)、祥鵬航空(8L)、華夏航空(G5)、華信航空(AE)、長栄航空(BR)、大韓航空(KE)、澳門航空(NX)、オアシス航空(O8)

→【鄭州新鄭国際空港のホテルを探す】
→【鄭州市内のホテルを探す】

 
 

各空港のページへ
上海浦東上海虹橋北京首都北京南苑広州香港天津南京無錫揚州常州杭州寧波合肥
西安青島ハルビン台湾桃園台北松山
地域別空港一覧のページ
直轄市北京市上海市)・江蘇省日中線のある日本の空港記事リスト
にほんブログ村 旅行ブログ 駐車場・空港・ターミナルへ
にほんブログ村

山東省の日照字河空港が正式開港:中国空港関連ニュース

 山東省日照市の日照字河空港が12月22日に正式開港したと新快網が報じている。
 日照字河空港は山東省日照市東港区後村鎮山河村付近に設置され、日照市の中心から約19キロの場所に位置し、2600米の滑走路1本と22000平方米の旅客ターミナル、6機分の駐機エプロンを持つコード4C規格の空港。
 日照字河空港によれば開港当初は上海航空(FM)がA320型機を使用し、上海―日照―大連線を運航する。
 また南方航空(CZ)によるハルビン―日照―広州線が2016年1月21日から週14便運航される予定で、その後北京南苑―日照―深圳線も開設が予定されているとしている。

  開港後は2020年までに年間離発着1万回、旅客人数90万人貨物取扱4500トンを目指しており、長期計画として2045年までに滑走路を600米延長し、年間離着陸34100回、旅客扱い370万人、貨物扱い3万トンを目指すとしている。

→【日照のホテルを探す】

上海浦東国際空港の米デルタ航空は4/13からT1へ移動:中国空港関連ニュース

 上海浦東国際空港におけるデルタ航空(DL)(中国語:達美航空)のチェックインカウンターが、4月13日から従来の第2ターミナル(T2)から第1ターミナル(T1)へ移動することになったと上海空港公式サイトが伝えている。

 上海浦東国際空港によれば、これまでT2で運用されていたデルタ航空の航空便について、今後は同じ航空アライアンスグループであるスカイチームに所属する中国東方航空(MU)や上海航空(FM)と同じT1を使用することになるとのこと。
 またVIP休憩室についても、今年中に東方航空の最新の休憩室の片隅にスカイチーム専用の休憩室が設けられ、デルタ航空の利用者はこの部屋を利用できることになるとしている。
 このほか上海航空の運営する11路線の国内線についてデルタ航空によるコードシェアが設定されることになり、中国各地への乗継ぎの利便性が図られるとしている。

→【上海のホテルを探す】
→【上海浦東国際空港周辺のホテルを探す】

上海浦東国際空港トップ
上海浦東国際空港からリムジンバス
上海浦東国際空港からリニアモーターカー
上海浦東国際空港からの地下鉄
上海浦東国際空港からタクシー
上海浦東国際空港から周辺都市への長距離バス

中国国内線の燃油サーチャージ11月5日から値下げ:中国空港関連ニュース

 11月5日から中国の国内航空路線について燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)が値下げされることになったと琅琊新聞網が伝えている。
 中国東方航空(MU)、上海航空(FM)、中国南方航空(CZ)、四川航空(3U)、海南航空(HU)などによれば、11月5日0時発券分の航空券より燃油特別加算を値下げし、800キロ以下の区間については従来の50元から10元下げては40元、800キロ超の区間については従来の110元から40元下げては70元とするとしている。
 今回の値下げは先月10月5日の近距離線の燃油特別付加運賃値下げに引き続いておこなわれたもので、最近の国際原油市場の値下がりを受けての対応となっている。
 なお今回の燃油特別付加運賃値下げは11月5日零時以降に発券されたものに適用されるもので、これ以前に航空券を購入したものに対しては払い戻しの措置を行なわないとしている。

上海浦東・虹橋空港の無錫シティエアターミナルがオープン:中国空港関連ニュース

江蘇省無錫市内に上海浦東国際空港と上海虹橋国際空港への拠点となる無錫シティエアターミナル(無錫城市航站楼)が7月9日にオープンしたと民航資源網が伝えている。
 上海機場集団によると、無錫シティエアターミナルは無錫汽車客運站の3階に設置され、専有面積500㎡のスペースが充てられている。
 この無錫シティエアターミナルでは東方航空(MU)、上海航空公司(FM)、中国聯合航空の上海浦東国際空港と上海虹橋国際空港のフライトのチェックインサービスを提供するとしている。
 出発予定時刻の24時間前から上海浦東国際空港発は5時間前まで、上海虹橋国際空港発は4時間前まで手続きを受け付け、手続き完了後に専用リムジンバスに乗車し両空港に向かえるとしている。
 また東方航空では無錫シティエアターミナルの利用者に対して、優先的に荷物委託サービスを受け付ける専用窓口を設けるほか、「万が一途中の渋滞などによりバスが遅れる様な事態になった場合は優先的に振り替えを実施するとしている。
 今回オープンした無錫シティエアターミナルは上海空港集団と航空会社、地方政府共同のシティエアターミナルとしては昆山市の例に次いで2番目の設置となったしている。

→【上海のホテルを探す】
→【無錫市内のホテルを探す】
→【上海浦東国際空港周辺のホテルを探す】
→【上海虹橋国際空港周辺のホテルを探す】

上海浦東国際空港トップ
上海浦東国際空港から周辺都市

上海虹橋国際空港トップ
上海虹橋国際空港から周辺都市
上海虹橋国際空港(上海虹橋駅)から高速鉄道

蘇南碩放国際空港(無錫空港)トップ
蘇南碩放国際空港(無錫空港)からリムジンバス